ソニー ノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X をしばらく使った感想

海外通販で買った整備済みソニー WF-1000X(ノイキャン豆)と簡単なファーストインプレッション

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先日、セール情報で「eBayでソニーのノイキャン豆がたったの69.9ドル」ってのが流れてきて……

思わず買ってしまった。同僚と鶏尿の分も合わせて3つ。

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届いてみたら関税はかからなかったけど、重量オーバーで送料が10元余分にかかった。俺は寛大なので、その分を鶏尿に払わせてやった。

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転送に2週間くらいかかった。まあ許容範囲かな。無事に届いて、開けてみて吹いた……

整備済みとは聞いてたけど、箱はなくて、整備済み品の説明書が1枚だけ……

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簡素だとは思ってたけど、ここまでとは……

まあ必要な付属品は揃ってるから、いいか。

届いた時点でファームウェアは最新じゃない。自分でGoogle PlayストアからWF-1000X専用の管理アプリを落として、ファームを更新する必要がある。この更新、一番安定するのは一加(OnePlus)の端末で、iPhoneだと切断されるし、XZPでも切断される……

最新の1.03に更新すれば使える。使い方は左耳を出してペアリング、右耳は自動で接続される。

正直、最初は切断が頻繁で、使い物にならないレベルだった。その後、イヤホンをケースに戻して満充電にして、普通の使い方を心がけたら、最終的にはなかなか良くなった。許容範囲。

「普通の使い方」って何かというと、こういう手順だ:

  1. まずイヤホンをケースに戻して満充電。
  2. 使う時にケースから出してペアリング。
  3. 使わない時はケースに戻して蓋を閉める。イヤホンは自動でスリープして切断され、次に出すと自動で電源オン。

この流れで使うようにしたら、切断問題にはほとんど遭遇しなくなった。ケースでの充電を頻繁にしない人や、バッテリー残量が少ないとブチブチ切れる。

バッテリー持ちはまあまあ。ケースで4回充電できる。俺は断続的に6時間使って、使い終わったらケースに戻す、を繰り返したけど、バッテリー切れにはならなかった。

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この製品の良い点は多い:

  1. 便利。すごく便利。しかも快適。自分のオカルト製品の数々を売り払おうかと思うくらい。
  2. 音質が良い。APTXには届かないけど、フラットな傾向で、無思考のドンドコ系じゃない。この手の製品では本当に珍しい。
  3. バッテリー持ちが強い。以前買ったクソみたいなEdifierのBluetoothイヤホンの1時間续航よりはるかにマシ。

不満な点もある:

  1. ケースの残量が確認できない。ケースにどれくらい電気が残ってるか分からない。
  2. イヤホン側で曲送り・曲戻しの操作ができない……
  3. ノイキャン……基本効かない。完全に無意味とは言わないけど、公共の場で曲が聞き取れる程度。まあ十分な機能?
  4. APTX非対応

このイヤホン、2日以上使った。ランニングでも通勤通学でも使ったけど、期待以上。ネットで言われるほど酷くはない。切断もほとんどない。もしかしてWalkman ZX300を使ってるから?

余談だが、届いた当初、iPhoneとはすぐペアリングできたし、OnePlus 5ともすぐ繋がった。なのにソニー自身のXZPとはペアリングできなくて、スマホを再起動するハメになった……恥ずかしい。

あ、そうそう、もっと不満な点があった。整備済み品だからイヤホンに使用痕がある。俺のは軽いけど、鶏尿のは結構目立ってた。まあ、俺には関係ないけどな。

450元以下でこの製品が買えたのは、かなりお得だと思う。

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