Cisco E4200ルーターの使用感を軽く語る
広告
1週間ちょっと電源を抜いていないので、Cisco E4200ルーターの使用感を軽く語ってみる。
電波はそこまで強くないが、品質は悪くない。アンテナ1本の状態でも普通に繋いで使える。原理は専門外なので分からない。壁抜けに関しては過度な期待はしないほうがいい。
広告
今のところ連続稼働1週間、ダウンロードマシンもずっと動かしている。中でamuleとtransmissionが動いていて、ダウンロードもアップロードもある。全体的にはアップロードのほうが多い。フリーズは起きていない。
買ったのは第1版で、実はDD-WRT目当てだった。ただ実際のところ……純正ファームで十分だった。DD-WRTを入れると電波が減衰する。Tomatoを入れると電波はましになるが、5Gに対応していないようだ。
今はRE1000を中継機として併用している。ただ1点注意が必要で、CiscoのRE1000はお手軽設計で、繋ぐだけでAP名が同じになり、電波状況に応じて自動的にメインAPからサブAPへ切り替わる。とはいえRE1000が「お手軽」を自称していても、メインAP側でWi-Fiのチャンネルと周波数を固定しておいたほうがいい。そうしないとRE1000がかなり不安定になる。
まあ、こいつは悪くない……ただ今は冬なので、夏に発熱で影響が出ないか見てみようと思う。
コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。