Sony WF-1000x ノイズキャンセリングイヤホン を使ってみた
Sony「降噪豆」WF-1000x を 2.0 ファームウェアにアップデート
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「降噪豆」を買ってから、ほぼ毎日使っている。正直、かなり満足している。
どのくらい満足かというと、もうオカルト系のあれこれを全部手放そうかと思うレベル。それくらい便利なのだ。
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降噪豆は音質もそこそこ、バッテリーもそこそこ、接続切れもあまりない。動画の遅延がちょっとあるくらいで、音楽を聴くだけなら十分すぎる。
そんな中、先日降噪豆に 2.0 ファームウェアのアップデートが配信された。安定性がさらに向上したとのことなので、まあアップデートしてみた。

アップデートはそんなに順調ではなかった。One Plus 5 でやったら、プログレスバーが動き出すまでにかなり時間がかかった。とはいえアップデート後に大きなトラブルはなく、何度か継続して転送できた。

アップデート後に何が変わったかって? 自分としては何も変わっていないと思う。もともと接続切れはなかったし、今も問題ないだろう。ストッキングと生理用ナプキンが好きな自転車乗りの北京ゲイの奴が、降噪豆で Google Assistant が起動したと言っていたが、自分はどうやっても押せない。そいつは変態すぎて幻覚でも見たんじゃないか。

とはいえ全体的にはアップデート後の体験のほうが良い。音声の遅延は明らかに少し減った気がする。この APP が検出できるメディア再生ソフトが増えたからかもしれない。
たとえば NetEase Cloud Music も検出されて、再生中の曲が表示される。
そういえば、なぜわざわざ One Plus 5 でアップデートしたかというと、自分の Sony XZP が壊れて修理に出しているからだ。

今の自分は Oneplus Boi である。
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