料理:なんちゃって油潑扯麺(ヨウポーチャーミェン)
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大学の頃、平頂山のとある大学に行ったとき、同級生がこれをごちそうしてくれた。感想はとにかく辛い、香りがいい、最高。
後で自分でも作れそうだと気づいたので、作ってみることにした。
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まずは生地をこねて麺を作る。小麦粉に塩を入れてこねて、細長く切って油を塗り、2時間ほど寝かせる……
そのあと細長い生地を伸ばし、真ん中を裂いて拉麺みたいに引き伸ばし、沸騰したお湯に入れてゆでる。しばらくゆでたら引き上げて冷水にさらし、器に入れる。
そして青菜、もやし、粉唐辛子、花椒粉、刻みネギ、酢を用意する。
青菜ともやしはさっと湯通しして麺の上にのせる。粉唐辛子は既製品がなかったので、家にあった乾燥唐辛子を自分ですりつぶした。花椒粉ものせて、まず酢を大さじ3杯。鍋で油を熱してジュッとかけ、熱いうちにしっかり混ぜればできあがり。

今回の味はまあまあだった。まず辛い、そして最高。ただ欠点も多い。麺に使った小麦粉が中力粉ではなく強力粉だったらしく、色が濃くて少し硬く、食感に少し響いた。
もう一つ、この粉唐辛子がマジでクソ辛い!
それから生地をこねるときに塩を先に入れるのを忘れて、味もそこまで塩気が強くなかった。とはいえ全体的には悪くないので、次回改良すれば人に出せるレベルになるはず。
最後に一つ、大事な人生の教訓:
粉唐辛子を作ったあとや、辛い油潑扯麺みたいなものを食べたあとは、体中汗だくになって風呂に入りたくなるだろう。風呂に入るときは、手で敏感な器官に触れてはいけない。特に菊花とチンコ。手を洗ったあとでもダメだ。絶対に触るな。忘れるな、絶対に触るな。後悔しても知らないぞ。
なぜ知っているかは聞くな。
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