ASUS Z10 タブレット:買ってよかった点と微妙な点

ASUS Z10 のジャンクタブレット

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先日、AliExpressでジャンク品を拾ってきた。院長家から。

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ASUSのZ10タブレット。たぶんジャンク品だが、状態はかなりきれい。

ざっくりしたスペックは、Snapdragon 652、メモリ3GB、TFカード対応、そしてLTE機能付き。ただしこのLTEは中国電信のSIMしか対応していない。手元の米粉卡を挿してみたところ、なぜか使えた。

画面はたぶんiPadと同じクラス。4:3のアスペクト比で、OSはAndroid 7.1。ASUS公式は将来Android 8.0にアップデートすると言っているが、今のところ音沙汰なし……

まあ公式が言ってるんだから、待てばいいんでしょ。

しばらく使ってみた感想として、利点ははっきりしている。バッテリー持ちがいい……あとLTE対応。中国電信だけど。

それ以外も全部利点と言っていい。ROMはほぼ素のAndroidと同じで、普通に使えばいい。

このタブレットはアクセサリーが探しにくい。画面フィルムはAliExpressに撥油コート付きが一つもなくて、自分でeBayから個人輸入する必要がある。ケースはそこそこあるが、型番「Zt500kl P001」を買わないと端子が合わないので注意。

もちろん致命的な欠点もある。実体キーがあり、戻るキーは下のタッチ領域にあるのに……バックライトがない。つまり夜に使うと押し間違えやすい。仮想キーを有効にすれば解決するが、Root化しないと有効にできない……我慢するしかない。

ともあれ、大きな画面のタブレットとして、読書やYouTube鑑賞に使うならiPadとまったく同じサイズと画面比率で、LTEも付いて、ジャンク品とはいえ状態は良好、900元くらいで買えるなら十分お得。

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