DLink DSN-1100 IP-SAN をしばらく使った感想

DLink DSN-1100 IP-SAN

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これを買ったのは、ただ安かったから……

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考えてみてほしい。199元だよ。ハードディスクケースを買うだけでも元は取れる!

届いた箱はかなり大きかった。199元で送料込みだから、送料だけでいくらかかってるのか分からない……

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開けてみると、筐体はごく普通の見た目。ただ、ハードディスクの取り付けには専用のネジとドライバーが必要で、工具不要の着脱にはなっていない。

手元にハードディスクがなかったので、とりあえず1Tのやつを引っ張り出してきて付けてみた。この機械は設定がなかなか面倒くさい。まずLANにつないで、そのIPアドレスにブラウザからアクセスする必要がある。

アクセスするにはWindowsにJREを入れておかないと開けない……でも一度設定してしまえば、あとはIPでつなぐだけでいい。

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見ての通り、例のアホなハードディスクが認識された。実は320Gのやつも突っ込んである。

デフォルトのファームウェアはかなり古い。店かメーカーのFTPから最新版をダウンロードできる。最新ファームウェアは4Tのハードディスクに対応したらしい。

ファームウェアの更新も簡単で、管理画面の更新部分を開いてファームウェアをアップロードして更新するだけ。ルーターの更新と大体同じだ。

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更新が終わればもう終わり。バージョンはかなり新しくなっているのが分かる。

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で、これはそのまましまってある……使わないというわけではなく、将来引っ越した後に自分のNASと組み合わせて使う予定。iSCSIのネットワークディスクだからマウント方法も少し違うし、消費電力も低くない。普段は電源を入れず、必要なときだけ起動するバックアップ用のディスクエンクロージャーとして使えばいいだろう。

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