Xiaomi Pad 4:買ってよかった点と微妙な点
小米平板 4
最近 Xiaomi Pad 4 を買った。今一番買う価値のある Android タブレットだと思う。

箱はかなり質素で、どう見てもデカいスマホ。中身はタブレットと充電器だけ。

そういえば公式サイトで買うと米粉カードが付いてくる。まあ自分には使い道がないと思う。O 粉カードのほうがマシだ。
買ったのは黒。最初は黒が買えなくて、最後は白徵明と交換してもらって黒を手に入れた。
このタブレットについて言うことはあまりない。Xiaomi のスマホを使ったことがある人、呉老二みたいな Miboy ならよく分かるはず。ただ自分は MIUI が好きじゃないので、届いたら英語 UI にしてサードパーティの Launcher を入れるのをおすすめする。
自分が Launcher に求める条件は二つ:
1、素の Android っぽいこと 2、左スワイプで Google Now のニュースが出ること
Nova Launcher を勧める人が多いけど、自分はこれを見つけた:lawnchair
要は Pixel Launcher の Fork。入れるのをおすすめする。機能も十分。
続いて Icon Theme をこの Polycon icon pack に替えるのをおすすめする。ほぼ素の風格になる。

同時に MIUI のあの IOS パクりの全面屏ジェスチャーも残せる:

これでこのタブレットはだいたい使えるようになる。あ、そうだ、Google のアプリ群が必要ならこのバージョンでいい。Root は要らない:
アクセサリについては個人的に公式の保護ケースを買うのをおすすめする。フィルムは闪魔の小米平板 4 用フィルムがいい。撥油コート付き。公式のガラスフィルムは買うな、撥油コートがない。
もう一つ書いておきたいのは、Xiaomi Pad 4 をゲーム用に使うと決めたなら、タッチが暴れるバグに遭遇するということ。
このバグの原因は:本体が高温になるとタッチチップが敏感でなくなる。
解決法は本体の放熱を改善すること。公式ケースは放熱にプラスにならない。ゲームをよくやるなら背面に穴のある保護ケースを買えばこの状況は避けられる。
このタブレットについて他に言うことはない。サイズは適切、バッテリーは長持ち、10 インチの太いベゼルより 8 インチのほうが外出に向いているし、ベゼルも狭い。

そういえば自分が買ったのは Wi-Fi 版。買った時はまだ LTE がなかった。ただ小米公式フォーラムに、自分の Wi-Fi 版は SIM カードを挿すと LTE になると言うバカがいた。
嘘だと証明した人がいる。その人のチャットログも見たけど、その日午前に LTE 版を受け取ったばかりなのに、午後には Wi-Fi 版を使っているふりをしていた。呉老二と同じ未熟な Miboy の悪ふざけだろう。

もちろん今買うなら LTE 版をおすすめする。コスパが高く、実店舗でも気軽に買えるらしい。

ただ自分は LTE を使わないし、このタブレットも繋ぎにすぎない。下半期にフラッグシップが出るか見てみるつもり。
コメントは中国語の本家サイトで受け付けています。このミラーは閲覧専用です。