ホワイトエッジリキッド:買ってよかった点と微妙な点
画面保護フィルムと白辺液
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こんにちは、またスマホを落としました。
そんで貼ってたフィルムもまた割れて、強迫観念に駆られた僕はまた貼り直しです。
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手持ちの2台はどっちも曲面スクリーンで、フィルムを貼るのはかなり難しい。でも貼れないわけじゃない。白辺液が必要なだけです。

白辺液には3種類あります。まず最初のは一番古いやつで、ぶっちゃけただの油です。
一度塗ればまあ効くんですが、そのうち揮発して効かなくなる……また塗り足すはめになります。
次に出てきたのがAB接着剤タイプ。パックはだいたい2液で、混ぜてから隙間に流し込む。効果はなかなかで、固まれば永久ですよ、ゼリーみたいな塊になって。
ただ欠点もはっきりしてて、ゼリー状だから端の隙間にホコリが付きやすいし、拭きすぎると取れちゃう。それに混ぜると接着剤そのものだから粘度が高くて塗りにくい。根気が要ります。
3つ目が最近出てきたwmwxの白辺液。

褐色で、塗りやすい。固まるとワックス状になって、ホコリも付きません。
欠点もあります。1つ目は固まるまでめちゃくちゃ時間がかかること。夜に塗って一晩放置、翌朝にはいい感じ。
もう1つは、塗ったあとスクリーン内で固まると境界線みたいな虹色の縁が出ること。塗るときに押さえつければ目立ちにくくなるけど、よく見ればやっぱり分かります。
どの白辺液を使うかは人それぞれですが、僕はwmwxのやつを推します。なにしろ塗りやすい。これがあれば、かなり不規則な形の強化ガラスフィルムにだって白辺液を塗れます。

最近、良心的な強化ガラスフィルムメーカーを見つけました。GORです。全製品に疎油層があって、しかもガチのガラス。安いし、あのクソみたいなUSKとは比べ物になりません。
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