PSP 3000:ファーストインプレッション

PSP 3000 をリフレッシュ

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手元に PSP 3000 がある。ギャルゲーをいくつか遊んだりもした。先日引っ張り出してみたらバッテリーが膨らんでいて、塗装も剥げて、機械自体もダメになっていた。

それなりに愛着もあるので、救出することにした。メルカリでパーツをいくつか買った。かなり安かったので、これでリフレッシュしようと思う。

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分解の手順はネットにいくらでも転がっているが、いくつか注意点がある。

まずバッテリー収納部の下にネジがあって、しかもシールで隠されている。

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あとは、今の社外ケースは本当に精巧にできていて、バッテリー収納部の下に貼る保証シールまで付いてくる。組み直したら新品同様に見えるかもしれない。

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分解しながら感慨深いものがあった。PSP の内部構造は思っていたより複雑で、昔の時代だから集積度が低く、部品が何層にも重なっていることもよく分かる。特に最後の UMD ディスクドライブは分解が一番面倒だった。もっとも、これを買ってから一度も使ったことはないのだが。

それとフレキシブルケーブルが非常に多い。小さなドライバーで少しずつ外していけば問題はなかった。

最終的にリフレッシュは成功し、見た目もなかなか良い。

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特に不具合もなく、かなり成功と言える。

ただ、悲しいこともあった。PSP の画面は外側のガラス板だけなのに、何年も保護フィルムを貼っていた。どうやら画面本体には全く貼れていなかったらしい。(Switch も同じらしい)

それにこのケースもいくらか劣化していて、外側のガラス板の周囲が少し黄色っぽい。画面自体の四隅が黄ばんでいるのかは分からない。2010 年に買ったものだから、もう何年も経つ。まあ、我慢することにした。

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