Nanfu ワイヤレスモバイルバッテリー をしばらく使った感想

南孚 ワイヤレスモバイルバッテリー

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Huawei Mate 20 Pro がアップルに逆充電できるって言われてるけど、スマホで逆充電するよりバッテリーを使ったほうがいいと思うんだよね。

実際、世の中にはこういう“ワイヤレスモバイルバッテリー”がもう出てる。俺は南孚のを買った。老舗ブランドだし、信頼できる。

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見た目はどう見ても普通のモバイルバッテリー。ただワイヤレス充電の部分が付いてるだけ。

充電方法はスマホを置くだけ。

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しかも手元のスマホで試したら、けっこうな台数が5Wの低速充電しか対応してなくて、Pixel 3 XL はなおさら。デカデカと Charging Slowly って表示される。

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でも実際に試すと、こいつはそこまで遅くもなくて、だいたい30分で30%くらいは充電できる。暇なときにスマホを置いとけば回復はできる。

ただ、ときどき思うんだ。この製品の出番って実はかなり限られてるんじゃないかと。ワイヤレス充電ならスマホを上に置かないといけないけど、モバイルバッテリーは基本外で使うものだし、室内でスマホを置いておくなら……

ワイヤレス充電パッドをそのまま使えばよくない?

カフェに行ってコンセントが見つからない、しかもUSBケーブルでノートPCの電力を吸いたくない、そんなときに役立つのか?

あ、そうだ。もう一つ用途があった。このバッテリー自体をワイヤレス充電パッドとして使える。そう考えれば一気に腑に落ちる。これを持って旅に出て、普段はモバイルバッテリーとしてケーブルで充電し、休憩時は充電パッドとしてバッテリーを充電しながらスマホも充電。一石二鳥だ。

バッテリーから直接スマホにワイヤレス充電するのは、たぶんただのギミック機能なんだろうな。

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