ガジェット

リキッドオプティカルジェル(白縁修復液) を使ってみた

以前書いたけど、OnePlus 5 に貼るなら公式のフィルムがおすすめだ。Sony XZP ならBanana のソフトフィルムがおすすめ。 ただソフトフィルムには欠点があって、すぐ変形するし汚れやすい。だいたい一ヶ月で交換することになる。 そうなるとガラスフィルムの良さを思い出す。でもガラスフィルムを貼ると白縁が出るんだよな。白縁消しオイルという手もあるけど、あれは効果が短すぎる。長くても二週間で消えて、また塗り直さないといけない。しかも白縁消しオイルの成分はどう見てもただの油で、全く信用できない。そんな中、XDA でソニー XZP 用の完全透明・全貼合ガラスフィルムの動画が公開されているのを見つけた。 そこで気づいたのが、このフィルムの貼合工程で「光学膠」を充填材として使っていること。普段は液体で、固まると半固体になる。油よりはるかに信頼できる。 それからメルカリで扱っている店がないか探したら、白縁を修復する液体光学ゲルを売っている店が本当に見つかった。 早速試してみたところ、なかなか良い。普通の白縁オイルより粘稠で、それでも白縁への浸透はスムーズ。適度に力を入れて押せばいい。

松日 純正イヤホン:ファーストインプレッション

松日(Matsunichi)というメーカーには馴染みがある。学生の頃に Pocket PC が好きで、当時その名前のメーカーがあって、Pocket PC を作っていた。スペックは普通だったけど安かったので覚えている。 結局そのメーカーの製品は買わなかったんだけど、何年も経ってまた名前を聞くことになったのが、この付属イヤホンだ。

ウォークマン ZX300A レビュー

これまではFiiO X7と、ソニー Walkman A35を組み合わせて使っていたんだけど、2台持ちはやっぱり面倒だし、ソニーの黒磚はとても買えない。そこにちょうど中間価格の ZX300 が出てきた。中国国内版が ZX300A で、予約に参加した。それからソニーの試聴会にも参加して、まあ許容範囲かなと思ったので予約はキャンセルしなかった。先日ようやく届いて、2週間ほど聴いたところ、ほぼ満足している。
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ZMI 充電アクセサリー:ファーストインプレッション

先日北京に行ったので、ついでにいくつか買い物をしてきた。 まずは紫米の最新Type-Cケーブル。このケーブルはなかなか良くて、編み込み素材だし、何よりコネクタに小さな白いライトが付いている。 紫米が最初に考えたわけじゃないのは分かっているけど、まあ付いてるし、悪くない。

Sony ZX300 レビュー

暇だったから申し込んだだけなのに、なぜか招待された。 すっかり忘れてたところをスマホを見て思い出し、自転車で行ってきた。

Nintendo Switch:買ってよかった点と微妙な点

Nintendo Switch がようやく誕生日前に手元に届いた。正直2DS を買ってから Switch も買うんだろうなと思っていて、いろいろ考えた末に買ってしまった。 購入は鄭州のローカル手渡し。余計なトラブルを避けるため、受け取り時に確認したらなんと本体・箱・シリアルの3点一致。たぶん問題ないだろう。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドと Splatoon 2 を買って、今はブレス オブ ザ ワイルドをプレイ中。 ほとんどは携帯モードで使っている。ネットで言われているような変な不具合には今のところ遭遇していないし、かなり満足している。

ThinkPad X1 Carbon 2017 をしばらく使った感想

元々はThinkPad X250 を使っていた。少しずつアップグレードもしてきたけど、そのノート PC には不満がいくつかあった。 排熱がひどい。ドックに繋いだ途端に温度が 90℃ に到達、平常運転で 100℃ を超えることもザラ。改造も試したがほぼ効果なし。 性能が足りない。ドック接続時にデュアル 1080p 出力だと全く帯が足りず、YouTube を開いただけで性能が爆発する。 作りが並。ThinkPad X250 は X230 と比べて明らかに質感が落ちていて、全面的にグラスファイバー。各種メディアはカーボンファイバーと持ち上げるけど、実際は違うし金属も使われていない。グラスファイバーって要は……プラスチックだ。 全体的に、使い始めは悪くなかったものの、だんだんモヤモヤするようになったので 2 年後に乗り換えることにした。X270 も見たが目新しいものはなく、ThinkPad シリーズは X200 系の製品ラインをすでに捨てたように見える。そこでターゲットは ThinkPad X1 Carbon と Yoga に絞られた。

Misfit Ray:ファーストインプレッション

以前、右手に着けていたのは小米リストバンドだった。別に悪いものではないのだけど、初回販売で買って、母が一年使って、自分も一年使って、そしたらバンドが切れて、充電器も見つからなくなって……。アクセサリーだけ買い足せばいいかと思ったら、公式はこの製品のアクセサリーを全部販売終了していて、メルカリの価格はまさかの新品当初より高い。まあ元は取れたし、もういいか、と諦めることにした……。 とはいえ右手に何か着けているのが習慣になっていたので、もう一つ何か着けようと思った。何にしようか、せっかくだから見た目のいいやつにしよう。そうして目に入ったのがMisfitのRayだった。
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8BitDo FC ミニゲームパッド をしばらく使った感想

どう見ても私は携帯ゲーム機好きで、その情熱は他のどんな据え置き機へのそれを上回っている。というか、ある意味では Surface Pro 4 すら携帯ゲーム機として使っている。まったく「携帯」なんかじゃないけれど。 先日 GPD Pocket を手に入れたわけだが、こいつはどこを取ってもいい。ただゲームをするのには向かない。GPD win と比べるとゲームパッドのボタンがないし、デフォルトのキーボードがとにかくショボい。 そこで8BitDoのポータブルゲームパッドを組み合わせればいい。