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最近『王者荣耀』のランク戦が思うように進まない。知り合いに「タッチスクリーン」コントローラーを買えば操作感が上がって勝率も上がるよ、と言われたので買ってみた。
タオバオにはこういうのが多すぎるので、全種類まとめて買ってきた。
今のところこの手の製品は3タイプに分けられる……
おそらく以前「fignet cube」という小さな玩具が大きな反響を呼んだおかげで、「役に立つようには見えないが手を暇にさせてくれる」玩具が次々と市場に投入されている。最近の典型例がこの「フィジェットスピナー」だ。
フィジェットスピナー、fidget spinner。名前の通り指の間で回せるコマである。構造は単純で見た目もすっきりしている。中央の軸パーツを押さえて、何とかして回せばいい。しかもこれは普通の鉄板のようなものよりずっと回しやすく、とても滑らかに感じる。うまく力を加えれば数分間止まらずに回り続けることも可能だ。
フィジェットスピナーには現在主に二つの形状バージョンがある。二枚羽のものと三枚羽のものだ。もちろん形状がどうであれ、遊び方は変わらない……
Moto 360 v2 を買ってからもうすぐ二年になるけれど、Android Wear 2.0 が出てからもうすぐ一年になるのに、アップデートが来たのは今日だった。
時計の買い替えを考えなかったわけではないが、ちょうどいいのがないので、今日配信されたならまあ使っておこう、という感じ。
俺がオーディオ趣味を卒業してからは、CDを買うようになった。
実際、CDを買うのも悪くない。イヤホンで同じ曲を繰り返し聴くよりも、音楽に集中できる。
最近何枚か買ったので、簡単に感想を書いてみる。
ひとつ心残りがある。『紙の上の魔法使い』のゲームにOSTが発売されなかったことだ。
ゲームからOGG形式のOSTを抽出することはできるが、それはロスレスじゃない。実は自分でも一式抜き出したんだけど、tagに名前を打ち込むのが面倒で放置している。ずっとこのゲームはOSTを出すと思っていたら、ご存知の通り、何年も経って次回作が出るというのに、前作のOSTはまだ音沙汰なしだ。
ゲームの作曲者はめと。実はこの作曲家と脚本のルクルは初共演というわけではない。記憶が正しければ『運命予報をお知らせします』のBGMも彼だし、『紙の上の魔法使い』も彼、そして来月発売の『水葬銀貨のイストリア』の作曲者もやはり彼だ。
意図的なのか何なのか、ルクルとその仲間たちが関わったゲームはどれもOSTを出さない。『運命予報をお知らせします』ですら、当初は特典としてOSTを付けると言っておきながら、発売前にあっさり削除された……そして『水葬銀貨のイストリア』も特典で主題歌『アズライトの棺』が付くだけだという。
なので興味本位で作曲者めとの個人サイトを覗いてみたら、彼は実際ずっと音楽制作を続けていて、サイトで自分の作品のCDも販売していた。ならばパッケージ版を買って支援しようじゃないか、というわけだ。
(何枚かCDが紛れ込んでいるのは気にしないでください)
Nexus 6PにはずっとGoogle公式のLive Caseを使っていて、まあ満足していた。たまに石鹸みたいに滑るのを除けば。
ただこのLive Caseにもちょっとした不満があって、上下部分が保護されていないんだ。僕みたいに車のスマホホルダーにこの端末を入れることがある人なら、問題が分かるはず。端っこが簡単にぶつかってしまう。
だからケースを替えることにしたんだけど、何がいいのか分からない。そんなときXDAで海外の連中がみんなこれを薦めていた……彼らはこれをBumperと呼ぶらしい。
昨年、つい出来心で参加したクラウドファンディング製品。JDクラウドファンディングのページにかなり詳しい紹介があったはず。
それに少し前に書いたとおり、この製品のメーカーは全然クラウドファンディングをやりたかったわけじゃなくて、ただの予約販売として出してきただけ。実際、クラウドファンディングが完了する前に何人ものKOLがこの製品をレビューしていた。
届いたときの箱はなかなか立派だった。
安いイヤホンはたくさん買ってきた。漫步者 H293Pしかり、Amazon Fire Phone 付属イヤホンしかり、潜水 39に潜水 25もそうだ。しかしどれも壊れた……。
そう、全部壊れた。ひび割れ、断線、そしてなぜか液体に侵食されたものまである。本当に頑丈じゃない。そもそもの用途はベッドサイドでタブレットに繋いで、音楽は聴かずゲームをするだけの、いわゆる寝ホンだ。でもこいつらはどれもこれも酷使に耐えない。唯一耐えたのは2つだけ。AppleのEarPodsと、小米圈鉄だ。
とはいえEarPodsは音が少し篭もるし、装着感もそれほど密着しない。個人的に一番使っているのは小米の圈鉄だった。
そう、以前99元で売っていたあの圈鉄。当時の評価は「噂ほど悪くはない」。一応圈鉄だし、ゲーム用の音としては許容範囲だった。
しかし後日、父がスマホを探していると言うので、Redmi Note 4を使っている父にこの圈鉄をあげてしまった。
でも古いのが去れば新しいのが来る。ちょうど小米圈鉄のPro版が出たのを見つけたので、思い切って購入した。もう去年の11月の話だ。
このアルバムを見つけたのはまったくの偶然で、少し前にGoogle Plusの社交界の名媛Fubuki Hoshinoが推薦したリンクからSoundCloudをぶらぶらしていたら、新天地を発見した。
SoundCloudには確かにたくさんの音楽家が活躍していて、もちろん音楽ファンのほうがもっと多い。多くのRemixerや音楽家がSoundCloudで自分の作品を発表することを選んでいて、まあ大部分の作品は…………個人的にはかなり雑だと思うけど、同じように光る作品も少なくない。
SoundCloud上の大部分のRemixやオリジナル作品は電子制作の音楽が中心で、そりゃ誰でもバンドを組めるわけじゃないから、それが原因で上の音楽はリズム感が強く、電子風が濃厚になっている。実はこの設定を受け入れてしまえば結構クセになるもので、個人的にもいくつか面白い曲を見つけた。例えばaiobahnという人の最新曲『永久の宴』はなかなか特徴的で、しかも欧米の好みに合う特色がある。
欧米ではサビの部分で突然巨大な低音を使ってリズム感を深めるこの動感の方式をDrop the beatと呼ぶ。目ざとければ、あの『永久の宴』のコメント欄に欧米のガイジンがそのbeatのdropにどれだけ満足しているかも見えるはずだ……
もちろんSoundCloudにはこういうドンドコ系の音楽だけじゃなく、日系寄りのものもある。ただ大多数はやはり電子風が中心で、一部の同人サークルが宣伝ページにSoundCloudの試聴リンクを添付しているのも一つのルートだ。
そして『ゆのみっくにお茶して』という小さなアルバムはここで発見された……
先日、何でも安く買える情報サイトでこれが特価だと紹介されていた。
それで買ってしまった。世界の「お尻」市場の99%を独占しているキニオにも声をかけて一緒に買った。
届くのは早かった。2016年の大晦日に到着。しかもマウス3つとCD1枚で関税を取られなかった。2016年の運を使い果たしたかもしれない。
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