ガジェット

JVC FX1200:ファーストインプレッション

オーディオ沼からは引退した身なので、もうオカルトには興味がない。もっぱら曲を探して聴くほうで、編曲を追ったり歌い手を追ったり、どの歌い手がかわいいか見たり……あ、違う、歌がうまいとかそういうの。 もっとも、もともとはDUNU DN2000Jを引退イヤホンとして使っていた。ただ最近は好みが濃い方向に寄ってきていて、あのイヤホンはね……わかるでしょ、昔はあのバカKOLどもに乗せられて「女毒」だの「透明感」だのを追いかけていたのに、今はエレクトロとHip-Hopが好きなんだから。 エレクトロやHip-Hopじゃなくても、普通のポップスをDUNUで聴くとどうも味が薄い…… 結局のところ、自分はダイナミック型の感じが好きなんだろうな。 最終的に京东のダブルイレブンでJVC FX1200が値引きされていたのを見て、勢いで買った。ダイナミック型のフラッグシップだから、その魅力を体感してみようと。

真空管アンプ をしばらく使った感想

昔から真空管アンプを聴いてみたかった。真空管アンプはすごく高尚だと言われていて、主に「味」がすごいんだそうだ。 それで高校からの親友と一緒に、どうやって真空管アンプを組むか研究することにした。 親友いわく、回路とハンダ付けは問題ないらしい。ネットのそこら中に転がってるし、真空管も既製品を買えばいい。ネットの公開設計図を見ながらハンダ付けすればいい……と。 で、発注した。一緒にハンダ付けするはずだったのに、先月の大学院の答弁がクソすぎて忙しかったせいで、親友に先にやらせてしまった。 完成後、親友が言った。「他人の基板、他人のケース、他人の電源、他人の真空管でハンダ付けしたら、結局売ってる完成品と大して変わらねえ。だったら最初から完成品買えばよくね?」 そうだよな……こんな安いもんなら、なんで完成品を直接買わなかったんだろうな?

Sounder Honeycomb 2S+ Bluetoothスピーカー をしばらく使った感想

父がBluetoothスピーカーが欲しいと言った。携帯と繋いで音楽を聴くためだと。 家にいるときは毎朝早くからスマホで大音量のドンドコ音楽を流して俺を叩き起こしてるくせに、まあそんなツンデレな父の頼みだし、「ついでなら適当に買ってきてくれてもいいけど、もちろん買わなくても自分で買えるし、別に頼んだわけじゃないぞ」みたいな顔をしてるけど、断る理由もない。親にお金を使うのは価値があることだ。 とはいえ初めてこれを買うわけで、あまり高いのは嫌だ。Boseなんて買ってやるのはちょっと勿体ない。まずはコスパのいいやつにしよう。父がうっかり無くしても惜しくないし。 あれこれ選んで、SounderのHoneycomb 2S+に決めた。ちょうど京東(JD.com)で特価をやっていて、299から100引き、さらに白条小金庫クーポンを使って、最終的に169元で購入。
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Xiaomi Mi Band:買ってよかった点と微妙な点

母に小米手环2を買ってやったので、それまで母が使っていた光感版の小米手环が俺のところに回ってきた。左腕にはMoto 360 2ndを着けているから、試しに右腕に着けてみることにした。 正直、こいつは大して期待していなかった。ペアリング用のアプリすらサブ機のNexus 5Xに入れたくらいだ。求めていたのは睡眠の質を記録できるかどうか、それだけ。あとはどうでもいい。アラーム機能もあるらしいので、Moto 360 2ndと同じ時刻にアラームを設定しておいた。 元のバンドは汚くて爆発しそうだったので、買ったときに付いてきた予備の黄色いバンドに付け替えた。

Mi Robot Vacuum:ファーストインプレッション

米家のロボット掃除機を買った。うちの部屋はホコリがひどすぎて、スマホを一晩置いただけで翌朝画面がうっすら白くなるレベル。 1日1回掃除機をかけてみたけど足りない。だからロボット掃除機が欲しくなった。 Quoraでおすすめを見たけど、どれも予算オーバー。そんなときX(旧Twitter)で呉老二のキモいアイコンを目にして、自分も呉老二を見習って小米の製品を買えばいいんじゃないか、と思ったわけだ。 米家のロボット掃除機は転売ヤーとの争奪戦で手に入りにくいと思っていたら、公式サイトに普通に在庫があった……ので注文。午前に注文したら午後にEMSで届いた。マジですごい。

CYBERDRIVE USB DAC レビュー

先日 Mojo を改造して別のPCに繋いでデコーダーとして使うことにしたので、ノートPC用のポータブルDACがなくなってしまった。安い代替品を探すことにした。 条件は、できるだけ充電しながら使えること。Mojoみたいにすぐ電池が切れるのは困る。 それに音質への要求もそれほど高くない。ノートPC本体より多少マシになればいい程度で、できれば大きな電流ノイズがなければいい。もちろん、こういうのは玄学の大富豪・呉老二の高端な要求とは比べ物にならない。呉老二が使ってるのは据え置き機でMi In-Earを直挿しという装備で、これが彼をPhilipsファンから脱却させ、立派なMiboyへと中毒させたのだ。 そんな低みの要求を踏まえて、いろいろ考えた末に日本から個人輸入したのが CYBERDRIVE USB DAC だった。 CYBERDRIVE USB DAC は台湾のメーカー製で、京東でクラウドファンディングをやっていた。京東での価格は240だか300だか忘れたが、USBメモリサイズでDSDデコードができると謳っている。

Amazon Fire Phone 純正イヤホン の正直な感想

オカルト初心者の端くれとしては、どうしてもオカルトの達人に教えを乞いたくなる。 そこで見つけたのが呉老二だ。呉老二は筋金入りのオカルト古参で、彼が知っているオカルト用語は、大好きなTFBoysのシングルの数より多い。 呉老二に聞いた。何かおすすめのイヤホンはないか、できれば装着感が良くて、ベッドで寝ながら使えるやつがいい。 「Xiaomiハイブリッド。」呉老二は迷わなかった。「Xiaomiハイブリッドだ、究極の引退イヤホン。買えば俺みたいに無欲無求になれる……そうだ、何聴くの?」 「音楽じゃなくて、主にエロゲー聴くために買うんだ。」 「なら尚更Xiaomiハイブリッドだ!」呉老二の声が大きくなった。「Xiaomiハイブリッドはな……ボーカルが近い、口元が大きい、歯擦音が少ない、音場は広くて程よい、中域はやや張っていて暖色寄り、それに松ヤニみたいな香りもある。お前みたいなボーカル聴きには最高だ。」 「でも予算が……20元しかない。」 「お前20元で何買うつもりだよ!金足せよ!」

Edifier W295BT レビュー

この前魅族の EP51 Bluetoothイヤホンを買ったじゃないですか。それが数日前に壊れました。 壊れ方は突然で、走って帰ってきたら右耳からずっとノイズが鳴り続け、機器が応答しなくなり、そのうち熱を持って、そして逝きました。 どこかの防水が甘かったんだろうなと想像しています。ただ、買ったのは国行(中国正規版)なんですよ。まあタオバオで買ったんですけど。それで地元の魅族の窓口に修理に出そうと思ったら、対応は良かったものの、とにかく並ばされる。

Xiaomi サインペン レビュー

人ってやつは、もちろん自分で散財するのも大事だが、人からもらう可能性も考慮に入れておくべきだ。小米アンチの私が、なぜかXiaomi サインペンをもらうことになったのだから。
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BlackBerry Priv をしばらく使った感想

今月前半、同僚の BlackBerry Priv 購入を手伝った。例の「什么值得买」でおすすめされていた特価品だ。同僚のケースを見る限り、転送業者経由で手元に届くまで二週間ちょっとくらいだった。 値段はなかなか安くて、少なくとも高くはない。届いた後、購入を手伝った私も少し触ってみた。だいたい30分くらいのものだが、感想を書いておこう。