ガジェット

FiiO EM3:買ってよかった点と微妙な点

FiiO EM3はFiiOの新しいインナーイヤー型イヤホンだ。正直、最近のFiiOにはどんどん好感度が上がっている。 付属品は少なくて、本体とスポンジカバーがいくつか。それだけ。 100元以下という位置づけだから、このインナーイヤー型の長所も短所も同じくらいハッキリしている。

Anker 5V/2.4A カーチャージャー:ファーストインプレッション

Nexus 5Xをカーナビとして買って、車の充電器のUSBポートに挿して充電したら、問題が出た。 「急速充電中」とまでは言わないが、「スローワイヤレス充電中」になるとは……。 考えてみれば単純な話で、使っていた車充は人にもらったものだったから、ちゃんとしたものを買おうと思った。というのもNexus 6P / Nexus 5X / Pixel Cが対応する急速充電は5V / 3Aの規格で、Qualcommのでもないから、現状それを完全に満たす車充のヘッドはなく、仕方なくAnkerの5V / 2.4Aのものを買った。

Redmi Note 3 の正直な感想

これは両親に買ったものだ。母はそれまで僕のお下がりの Sony Xperia Z1、父は魅藍 Note 一代を使っていた。 Redmi Note 3 を選んだ理由は主に3つ。 1、新しい全网通プロセッサ、評判が良さげ。 2、4000mAh の巨大バッテリー、評判が良さげ。 3、MIUI は両親の年齢層には、人性化爆発と言っていいほど使いやすいシステム。
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Edifier S1000 レビュー

先日JDのセールで漫步者 S1000がなかなか良い値段になっていたのを見て、前から愛用の漫步者 R1600TIIIを買い替えたいと思っていたので、そのままポチった。 同時にヘッドホンの挿し替えをしやすくするために、Aune X1Sというデコード&ヘッドホンアンプ一体機も購入。 で、この二つを設置するだけでかなり手間取った。

NETGEAR R6300V2 の正直な感想

NETGEAR R6300V2はいいルーターで、多くの人が買ったら真っ先にMerlinを焼くと言っている。 とはいえ自分はそのMerlinなるものが何なのか知らないし、ずっとLinksysを使ってきたので网件の上位機種には縁がなかった。だが先日、京東の特価に乗じてNETGEAR R6300V2を買った。もちろん家用ではなく職場用で、純粋なAPとして使うためだ。 職場のネットワーク環境はややこしい。まずオフィスには20台以上のスマホやタブレットなど無線機器が接続され、さらにノートPCも5〜6台つなぐ必要がある。となると、職場の無線ネットワークにはそれなりの要件が課される。 職場の入口回線のISPは3社ある。網通が1つ、移動が1つ、電信が1つ。帯域は電信が最大で網通が最小、移動がその中間。だが例のアレな事情により、科学上网の最適ルートは当然網通で、電信は国内速度が最速、一番困るのがあの移動で、上にも下にも行けない。出口ルーターにはアドレステーブルがあり、そこにあるISPのアドレス帯を見てどの出口から出すかを判断している。 もちろんこんな方式では自分は納得できない。もっと乱暴にネットワークの出口を指定したい。

デジタルアクセサリー(保護フィルム/ケース):ファーストインプレッション

デジタル機器はそれなりに持っているけれど、買ったあとに一番頭が痛いのがアクセサリー選びだ……保護フィルムにケース、その他諸々の付属品。これまでに無駄にしたお金も結構あるので、最近買ったものを簡単に書いておく。ついでにいくつかの教訓も。

FiiO X7 AM2 アンプモジュール:買ってよかった点と微妙な点

FiiO X7 は使うほど好きになるプレーヤーなのだけど、どうしても一つ致命的な欠点がある。付属の AM1 アンプモジュールがとにかく残念なのだ。 X7 で一部の曲を再生すると高域にザラつきが出る。ところが X7 の LO 出力をクルマのオーディオにつなぐと、その高域のザラつきは消える。いろいろ考えた結果、原因はあの残念なアンプしかないだろう。 FiiO がわざとやっているのかもしれないが、ありがたいことに公式の中間スペックのアンプ AM2 が発売されている。モジュールの交換も簡単で、六角ネジ一本だけだ。

Google Pixel C をしばらく使った感想

Google Pixel C をそれなりに長く使っているけど、いくつか言っておきたいことがある…… 1、タッチパネルの反応がかなり悪い。海外の反応も深刻で、これが理由で交換した人も多いけど、焼け石に水だった模様。 2、キーボードが勝手にダブルクリックしたり多重クリックしたりする。海外では一部報告があるけど、自分は遭遇していない。 3、Wi-Fi の電波が弱い。これも自分は遭遇していない。 とはいえ、タッチパネルの反応が悪いこと自体がかなり致命的。操作に影響するだけでなく、せっかく買った Jot Dash のタッチペンすら使えない。。
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Xiaomi 99元ハイブリッドイヤホン:ファーストインプレッション

このイヤホンを買ったのはまったくの衝動買いだ。母にXiaomiのMi Band(光学式心拍センサー版)を買ってあげるついでに、Xiaomiの電池も買おうと思ったら、手が滑って単4電池のセットを買ってしまった。その手滑りに気づいたのは、荷物が届いたときだった。 別に単4電池が自分にとって無用だと言いたいわけじゃない。むしろ、この買い間違えた単4電池のおかげで、部屋にあるあのボロテレビのリモコンの電池がとっくに切れていて、本体のボタンをいちいち手で探さなきゃいけなかったのが、ようやく解決した。電池は単4だったからな。 それで、今度はXiaomiのレインボー電池を単3で買い直そうと考えた。ただ、電池なんて安いもんだから送料無料にはならず、送料だけで電池一本より高くつく。これは割に合わない。ならついでに何か買って送料をまとめよう、と思って目に入ったのがXiaomiの99元ハイブリッドイヤホンだった。 Xiaomiの99元ハイブリッドイヤホンについての市場評価は、詳しくは知らない。少し耳にした程度だ。当然、いい話じゃない。 「その金でうまいもんでも食えよ」 「ただのクソだろ」 「30秒聴いて外したわ」 「音質のかけらもない」 「ドンシャリで人声なんて聞こえやしない」 イヤホンについて少しでも知識がある人なら、みんなこう評するだろう。俺も最初はこのイヤホンがゴミだと信じたかった。この価格帯のイヤホンは、専門メーカーのものでない限りどれも同じで、低音を盛って、それ以外は何もない。 だが、これは一応ハイブリッド型だ。俺はまだハイブリッド型を聴いたことがなかった。それに……送料合わせの一品が必要だったんだ。モバイルバッテリーは在庫切れだったしな! わけもわからぬまま、俺はXiaomiの99元ハイブリッドイヤホンを買った。もちろん、電池を買って、ついでに99元のハイブリッドイヤホンを送料合わせで買った、と解釈してもらっても構わない。 で、問題はその実力だ。焦らすのは嫌いだ。タイトルにも書いた通り、「想像していたほど酷くはない」。