ガジェット
この二つがどうなのかを長々と書く気はない。どうなのかを細かく書くのが本当に難しいからだ。
そういうわけで、俺の寝ホンがまたぶっ壊れた。
俺の寝ホンは基本2つの用途しかなくて、一つは Surface Pro に挿す、もう一つは他のタブレットに挿して音声作品を聴く。最初は Earpod を使ってたんだけど、その後お姫様に唆されてオーディオテクニカの CX550 を買い、そのあとそのイヤホンをなくして、検索してみたら最強の寝ホンは K314p だと分かって、手に入れて1年後にこれが値上がりしてることを知って、慌てて祀り上げた。代替として潜水専門家シリーズを買ったら品質が本当にダメで、ベイヤーダイナミックの新しい DP100 を買うしかなかったけど、これもすぐ壊れた。それで晨光の復刻版 K314P を買ったら、ご想像の通りすぐ断線した。
そういうわけでどうしようもなくなって、この漫步者 H293P キラーイヤホンを買った。値段は99元。俺の無力さが分かってもらえるはずだ。
寝ホンに対する俺の要求はシンプルだ:
低音が重くないこと。俺は Galgame をやったり音声作品を聴いたりするのに使うので、ドンドコドンドコは好きじゃない。 装着感が快適なこと。これは寝ホンの基本要件のはずだ。 丈夫なこと。これがめちゃくちゃ大事で、これまでのイヤホンは全部俺にぶっ壊された。 で、漫步者 H293P キラーイヤホンの出来はどうなのか。
Philips SHP 9500 が最近やたらと話題で、例の「買う価値あり」的な情報サイトのおかげで推されまくってる。何しろ安いし評判も悪くない。
こういうものには最初まったく食指が動かなかった。何しろ値段が値段だし、昔はいくらだったとか吹かれても、結局は安物になっただけじゃないか。ところがある日、G+ でどこの馬鹿にそそのかされたのか忘れたが、わけもわからずポチってしまった。しかも Newegg の海外通販で。注文した直後にはもう忘れてて、気づいたのは一ヶ月後。で、Newegg のサイトを見たら登録が古すぎて昔の携帯番号のままだわ、住所に送っても連絡が取れず「疑难件(配達困難)」扱いになるわで、ひと騒ぎ。Newegg は自前の物流を持っておらず天天快逓に回されたと分かって、またまた連絡のやり取りをして、ようやく手元に届いた……
1年使ったGoogle Nexus 9を売っぱらって、代わりに最新のGoogle Pixel Cを海外通販で買った。理由は正直、Nexus 9にそこまで満足していなかったから。画面が小さい…作りが普通…まあそんなところだろうか。
もっと大きな理由は、Google Pixel Cのほうが自分にとって魅力的だったからだと思う。
海外通販自体はスムーズだったけど、それでもGoogleはキーボードと本体を別々に送ってきたので、転送業者の手配を2件やるはめになった。しかもキーボードには関税を取られた。取られないと思っていたのに、転送会社が自主的に申告したせいだ。向こうに税関の書類があると言われたので、そこは我慢した。
Google Pixel Cは使ってそれなりの期間になる。もちろん長くもない。僕も素直にこれでいろいろ書いてきた。レポートもそうだし、去年の最後の記事から今に至るまでのブログ記事も。このガジェットについては、もう評価する資格はあるだろう。
手元にノートPC用のハードディスクが余っていて、これまでは適当なHDDケースに入れていた。そこでふと思ったわけだ。2台入る外付けHDDケースがあるんじゃないか、と。
調べてみたら本当にあった。ひとつはThunderboltとUSB Type-Cに対応した明らかにApple向けの高いやつ。もうひとつが今回買ったほうで、安くて普通のUSB 3.0。ただメルカリのレビューを見る限り悪くなさそうだったので、試すつもりでポチってみた。
正直に言うと、これは今まで使った中で一番アホなマウスだ。
もちろん、Microsoft がこれを設計した意図は悪くない。ただ、あと一歩足りない。
FiiO X7をしばらく使っていて、だいたいこんな問題が出てきた:
曲を再生していると30秒から1分間隔で一度止まり、20秒ほど停止したあと再生が再開する。 バッテリー持ちは公称の9時間くらいはありそうだが、待機がとにかく弱点で、自動電源オフが欲しい。 曲名のアーティスト名が英語だと全部大文字になる。 ファームウェアのアップデートがSDカード経由でしかできない。スマートデバイスなのにWi-Fiアップデート非対応。 呼吸ライトが常時点灯で、夜は光害。 本体でカードをフォーマットするとexFAT形式になり、長いファイル名が使えない。 そんな愚痴をこぼしていたら、FiiOが1.3ファームウェアを公開していた。アップデート方法は旧機種と同じだが、1.3でかなり問題が解決された。
まず呼吸ライトが設定できるようになった。 次に、待機して何分後に自動電源オフするモードが付いた。これで長時間待機でも電池を無駄に食わないし、総合的にZX1を超えるはず。 しかし一番うんざりする再生停止問題はまだ直っていない。FiiOにメールしたら、カードを替えてみてくれと言われた。
FiiO X5Kのユーザーである私にとって、FiiO X7のハード面での進化には正直そこまで興奮しなかった。どんなチップが積まれ、どんな技術が使われているかもろくに調べていない。音だけを取ればX5Kで十分満足していたからだ。少なくとも推力はZX1よりずっと大きいし、基本性能は足りている。チューニングなんてのは所詮あってないようなもので、イヤホンで補えばいい。
ただ、X5Kにはずっと不満だった点がある。UIだ。
FiiOは中国産DAPの中ではUIが最も優れているほうだが、X5Kのあのイライラするドットマトリクスフォントとタッチ非対応の操作には、Sony信者の私としては非常にもどかしさを感じた。特に曲を探すときは悪夢そのもの。さらに笑えるのは、X5Kは曲のジャケットやその他の情報の対応は十分に良いのに、ファイルリストでは曲名が依然としてファイル名のままだということ。私はただ1.XXXX-XXX.flacの山の中をさまようしかなく、しかも多くがアルバム番号で始まっているせいで並べ替えもできず、探すのは諦めるしかなかった。
もうお分かりだろう。私にとってX7の最大の利点は、まったく新しいタッチ操作のUIなのだ。最初にFiiOがAndroidプレーヤーを作ると知ったとき、中国製AndroidプレーヤーのUIには不安しかなかった。せいぜい安っぽさから抜け出した程度だろうと。しかし製品が出て、海外のレビュー動画を見て、むしろ驚きのほうが大きかった。
余計なことはいい。正直、このUIはかなり素晴らしい。
最近、2つほど増設したものがある。ひとつは職場でNexus 6Pに対応できるUSB急速充電器を買うこと、もうひとつはデスクトップPCにBluetoothモジュールを追加することだ。
Bluetoothモジュールのほうは簡単で、普通はUSBのを挿せばOSが認識する。特にデスクトップのOSがLinuxなら、そのまま認識する可能性が高い。
だが、そんなに甘くはなかった。普通に適当なのを買えばいいのに、ついちょっと良いものを、と思ってDellのBluetoothスティックを買ってしまった。これはBIOSに入れるやつだ。もちろん、BIOSに入れるのはDellのBluetoothキーボードと組み合わせた場合だけだが。
DellのBluetoothキーボードはこのスティックと問題なく動く。しかしこいつをデスクトップに挿しても認識されない……。それどころか、Windows 10でも動かない。
これまで車では普通のホルダーを使っていた。このホルダーは別に悪くない、ただエアコンの吹き出し口を塞ぐのが難点だ。
夏に塞ぐのはまだいい、機械に風を当てて冷やせばいいから。冬に塞ぐと厄介で、スマホ自体が熱いところにさらに風が当たって完全にアホになる。
そこで何とか変えようと思って、ある日メルカリでこれを見つけた……
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