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去年Nexus 6 を買って、満足なところもあれば不満なところもあったので、今年 Nexus 6P が発表されてからずっと迷っていた。買い替えるべきかどうか。
不満な点は以下。
画面がとにかく黄色っぽい。Amoled だし、しかも Samsung の中でもあまり良くないやつだと聞いていて、Xperia Z1 から乗り換えた当時は慣れるのにかなり時間がかかった。 バッテリー持ちがやや崩壊気味。Moto 360 との Bluetooth 接続で電気を吸われるのもあって、ギリギリ一日持つかどうか。昼に少し充電しないといけないこともある。 LED 通知ランプがない。実は Nexus 6 には付いているのに Android 側で無効化されていて、しかも有効にするには金を払って買うアプリが必要とか、意味がわからない。 一番迷ったのは、これらの不満は Nexus 6P で一応解決はしているものの、解決の仕方があまり安心できないという点だった。
携帯ゲーム機として、Surface Pro 3 にはかなり長い間お世話になった。とはいえ結局のところ新型の Surface Pro 4 が出たわけで、進化は大したことないけれど、このマシンを使っている時間はデスクトップ PC より長くなりそうだったので、自分に投資するつもりでアップグレードを選んだ。
全体的には两台のマシンに大した違いはなく、どちらかといえば構成面での向上がメインだ。
NFCはかなり前から見かけていたし、Sony Xperia Z1を使っていた頃にはもう搭載されていた。ただ、ずっとこの機能を使う機会がなかった。
いや、完全に使ったことがないわけでもない。中国建設銀行のキャッシュカードをかざして、Alipayでカード情報を少し見ただけ。それ以外は何もない……
NFCタグ自体も見たことはあった。たしかSonyも出していた気がする。あの時は「で、何に使うの」と思っていた。
でも結局そういう「で、何に使うの」な物が、京東の送料合わせのために私のところにやってきた。来たからには試そう、というわけで。
これまでずっとTP-Linkのルーターを使っていたんだけど、頻繁に再起動しないといけないのがさすがに耐えられなくなって、2011年にLinksysのE4200を買って、RE1000と組み合わせて家の無線をカバーするようにした。
それから4年以上は本当に平和だった。正直、停電のとき以外はこの2台をほとんど構ってやらなかったし、2台ともほぼ固まったことがない。WANポートが緩んで挿し直したくらいだ。
ところが先日、このルーターももうダメだとわかった。まずポートが開かない。設定も保存できない。リセットしても同じ。ファームウェアを書き込もうとすればエラーが出る。そこでようやく、こいつはもう終わりなんだと気づいた。
ダメなら買い替えるしかない。何年も経ってLinksysはもうCiscoのものじゃないけど、俺はLinksysにまだ良い印象を持っている。そこでLinksys WRT1900AC + RE4000wの組み合わせを買って、今のE4200 + RE1000と入れ替えることにした。
去年Moto 360の初代を買って、その後ベルトも交換してなかなか良かったので、一年間ずっと着けてみた。こいつは間違いなく多少なりとも生活を変えたと思う。で、今そのアップグレード版のMoto 360 2ndが出た。ラグ設計の改良、バッテリーの持ちの向上、カスタマイズの幅が広がって、中国国内版もある。
実は今のMoto 360初代に不満はない。バッテリーも足りてるし、二代目の一日ちょっとの持ちも中途半端だ。どっちにしろ夜は充電するんだから……
でもMoto 360 2ndを買った最大の理由は……見た目。初代Moto 360の黒は嫌いだった。多くの人がプラスチックみたいだと言うので、シルバーを買わなかったことを後悔しながらGoogle Storeを更新し続けて、やっとシルバーが入荷したところで注文、転送サービスで無事に受け取った。
私はある意味では記憶力があまり良くない人間で、最近は英語と日本語を含む外国語を気楽に上達させたいと思っていて、普段出会ったさまざまな単語をよく書き留めておくための携帯用ノートが必要になった。以前は普通の革のノートを使っていて、かなりたくさん書いたのだが、先日なくしてしまった……
新しくしようと思ったとき、偶然 YouTube でシャープの「電子ノート」というものを見かけた。すでに何世代も出ていて、最新の WG-30 も10月中旬に発売予定だったので気にしていた。発売当日に日アマで注文し、Tenso の転送で手元に届いた。費用はおよそ1000元くらい。
NASを最初に使い始めたのはHPのN40Lだったので、あの小さなケースに愛着がある。ところがその後マザーボードが逝ってしまった……
それから自分でケースを組んでHDDを突っ込みNASにしたこともあった。OMVを入れて、クソみたいなRaid 1を組んでRaid 0にして、さらに新しいRaid 0を組むというクソみたいなストレージ構成だったが、1年ちょっとは何事もなく動いていた。ただ、その可哀想な3Tの容量はすぐに足りなくなったので、新しいNASをどうにかしようと考え始めた。
HP N40Lのような小さなケースが好きだし、それにドイツの某サイトでHPのMicroServer Gen 8がまた特価になっていたので、ドイツから個人輸入してみるか、と注文した。届くのは11月末頃かなと思っていたら、意外と早く12日で家に着いた。しかも関税は取られなかった。
もともと家にはNASがあったのだが、家の年寄り連中にはまったくの無用の長物だった。自分が使う分にはいいが、両親が使うには面倒すぎる。
両親にとってNASは必要なものだ。スマホでもカメラでも、自分で撮った写真を保存しておきたい。とはいえスマホからパソコンへ写真を移すのは面倒すぎるし、中華製の管理ソフトを入れるのは騙されそうで怖い。かといって全部を1台のパソコンに突っ込むのも安全とは言えない。ハードディスクが壊れたらおしまいだ。というわけで、群暉を導入することにした。
データの安全性を考えて、2ベイのDS216seを選んだ。
最近「軽奢(けいしゃ)」って言葉を聞く。誰が言い出したのか知らないけど、とにかく一時期よく話題になってたな。
「奢侈」はわかる。でも「軽奢」って何だよ。
「奢侈」ってのはだいたい、50元で済むことをわざわざ5000元かけてやる、みたいな低コスパを追求する話で、間違いなく金持ちのものだ。で、「軽奢」はどっちかっていうと「貧乏人」のためのもう一つの「奢侈」って感じがする。
笑っちゃうだろ。貧乏人まで奢侈したいなんて、金もないのに金持ちのふりをして、つまりは見栄を張ってるだけじゃないか。
まあ、それもそのはずで、「軽奢」って言葉自体にちょっとした見栄のニュアンスがある。
この数日、車に乗る回数がかなり多い。2か月分の走行距離に近づいている。ところが先日、平地を走っているだけなのに妙に車が揺れることに気づいた……
運転はそんなに多くないほうだが、それでも平地で確かに少し揺れる。その後9月末の点検のとき、4Sの整備士に「空気圧の問題だ」と言われた。タイヤ自体を点検しても問題はなく、ただ確かに空気圧に差があったらしい。調整してもらうと揺れは消えた。整備士いわく「よく早く気づいたね、放っておくとタイヤに一連のダメージが出るよ」とのこと。
点検の間に整備士にいろいろ聞いた。タイヤのことなども含めて。空気圧の不均一やバーストの一連の結末を説明してくれて、ついでにこうも言われた……
「タイヤは保証対象外です。バーストしたら4Sに来ても街のタイヤ屋に行っても同じく自費ですよ」
なんだと……
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