ガジェット

Onkyo HA 200:買ってよかった点と微妙な点

PHA-2には一つ気に入らない点がある。充電しながら使えないのだ。実際のところ、ほとんどの時間をノートPCのデコーダーとして使っているのだが、こいつはいつも電池切れになるので腹が立つ。 そこで、PHA-2はUSB給電で使えるのかどうかが大きな疑問になった。使えるという人もいるが、手元の個体では無理だった。だからメールで問い合わせるしかない…… というわけで、スペアを買うか……

Bose QC20 を使ってみた

ノイズキャンセリングイヤホンってのはかなり前から聞いたことがあった……ソニーのWalkmanで…… 昔のソニーのWalkmanはノイキャン標準搭載で、同級生の話によれば、マイクで周囲の音を拾って逆位相の音を出して打ち消す仕組みらしい。 まあ効果はそこそこ。ただ、そのノイキャンは実際そんなに優秀じゃなかったのをはっきり覚えてる。 それから何年も経って、またノイキャンイヤホンが欲しくなった。理由は単純、職場のエアコンがうるさい、家は道路沿いでこれまたうるさい、そしてどうやら自分はちょっと神経衰弱気味らしい。 ノイキャンイヤホンといえば、選択肢はもうBoseしかない。大型のヘッドホンはいらないので、QC20が唯一の選択肢だった。

ゾンビ ECCI PR3002:ファーストインプレッション

ずいぶん前になるけど、僕は鄭州で iPod Classic を地元の人に売った。 買いに来たやつもオカルト趣味の持ち主で、対面取引のときに互いのイヤホンを聴かせ合って、いろいろ話した。僕は彼の古いジャズが気に入ったし、彼は僕の峰力の女毒の方を好んでいた。 話しているうちに、周りからイヤホン購入を理解されない件になった。僕が「ほとんどの人は僕のオーディオテクニカ im03 を聴いて、なんでこんなにクソなんだ、低音が全然出ないと言う」と言うと、彼も「多くの人は低音が出ていればそのイヤホンは音質が良いと判断する。この前 Hi-PDA のクソイヤホンが結構な人に絶賛されてたのもそれが理由だ」と返してきた。 「良い聴音観は大事だよ、低音がすべてじゃない」——この一言には僕も賛成だ。
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MAGIC GT100S を使ってみた

オカルトがオカルトと呼ばれるのは、不確かで証明できないものが多すぎるからだ。 Head-Fi系の掲示板では、さまざまな精密機器を使って客観性を担保し、そのイヤホンが本当にHi-Fiかどうかを確かめたがる。Hi-Fiの最初の定義は高忠実度、つまり原盤の音を絶対的に再現することだからだ…… だから音響機器が低音を盛ったり高音を盛ったり、あれこれ盛ったりするのは、理論上はHi-Fiという元々の理念に反している。この点では、掲示板で行われる各種の機器測定は方向性としては間違っていない。 だが「聴感」という概念がある。ここからオカルトが始まる。 あるイヤホンがオシロスコープ上では非常に優秀な再生能力を示しても、大勢が聴いた後に「聴感がダメ」と言えば、その一言で高級イヤホンも地に落ちる。

Newifi:買ってよかった点と微妙な点

職場のネット環境はかなり特殊だ…… 理論上は、いや理論上というか、上層部の管理規定に従えば、全部署の全インターネットユーザーは速度制限を受けるべきで、動画とダウンロードは制限され、株取引やリモート接続も許可されない。うちの課も例外ではない。 ただ、そのルールのほとんどは俺が作ったものだ……だから自分のIPはルールの外にある。規定違反ではあるが、俺は上に媚びないタイプだし、そもそも病院の上の連中のIPも制限なしグループに入っている。ところが課の他の連中はというと、みんなご機嫌取りで、毎日上に会えば跪かんばかり、上が居なくなれば手で引き裂かんばかり、表と裏で全然違う。勤務中にこっそり動画を見たり株をやったりしたいくせに、俺が「お前らのIPを制限なしグループに入れてやる」と言うと、首を振って「そんなことできません」と。

ドライブレコーダー:ファーストインプレッション

車を買った、それはただの始まりにすぎない…………何の始まりかって? 買い物の始まりだ! Honda Vezelは納車がなかなか難しくて、値引きもほとんどない。買えて少し安くなっただけでも上出来で、何かおまけが付くなんて期待もできない。だからシートクッションとかその他もろもろは自分で揃えるしかない。 ありがたいことにメルカリ(タオバオ)は万能で、そういうものはすぐ揃った。もちろん、PCをいじるのが好きなオタクとしては、気になるのはそういうところじゃない。

Google Cardboard v2 レビュー

以前Cardboardを買ったことがあるが、あれは第一世代だった。第一世代には不満な点がけっこうあって、たとえば大きいスマホに対応していない(当時使っていたのはソニーのZ1だったけど)とか、アプリが少なすぎる(いくつかのデモ以外はほぼ遊べるものがない)とか。ところが最近、Youtubeに本物のパノラマVR映像チャンネルができているのをたまたま見かけて、Google I/Oで登場したあのボックスの第二世代がメルカリ(タオバオ)で爆安になっていることに気づいた。

ホンダ ヴェゼル の正直な感想

免許を取って間もない頃、多くの人に会うたびに聞かれた。 「いつ車買うの?」 実はこの問題、まったく考えたことがなかった。第一に車のことを全然知らないし、第二に見た目が気に入った車は値段を見た瞬間に膝から崩れ落ちるからだ。 それが両親にも聞かれるようになり、挙句の果てに「足りない分は立て替えてやるから、とにかく早く車を買え」と言われてしまった。免許まで取って車を買わないのはさすがに良くないなと思ったし、車の購入で親の金を使うのは確かに嫌だった。 そこで目標はこうなった。「自分の経済力で払える範囲で、自分が快適に運転できる車を買う」。 さて、何を買えばいいのか。

Nillkin ワイヤレス充電パッド をしばらく使った感想

前から悪いクセがあって、夜にものを充電して、次の日に持ち出して使い、また次の日の夜に帰ってきてから充電する、というのを繰り返していた。 来る日も来る日も、堂々巡り。 このクソめんどくさい癖のおかげで、製品を買うときのバッテリー持ちの条件は「一日使えること」になっている。 Nexus 6 はバッテリー容量はそれなりにあるけど、持ちはそんなに良くない。たぶんあの 2K 画面の代償だろう。 以前の Nexus 6 はちょうど一日分、夜に家に帰ってランニングする分まで含めて足りていた。でも最近、Moto 360 と Android Wear の一連のアップデートがじわじわとバッテリーを食い始めた。Batterystatus で Bluetooth による消費電力の大きさを見たとき、ちょっとどうしていいか分からなかった。こうなると、家に帰った時点で残り 20% しかなくて、その後のランニングすら危うい。つまり職場で何か充電する手段を探さないといけないわけで、「一日一回充電」の強迫症の自分としては引っかかるものがあった。 そこで、他の人は充電できるときに挿しっぱなしにしているのか?と思って G+ で聞いてみたら、大半がそうだと分かった。Nexus 6 は普段ずっとワイヤレス充電で、家には Lumia の QI 充電パッドを置いてある。それならもう一つワイヤレス充電パッドを買えばいい。
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ASUS VS239HR モニター レビュー

会社ではノートPC+外付けモニターを使っているのだが、以前使っていたモニターは2台あって、1台はLenovoのLCD、22インチの真っ白TNパネルで、まったく耐えられなかった。その後、放射線科がCRTを1台処分したので、フィリップスのをもらって使ったら驚くほど調子が良かった。そして先日、そのフィリップスも逝った。 自腹で画面を買って会社で使うかどうかはかなり悩んだ。バカな主任が毎日のように書類を書かせるので、PCの前にいる時間が長い。せめて真っ白な画面で目を潰すのは避けたい。というわけで歯を食いしばってASUSのVS239HR、23インチIPS、VGA/HDMI/DVIを買った。 モニターはすぐ届いて、驚いたことにドット欠けゼロの完璧なパネルだった。ひどい漏れ光もなく、思っていたよりずっと良い。以下、簡単な感想。