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毎日俺の愚痴を見てる人なら分かってると思うけど、最近メンタルがあんまり良くない。夜眠れなくて朝は早く目が覚めるタイプで、仕方なく寝るべき時間にYouTubeでおじさんやおばさんの羊を数える声を探してやっと眠りにつく始末。
そしてこの肝心なタイミングで、ベッドで使ってるイヤホンEarpodが逝った……
K314Pは実はその代替候補だったんだけど、90元で買ったK314Pが1000元まで値上がりしてるのを見て、とりあえずしまって安いものにしようと決め、そこで見つけたのが潜水专家シリーズの39元のやつだった。
Moto 360 を使い始めてからそれなりに経つけど、ベルトを交換するのは今回が初めて。付属のベルトが悪いわけじゃない。確か本革らしいし。でもまあ、一度は弄ってみたいじゃないか。しかもこの対応ベルト、そんなに高くない。
Moto 360 は理屈の上では大抵のメジャーな時計のベルトに対応している。ただ、その辺の市場は詳しくないし、Moto 360 以前に時計自体を着けたことがなかった。
高校2年のとき、お年玉が500元あったので、何か買おうと思った。
TomPDAをぶらぶら見ていたら、Sony Walkman E505が出ていた。工場出荷品(工包)で本体のみ、500元ちょっとで売られていた。
50時間のバッテリー持ち、それに見合う見た目。だから……迷わず買った。
実は最初にこれを買ったとき、スペックや音質はあまり気にしていなかった。とにかく見た目が良かったし、その50時間というバッテリー持ちが魅力的だった。当時は iPAQ Hx2410 を持っていたけど、あの悲惨なバッテリー持ちはたったの5時間。それが50時間だ。320KbpsのMP3を詰め込んでも20時間は再生できる。つまりバッテリーのことをほとんど気にしなくていい。一回充電すれば一週間は気ままに使える。高校時代は毎日イライラしていたから、少しでも長く音楽を聴けるのは天国だった。今の言葉で言えば、これは「幸福感を大幅に向上させる」ものだった。
Key Smart はかの忌まわしき米帝発のクラウドファンディングプロジェクトで、こいつは2枚のスチールプレートのモジュールでキーチェーンを楽に収納するためのものだ。
買ったとき公式サイトで30% OFFの割引があったけど、後から来る人にいくつか伝えておきたいことがある:
1、これ、アメリカからの発送が普通郵便なので、国内に届くまでたぶん20〜30日かかる。 2、住所は必ずピンインで書くこと。中国語で書くと届かない。少なくとも中国語で届いた前例は今のところない。 3、鍵が多すぎてしかも全部プラスチック柄なら、これはたぶん向いてない。 4、公式アクセサリーはフックを1つ買うだけでいい。他は全部ぼったくり。あのUSBメモリなら、京東のKingstonのほうが安い。
で、届いたのがこちらの封筒:
Blue Ever Blue、略してBEB。このメーカーのイヤホンは聞いたことがなかった。ただの好奇心とちょっとした嫌な予感で、Hi-PDAで試聴キャンペーンをやっているのを見て、取り寄せてみた。
届いた型番はBEB X1001。パッケージはやや安っぽく、中身は収納ケースとイヤホン本体だけ。ケースには予備のゴム製イヤーピースが入っていた。
イヤホンなんてものはパッケージで判断できるものでもない。もっと酷いパッケージも見たことがある。結局は音だ。というわけで、早速BEBをSony D100に挿して聴き始めた。
2分後、私はイヤホンを置いて首を振った。
どう言えばいいか。濁っている、籠っている、ドンドン来る。このイヤホンを形容するならこの三つだ。私はエージングという話をあまり信じていないのだが、試聴用の品だし、そうそう酷いことにはならないだろうと、人の言う通りにD100に挿してエージングを始めた……
およそ48時間後、再試聴……
毎日あちこち持ち歩くカバンのことをEDCと呼ぶらしく、Every Day Carryだか何だかの略らしい。つまり毎日持ち歩いてるってことだ。そういう意味では俺にもEDCバッグがあって、中には仕事用のThinkPadやら何やらを詰め込んでいる。それに加えてノートPCに繋いで使う用のポータブルヘッドホンも一緒に持ち歩いている。
最初に選んだのはAKG K420だったが、後に家族に取られて使われた。その後JVC SR500に買い替えた。ぶっちゃけJVCのはK420に劣る。ポータブル性ひとつとってもダメで、折りたたむと妙にぐらつくし、音にもこれといった良さがない。高音も抜けが足りない。
そしてJVC SR500が1年半働いた末、ついに壊れた!(なんで「ついに」なんだろうな)
後継者探しの任務が降ってきた。条件は:1、ポータブル。2、音質はそこそこ。3、装着感が快適。4、予算200元以内。5、密閉型。
で、Edifier H690を買った。
Surface Pro 3 が修理から戻ってきたとき、ファンの音が少しうるさいなと思ったのとは別に、タッチペンの先端にあるあのホモっぽい紫のボタンを押しても、Onenote がすぐに起動しなくなっていることに気づいた。
ぶっちゃけこの機能、自分はほとんど使わないから実用性は大してない。メモなんて滅多に取らないし。でも機能である以上、動かないのはやっぱり気持ち悪い。これは正常な心理的欲求であって、完璧主義的なアレではない。
偶然タオバオの ThinkPad 専門店の特価を見かけて、ThinkPad トラックポイント Bluetooth キーボードと X250 用の 6 セルバッテリー(72Wh)がどちらもなかなかの値段だった。春節に買ったものをちょうど返品して返金されたところで、Alipay に少し金が残っていたので買ってしまった。
どちらも北京からの発送で、到着はけっこう速かった……
まずはキーボード。
実は最初の動鉄イヤホン、UE TF10を買ったとき、自分には妙な優越感があった。
ネットのどこを見ても動鉄は新技術で、あらゆる面で動電をゴミのように打ち負かす、解析力は優秀、すごいマルチドライバー、そして毒々しいほどの中高音、などなど。
今振り返ると、動鉄も大したことないなと思う。もちろん動鉄の長所が悪いと言っているわけじゃない。ただ、動鉄で音楽を聴いていると、何かが足りないと感じるんだ。Phonakの女性ボーカルは毒だし、ER4Pの高音は抜けるし、UE900の器楽表現力もなかなかだけど、どうもあの「味」がない。
先日友人と飯を食ったとき、その店に小さなステージがあって、駐在歌手が『愛如潮水』を歌っていた。その歌を聴き終えたとき、動鉄に足りないものはこれか、と分かった気がした。
足りないのは雰囲気を盛り上げる感じ、小さなバーで音楽が空間に響き渡るあの感じだ。動鉄は冷たすぎる。ここで動電の出番になる。
ゼンハイザー IE80は、たぶんいい動電だ。
プラモデルを組んだのは小学生のとき以来だ。たしか船を作った記憶がある。めちゃくちゃ不細工だった。それ以外はずっとミニ四駆ばかりだったし、ミニ四駆はモジュール化が進みすぎていて、模型と呼ぶには微妙な気がする。数回カチッとはめれば終わる。
古罗はおもちゃを作っている小さな業者による自主制作の品だ。知的財産権だか何だかも持っているらしい。当時、限定販売というのを見かけて予約した。届いたのは去年の11月。で、開けてみたら……
おい、小さいパーツが200個以上。関節のひとつひとつまで細かい。さらに組み立て説明書を見て、完全に心が折れた。そのまま放置していた。今日は魔女聚餐を終えて気分が悪くなるほどだったので、模型を組むしかなかった。
Xで「15分で組み立て終わった」と自慢している人がいたが、あれは絶対に嘘だ。私は完成までに3時間近くかかった……
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