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Lenovo Chromebook Flex 5 をしばらく使った感想

前書き: 少し前、退屈して「自分にはノートPCが必要だ」と思った。いわゆる「いじり倒し」用の玩具として、目的は主に二つ: 1、最新のシステムアップデートを試すための、アグレッシブなプラットフォーム 2、いろんな新しいディストリビューションを試すこと あれこれ考えて、このデバイスへの要求もだんだんはっきりしてきた: 1、価格は安ければ安いほどいい、できればスペックは高ければ高いほどいい 2、いろんな形態に対応しているのがベスト。キーボードがあって、タッチスクリーンがあって、Linux に優しいこと。俺は主に Linux を使うし、Windows にはもう飽き飽きしている 3、丈夫で軽いこと。テストが終わったら基本放置してホコリを被るから 4、できれば拡張性と保守性があること。ThinkPad みたいな感じ 5、たまに緊急で作業に使えること。「どこに放り出しても惜しくない」類のもの

Typesticks を使ってみた

このタイトルを見て、高い金を出して日本から買ってきた謎の精密な小さなガラクタの話をせずにはいられなくなった。 これ、何だと思う? 去年、頭に血が上って日本で2000円で買ったものの、使い方があまりに抽象的すぎて、ずっと引き出しの中でホコリをかぶっていた。

Powkiddy RGB30:買ってよかった点と微妙な点

前書き: レトロ携帯ゲーム機(オープンソース携帯ゲーム機)はここ数年そこそこ流行っていて、自分もいくつか買っては売ってを繰り返してきた。正直これまでは周りに流されて買うだけで、ほとんどゲームはせず、機械をいじる方がメインだった。最近になって腰を据えて何かをちゃんと遊びたいと思うようになり、自分の要求を本当に満たす「携帯ゲーム機」を一台作ってみるか、と考え始めた。 そこからあれこれいじり倒した結果、それなりに満足できる成果が出たので、同じことを考えている人に向けてまとめておこうと思う。参考やヒントになれば幸いだ。
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x86 携帯ゲーム機 レビュー

実はこの件、もうずいぶん前の話なんだが、書くかどうかずっと迷っていた。2年前に強制隔離施設に10日以上閉じ込められた経験と同じで、書きたいし、書けば意味もある。でも火の粉が降りかかって余計な面倒を招きかねない。 去年はとにかく書いて愚痴りたくて仕方なかった。だが時間が経つうちに忘れて、今日ふと思い出した。やっぱり書こうと思う。この一連の出来事は抽象的で皮肉でもあるし、業界の現状を横から説明できる。それに何年も前の自分の経験とも call back する。 余計な面倒を避けるため、本文では製品名を出さない。製品の開発や管理の方針についても過度に論評しない。できるだけ淡々と事実を述べて、判断は読者に任せる。最後に短い感想を少しだけ。 もちろん、これは去年見た長い夢にすぎない。すべての筋書きは夢の中の話であって現実ではない。現実の誰かや何かに当てはめないでほしいし、勝手な憶測もやめてほしい。

幽蘭コードノート をしばらく使った感想

前回、RK3588搭載のノートPCを買った話をした。筐体は中華パチモンメーカーの型だが、全体的な体験は期待以上だった。 ただ、いくつか不満点もあった。改善されれば大きな進歩になるはずだ: キーボードは速く打つと二重入力する(おそらく筐体の問題) バッテリー容量が足りない 作りがややチープで、筐体が全部プラスチック USB-Aポートが1つしかない 内部空間がスカスカ では、これらの不満を解決するRK3588ノートPCはあるのか? はい、ありますよ、兄弟、もちろんあります。

Cool-Pi CM5 Laptop:買ってよかった点と微妙な点

去年の5月ごろ、3年以上使っていたノートPCを買い替えようと思った。でも当時の新製品といえば、Linux 対応がいまいちな Ryzen 7840HS か、Intel の新しい Metreo Lake アーキテクチャの ThinkPad くらいしかなかった。 11世代からの乗り換えなら Metreo Lake でも十分な進化ではある。ただ Metreo Lake は前世代と比べても進歩が小さく、むしろ後退している部分すらあって、様子見することにした。 そうやって待っているうちに、偶然見つけたのがこの「国产ノートPC」、Cool-Pi CM5 Laptop だった。ARM アーキテクチャの RK3588、Linux ネイティブ対応、32G メモリ、ストレージ拡張にも対応。当時は天猫の店舗で無金利分割もやっていて、ちょっと遊んでみるかという気になり、結局買うことにした。

Huawei Qingyun L410 をしばらく使った感想

年を取ると、エッチなもので目の保養をするのもさることながら、ジャンクな電子機器をいじるのも好きになる。普通のものではもう興奮できないからだ。 最近の熱いジャンクといえば、Linuxベースの「信創」製品だ。「信創」というのは要するに中国大陸で進められている「国産化」のこと。全国産のもので「西洋の」「オープンソースの」……みたいな製品を置き換えて、他人に「首を絞められる」のを避けようという話である。 その実現が現実的かどうか、実現可能かどうか、今どこまで進んでいるかはさておき、少なくとも「信創」の分野はLinuxの利用と二次開発が十分に行われていて、Linux野郎がジャンクをいじりたいという欲望を満たしてくれる。だからずっとLoongsonのノートPCが欲しかったのだが、あの頃198の共同購入で売られたRMS同款のノートはもう高騰していて、構成も価格も抽象的。もっと進んだLoongsonのノートも高くて手が届かず、眺めるしかなかった。 だが世の中には親切な人もいるもので、ある大物の助けで偶然「信創ノート」を手に入れた。その大物の「諄諄たる教え」を胸に、私は信創の旅を始めたのだった。

Playdate の正直な感想

PlaydateはPanicが制作・販売している携帯ゲーム機だ。あのスタジオは有名なゲームFirewatcherも作っていて、むしろそのゲームがあったからこそ、この制作チームはこれを作るための資金を得られた。 携帯機としてのPlaydateには、電子ペーパーに匹敵すると謳われるグレースケール反射型ディスプレイ(バックライトなし)があり、サイズは十分小さく、黄色い外観にレトロな携帯機風のボタン配置を備えている。 見た目からしてかなり精巧な印象を受けるが、さらに目を引くのは側面にある収納・引き出し可能な「クランク」だ。こういう操作デバイスは「携帯ゲーム機」というカテゴリでは初めて見た気がする。

Remarkable をしばらく使った感想

去年のことだ。中古ガジェット界隈で最も「ジャンク品」を愛する商人「青州小熊」が、電子ペーパー端末を大量に出品した。Remarkable 第一世代、価格はとても魅力的で、600元以下、新品同様。そのまま勢いで一台買ってしまい、細切れに読書と電子ペーパー端末として今まで使ってきた。簡単に感想を述べる。
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GPD Win Mini レビュー

最近ギャルゲーを遊ぶ時間は減ったけど、別に界隈から足を洗ったわけじゃない。ただ、いろいろ遊んだ割に書きたい欲求が湧かなかっただけだ。それに前回の記事のあと、手元の「ギャルゲー機」もアップグレードして、GPD Win Mini に替えて今も使い続けている。 この小さなマシンが予想外に良くて、特に「ギャルゲーを遊ぶ」という用途では、今のところこれ以上適した選択肢が見つからない。 昔「もう GPD の製品を買ったらウンコ食う」と言ったこともあるけど、この小さな奴は GPD 史上まれに見る優秀な製品になったし、俺が最も推せる「ギャルゲー機」にもなった。このウンコ、食うなら食おうじゃないか。