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今回のNexus 6の買い方も前回のNexus 9と一緒で、入手ルートも同じ、手元に届いたタイミングもほぼ同じだった。
ネット上にはこの端末の情報がもう山ほどあるけど、それでも軽く書いておく。
正直に言うと、Vsonicのイヤホンは名前だけは知っていたが聴いたことはなかった。理由は幼稚で、トップが毎日Weiboで大言壮語を吐いているのがちょっと中二っぽくて、近寄る気にならなかったからだ。 ただ、転機はあるもので、最近誰かがVSD1Sをくれた。
HAVI B3 Pro 1というイヤホンについての情報は驚くほど少ない。少なくとも中国国内ではそうで、見つかるのは海外のHead-Fiにある数少ないレビューくらいだ。しかも評価はバラバラで、品質問題に遭遇したという人までいる。中国国内となるとこのイヤホンのレビューはさらに少なく、見つかるのはどれもステマっぽいものばかり。HAVIというメーカーもあまり気にしていないようで、むしろ海外市場の開拓に力を入れている感じだ。ともあれ一本買ってみたところ、聴いた後はなかなか驚かされたので、簡単に書いておく。
HAVI B3 Pro 1の売り手はメルカリで一軒しかなく、しかもそれが公式だ。店の主人はとても親切で、しかもSF Expressで送ってくれた。パッケージは丁寧で、作りも素晴らしい。背面にはガラスのカット面が使われていて、Sennheiser IE80のちょっとした模倣ではあるものの、少なくとも醜くは見えない。公式サイトによるとこのイヤホンはデュアルダイナミック型設計とのこと。正直、複数BA型というのは結構聞いたことがあるが、デュアルダイナミック型は初めてだ。
もともとの目的はNexus 6を買うことだけだった。一年以上ソニーさんを使ってみて、Androidってやつはやっぱり素に近いシステムのほうがいいなと思ったからだ。ところが今回Nexus 9とNexus 6が同時に発表されて、頭に血が上って両方買ってしまった。Nexus 6はまだ飛行機の中、Nexus 9はもう一週間前に届いたので、簡単に経緯を書いておく。
選んだのはGoogle Play公式サイトでの直接購入。Google Play公式で買うとき、Google Wallet登録時のクレジットカード請求先住所と転送会社の受取住所が違うと注文をキャンセルされる、しかもGoogleのキャンセルは容赦ない、という話をよく聞く。ただ実際のところ、そういう人たちの大半は以前Google WalletアカウントどころかGoogleアカウントすら持っておらず、Nexusを買うために慌てて適当な代理店で登録して、そのまま慌てて注文しているから、Googleに転売屋か異常アカウントと判断されても仕方ない。
つまり簡単に言うと、Google Walletで何か買ったことがあるとか、長く使っているGoogleアカウントなら、請求先住所などのキャンセル理由はGoogleも大目に見てくれる。なので私はすんなり通った。
Google Playは直送に対応していない。AmazonでNexus 9を買えば直送できるが70ドルの税がかかるので、やはり転送がお得。転送会社は笨鳥海淘を使った。理由の一つは転送中国が登録できなかったことで、他の転送会社は倉庫がパンクしていたり電子機器が禁止だったりで、笨鳥しか選べなかった。正直まあまあだが、速いとは言えない。発送から受取まで25日かかった。途中4日は運悪く週末に当たって会社が休みで、月曜まで輸送も通関も止まったまま待つしかなかった。
買ったのはNexus 9の32G黒モデル。転送費は70元、電子機器として関税が200元。具体的な価格は興味がある人自分で計算してほしい。
Moto 360を手に入れてからもうすぐ1ヶ月か。使った期間は短くないし、そろそろこいつの使用感について語る理由があると思う。
ネット上にはこの外観についての話がもう溢れているので、自分が他人に見落とされていると感じた部分だけを書く。
S1stageのハードウェア板で最近、「Logitech」のことを「大便」と呼ぶのが流行っている。由来がちょっと面白くて、ある日誰かが勢いよくマウスを求めるスレを立てたんだ。大量の条件を並べた挙げ句、最後に一言。
「Logitechは勧めるな。Logitechは大便だ」
おかげでスレ全体が脱線して、下には便器ユーザーからの祝電がずらり。正直、大便信者の俺でも大便は評価してる………………アフターサービスの面では。
実はずっとルーターを買ってOpenWRTを焼いて遊んでみるつもりだった。主な目的は科学上网(ネット検閲回避)をあれこれ試すこと。ただ、家のLinksys E4200は純正ファームのほうが安定していたので手を出さず、代わりにRaspberry Piをぶら下げてゲートウェイにしていた。まあそれなりに使えていたのだが、先日19元送料込みのルーターがあると聞いて我慢できなくなった。20元だし、遊びで買うには安い。飯一食いくらだって話だ。
買い物って普通は理由が要るものだ。ずいぶん前、ラベルプリンターなるものの存在を知って、瞬時に思った。これは自分に絶対必要なやつだと。ほら、家には瓶やら缶やら収納ボックスやらが山ほどあるじゃないか。全自動ラベル生成器がなくてどうする。
ちょうど「什么值得买」でCASIO MEP-T10 ラベルプリンターが258元送料込みで売られているのを見つけた。
こんなに安い。タッチスクリーン付き。手書きもできる。PCにも繋げる。今買わずしていつ買う。迷わず注文したまではよかったが、よりによってAmazonから「注文が延期になり、国慶節連休後に届きます」と告げられた。まあいいかと思っていたら、事態は急展開。10月4日の昼に電話が来て、プリンターが届いたという。
というわけで、連休真っ只中に家から起き上がって職場まで受け取りに行き、こいつを家にお迎えした。
昨日、いや今日か、MicrosoftがWindows 10の開発者プレビューを公開した。半ばMicrosoft信者な自分としては、いてもたってもいられず試してみたくなった。 まず仮想マシンで遊んでみたが、どうにも物足りない。爽快感がない。ハッピーじゃない。というわけで実機に突っ込むことにした。商用OSの開発テスト版なら安定性はそこそこ信頼できる、少なくともLinuxのいくつかのディストロのBeta版よりはマシだ(悪意はない)。そんな風と日麗の午後、自分のSurface Pro 3をWindows 10にアップグレードした。
ウェアラブルデバイスがいつ流行り出したのかは知らないが、気づけば何やら注目され始めていた。頭や手首、首に着ける小さなガジェットに大きな期待を抱く人は多い。身につけておけば衣食住から飲食や遊び、行く先々の移動まで全部記録してくれて、ボタンをポンと押せばHPとMP、力・知恵・敏捷・耐久・精神力・急速・クリティカル・専精・靭性などのステータスが一瞬で表示される、みたいな妄想をしている。
現実は厳しい。考えすぎだ……
最初に人々の注目を集めたバンドはJawboneを筆頭とする製品だった。安いとも言えず、実用性に驚きもなく、耐久性も別段良くはない(某製品の「3ヶ月で必ず壊れる呪い」を思い出そう)。結局、金に余裕のある一部のGeekのオモチャになり、多くの人は遠くから眺めるだけだった(私も含めて)。
浪費家の端くれとして、買いたくないわけではない。だが買うには十分かつ必要な「断腸の条件」が要る。「自分の健康のためだ」という絶対的な理由がないと、無駄遣いの罪悪感を和らげられない。当時は機能が良いものは高すぎ、安いものは機能がダメで、結局踏みとどまった。
そんな中、今年7月にBong二代目バンドの予約販売の知らせを見た。実は初代から注目していて、使ったことはないが、少なくとも国内のこの界隈にしてはまあまあ良くできているように見えた。そこで興味本位で二代目の予約価格を見てみると――99元。
は?99元?初代は600元以上だったはずだが。実際に確認すると確かに99元で、同時にその外観も見て、なぜ99元なのか一瞬で理解した。
正直、ダサい。
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