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ThinkPad X230 を使ってみた

正直、ノートPCへの需要はそこまで強くなかった。大学の頃は大抵の学生と同じで、ノートPCに妙に憧れていた。とにかく持ち運べるし、流行ってるし、かっこいい。でもPCを深く使うようになるにつれて、ノートPCが嫌いになっていった。アップグレード性が悪すぎるからだ。GPUやメモリやCPUを載せ替えたいと思うのは当然で、ノートPCだとメモリを増やすのが精一杯。ところが今になって、またノートPCが少し欲しくなってきた。理由は我ながら笑える话で、静かな環境でPCを使いたいと思うことがよくあるからだ。安物のDellノートはすでに持っているが、目が潰れる画面、ゴミみたいなキーボードの打鍵感、i3 SNB世代のカスみたいな性能、9セルバッテリーを入れてもなお悲惨なバッテリー持ち。これでは要求を満たせない。特に画面。他はどうでもいいが、目が潰れるのは許せない。 そうしてノートPCへの要求はほぼ固まった。高性能+良い画面+長いバッテリー持ち+良いキーボード+携帯性。

Logicool Bluetooth iPad キーボード:ファーストインプレッション

タイピングしかできない雑魚なので、ずっとiPadをタイプライター代わりにしたいと思っていた。タッチスクリーンも悪くはないけれど、やっぱり物足りないし、物理キーボードがないと何かが欠けている気がする。そんなある日、天猫をぶらぶらしていたら、とあるLogicoolのBluetooth iPadキーボードが200元台で売られていた。定価は600元台。即買いだ。 キーボードが届いて、さっそく手元の腎padに接続。もちろんBluetooth経由だ。iPadとはあっさりペアリングできて、一度繋げばあとはスイッチを入れ直すだけでいい。

Sony ウォークマン F806:買ってよかった点と微妙な点

これを買ったと知った知人からは「金持ちだな」と言われたが、俺はクレジットカードのマイナス残高を眺めて笑うしかなかった。貧乏人が物を買うには必ず代償がいる。今の自分の腎臓を売るか、未来の腎臓を売るか、違いは前者は売ったら終わりで、後者はいつか買い戻せるかもしれないってだけだ。 腎臓と身体を売る境界線を歩きながら、俺は欲しいものを次々と買っていく。以前使っていたE505、S703、S754を見ると、自分がすっかりSonyに毒されているのが分かる。おかげで水果(Apple)のあの路線を聴かされても全然馴染めない。薄味すぎる。老子はもう濃い味に育てられてしまったのだ。
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