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去年散々迷った末にFiiO Q7を買って、ほとんど聴かないまま手放した。
正直、もうこういうポータブルDACをいじるのは面倒だと思っていたんだけど、突然ChordのMojo 2が発売されて、しかも値段もかなり下がっていたので、また心が動いてしまった。
Mojoシリーズにはかなり好感を持っている。主な理由は、FPGAで設計・製作されたDACだと思っているからで、国産の「DAC+AMP」的な部品積み上げ方式とは本質的に違う。何しろFPGAは「ハードウェアによるシミュレーション」で、理論上は無限の可能性がある。
クールだと思わない? ボンクラ男の僕には、これがめちゃくちゃクールで、未来の生活への想像にぴったり合っている。テクノロジーと面白さが同居している。
昨年Switchのバッテリーを交換していたとき、手が滑ってドライバーが飛び、画面に直撃して小さな傷を残してしまった。
そこで思い出したのが、1年近く前に画面に保険をかけていたことだった。詳細はこちら。
これは画面を新品に交換する絶好のチャンスでは?
迷っていた翌日、機械は律儀にも新たな問題を起こしてくれた。トラックポイントの右クリックボタンが飛び出して、押し込んでも戻らなくなったのだ。
どうやら今回はサポートに出さないわけにはいかない。
少し前に父にパソコンを買ってあげようと思って、Discordでチャットしたり株を見たりする用のを探していた。最初はThinkPadを中古で買って自分でアップグレードするつもりだったんだけど、メルカリでとんでもないマシンを見つけてしまった。
DELL Latitude 7370
Intel Core M5-6Y57 8G RAM 256G SSD 出品者は状態は9割新しく見える、900元で送料込みだと言っていた。
本来ならこれは900元の価値はないかなと思うところだが、画面をよく見て、出品者に解像度はいくつかと聞いてみた。まさか出品者自身が見方を知らなかった……
そこで聞き方を変えて、画面はタッチか?と聞いたら、タッチだと。
ここで問題になってくる。DELL Latitude 7370のタッチパネル版は、画面は一つしか可能性がない。XPS 13の最上位モデルと同じ3K広色域タッチパネルだ。もし本当にその画面なら……このノートの900元は個人的にはアリだ。画面だけで500元以上するからな。
隔離施設に送られたとき、Switch を持って行ったんだが、そこでスティックをぶっ壊してしまった……
しかも左右スティックを固定するロックもおかしくなって、スティックが固定されず、押すと浮き上がる。
どうせならということで交換を決意。ついでにスティックのロック、本体のバッテリー、スティック本体もまとめて交換した。
これらは全部メルカリで買える:
ジョイコンのロック。今は金属製のものが出ていて、断然金属製をおすすめする。何しろ丈夫だ スティックは今二代目のがあって、最新の谷粒のホールもある。金があるならホールをおすすめするが、覚えておいてほしいのは、ホールスティックの意味はドリフトの確率を大きく下げられるということであって、ホールスティックの手感がいいという意味ではない バッテリーはどれが本物の「純正バッテリー」なのか分からなかったので、売れてるやつを買うしかなかった 分解用ドライバーはたいていおまけで付いてくる
先日、ふと思い立ってタブレットを買いたくなった。ただ、条件がちょっと特殊で:
とにかく安いこと Type C 端子があること 画面はできれば 4:3 比率。ゲームはしないので、読書と動画視聴に使う スピーカーの外放音がいいこと 広告は少ないほどいい。できれば無広告か、素の Android が入ること 8 インチ 実際、この条件を満たすタブレットがないわけではない。閑魚に大量に出回っている小米平板2や3シリーズとか。でもあれは何度も魔改造された電子ゴミだ……
そんな中で見つけたのが、とんでもない製品だった:JD Tab。かつて京東(JD.com)が販売していたタブレットだ:
4:3 の高品質スクリーン Flyme OS で広告なし 8 インチサイズ Harman Kardon の外放スピーカー Type C 充電 閑魚で200元ちょっと、新品 やばい、新品じゃん。電子ゴミよりよっぽどいいだろ? というわけで勢いで1台買ってしまった。これが一連の冒険の始まりになるとは思ってもみなかった。
FiiO Q3Sを売ったあと、ちょうどFiiO Q7の発売情報を見かけて、初回特典があったものだから、つい頭に血が上って買ってしまった。
そしてその後、この機械はほとんど聴くことなく、雑に手放した。好みじゃなかったのかもしれないし、向き合いたくなかったのかもしれない。
Q7が届いたのはたしか2022年10月14日ごろ。FiiOの新世代フラッグシップDACということもあり、Q7のパッケージは「華やか」と言っていいし、Q7の構成も「贅沢」と言える。
3.5/4.4/2.5mmバランス出力 デュアルDACチップ 独立アンプ 大容量バッテリー バッテリーを飛ばして電源給電に対応 据え置き機としても、ポータブルDAC内蔵ヘッドホンアンプ一体機としても使える 中央に現在の状態を表示するディスプレイ しかもこれ、付属品もやたら多い。純正のレザーケース、貼り付け済みの強化ガラスフィルム、さらには据え置きで使うときに便利な放熱スタンドまで付いてくる。
Pixel Buds Proを買うことは最初から決まっていたし、Pixel Buds Proの発売も完全に想定内だった。
なぜならPixel Buds初代と二代にはノイキャンがなく、電池持ちも普通で、どう見ても半製品だったから。だからPixel Buds Proは発売されてすぐ買った。ちなみにWellbot経由で買ったら、初回でいきなり50ドル引きだった。値引き幅がなかなか大きい。
Pixel Buds Proへの期待はシンプルで、ノイキャンが使えればそれでいい、前世代のPixel Budsみたいに突然片耳の電池がダメになったりしなければいい、それだけ。届いてみると箱も小さくなっていて、いわゆる「エコ」に合わせたのかなと思ったり。
夏のこと、暇を持て余してネットをうろついていたら、EtsyでPixel 6 Proのスマホケースが買えるのを見つけて、すぐにHARDWOODというブランドの木製ケースに惹かれた。
メルカリにも似たようなものはたくさんあるけど、この模様がとにかく独特で、値段もそんなに高くなかったから、届くかどうか試しに買ってみることにした。
で、相手はすぐに発送したんだけど、まさかウクライナ🇺🇦から送られてくるとは思わなかった。それから1ヶ月近く音沙汰なし。
ウクライナはまだロシアと戦争中だろ?もう輸送機が撃ち落とされたんだろうなと思ってたら、1ヶ月ちょっとで突然中国に届いて、無事に受け取った。
先日、なぜか頭がおかしくなって、またオーディオ沼の散財道を歩き始めた。ただ今回はいかにも貧乏で、桁が四桁になるような新製品も買ってないし、199ドルのAKG n5005も買ってない。淡々と新しいDACを買っただけだ。
理由も簡単で、ちょっと特殊な需要があったから:
DACは4.4のバランス出力に対応していること DACは3.5のヘッドホンジャックにも対応していること DACは持ち運びできて、ノートPCで使いやすいこと DACは自分で給電できて、バッテリーがあり、しかも「バッテリー駆動かUSB給電か」を切り替える機能のオプションがあること 安いこと。Mojo 2のことは知ってるが、買えない デコード仕様が低すぎないこと 最終的に見つけたのが、この不思議な「FiiO Q3S」。不思議と言うのは、これがいつ発売されたのか俺も知らないし、FiiO公式でももう売ってないのに、メルカリやメルカリでは確かにこの製品の痕跡が見つかるからだ。この製品は俺のDACへの需要に完璧に合致していて、必要なものは全部あるし、値段もそんなに高くなくて850元、しかも分割払いまで対応している。それで頭に血が上って、買ってしまった。
先日、Pixel 6 Pro を使い始めたばかりの頃、このポンコツで原神をやって風魔龍相手にすらカクつくのを見て、それでいて多くの人が「Tensor Core」の GPU 性能は爆裂だと持ち上げているのを思い出した……
そこで思ったんだ。このポンコツ SoC が熱で全力を出せないなら……
俺も冷却ファンをつければいいんじゃないか?
スマホの冷却ケースといえば、まず思い浮かぶのは「Black Shark 冷却ケース」。やっぱり俺が恋しいのは童貞シャークだな!
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