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YuanDao フラットヘッドイヤホン レビュー

「原道」というネタがいつ頃から爆発したのかは知らないが、気づいた時にはそこら中に溢れていた。 「原道」とは何かというと、9.9元送料無料(時にはもっと安い)のフラットヘッドイヤホンだ。実はこういう製品にはもう慣れっこで、以前は「原道」ではなく「潜水专家」とか呼ばれていたので、最初は「潜水专家の廉価版」だとばかり思っていた。だが「原道」ネタが盛り上がるにつれて、自分も多少は興味が湧いてきた: こいつ、本当にそんなにすごいのか? きっと多くの人が自分と同じように、うっかり原道を試してしまったのだろう。 原道が手元に届いたのは1ヶ月前。価格はなかなか良くて、たしか9.9元送料無料、さらに4元の割引が付いて、つまり6元未満で手に入れたことになる。 このイヤホンは1ヶ月ほど、途切れ途切れに聴いてきた。回数はそれほど多くないが、少なくもない。簡単に感想を書いてみよう:

Windows Hello 改造カメラ:買ってよかった点と微妙な点

咸魚には、MicrosoftのWindows Hello顔認証に対応した改造カメラを売っている人がたくさんいる。要はノートPCからカメラを集めてきて、自分で改造してUSBデバイスにしたもので、PCに挿せばIR顔認証対応カメラとして使えるという代物だ。原価はそんなに高くないはずだが、外装はほとんどが3Dプリントか金属スペーサーで、見た目はちょっと怪しい。まあ、じっくり見なければ特に問題はない。とにかく安いのが大事だ。 結局、69元送料込みのを買った。他の出品者は79元から99元以上、しかも送料別がざらだったからだ。 届いてみると案外シンプルで、3Dプリントの外装の中にノートPCから取り外したカメラが入っているだけ。ケーブルは付属していないが、自分でUSBケーブルを見つけてPCに挿した。主に職場のPCで使うためで、OSも最近話題のWindows 11だ。 付属の外装には両面テープが付いていて、モニターの上端に簡単に貼り付けられる。こんな感じで:

Xiaomi カーシガーソケットチャージャー:ファーストインプレッション

車ではずっとあるフィリップスOEMの充電器を使っていて、以前も話したけど、スマホを載せてナビとして使えるやつだ。当時これを選んだのは、数少ないワイヤレス充電対応製品だったからでもある。ただ何年も使ってみて、ちょっとムカつく問題がいくつか出てきた。 吸盤の固定が甘く、熱くなると落ちてくる。少なくともこの何年かで4〜5回は落ちた。頻度は低いとはいえ、運転中に落ちるのはやっぱりムカつく 視界を遮る。こんな大きな塊が真ん中にあると、時々かなり視界の邪魔になる ワイヤレス充電の出力が低すぎる。一加5を引退させてPixel 3XLに替えてからというもの、これで充電しようとしても充電できないどころか、逆に電池が減っていく 出力不足だけでなく、Pixel 3XLは熱くなるとLTEデータ通信を無効にしてしまう。こっちはナビに使ってるんだよ、データ通信なしでナビなんかできるか。なんで熱くなるかって、これが真ん中にあるからだ。冬はまだいいが、夏は調子が悪くなる とにかく、もう何年も使ったし、そろそろ替え時だ。
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ThinkPad X1 Carbon 9th:買ってよかった点と微妙な点

前のノートPCを失くしたので、新しいのを買うことにした。新しいのを買うならもう X1 Carbon シリーズでいいだろう。どうせ春節の時点で、この世代の Carbon はかなりいい改修が入るという噂だったからだ。春節になって案の定、ThinkPad X1 Carbon 9th が正式発表された。新しい 4K 画面、新しい 16:10 の比率、そしてより良いスピーカー、より大きなバッテリー、よりすごい Iris 内蔵GPU、さらに短くなったキーストローク。とはいえ全体としては旧モデルよりずっと良くなっていて、少なくともこの画面だけでも自慢できる。で、買うことにした。

GPD Pocket 2 Max の正直な感想

去年一年、僕がエロゲを遊ぶのに使っていたマシンはChuwi Minibookだった。こいつは細かい不具合がかなり多いけど、ゲームを遊ぶ分には十分だと思っていた。 ところが今年の初め、PCバッグを失くしてしまい、Chuwi Minibookも一緒に消えた。というわけで新しいマシンを探すことにした。 その時の条件はけっこうはっきりしていた。 画面の品質が良いこと。Chuwi Minibookの画面はPWM調光なので、長時間使うとつらい バッテリー持ちが良いこと。Galgame用のマシンに性能は要らないが、電池はとにかく大きく 排熱が十分であること。Chuwi Minibookは動かすと熱いわファンの音は飛行機の離陸みたいだわでひどかった ストレージが拡張できること。少なくともNVMeが使える必要がある メモリは16G。バックグラウンドを大量に開いたままにするのが好きなので Type-Cでの拡張/充電に対応していること あれこれ探した結果、条件を満たすのはGPD P2 MAXしかなかったので、思い切ってメルカリで購入した。

ER4SR を使ってみた

このイヤホンは去年の年末に買った。その時、海外購入で特価になっていて、1200元ちょっとだった。過去最安値で、国内で買うよりずっと安かった。 手元にはすでに歴史のあるER4Pがあるのだが、それでもこれを買うことにした。一番の理由は「ケーブルが交換できる」ことだろう。ER4Pのケーブルが切れるのがいつも心配で、そのアップグレード版であるER4SRなら着脱式なので明らかに安心だ。 海外購入で、なんと関税を取られず、無事に手元に届いた。アメリカ側の発送が少し遅かったくらいだ。

Dell Chromebook 13:買ってよかった点と微妙な点

ご存じのとおり、もともとメイン機はX1 Carbon 2017だったんだけど、今年の初めに失くしてしまった。 失くした後、妻は新しいのを買っていいと言ってくれた。ただX1 Carbon 2021が発売間近で、しかも16:10の新しい画面やGPU・CPU性能の向上など、なかなかの進化が噂されていた。だからまずは待つことにした。とはいえ待っている間も、仕事に使うノートPCは必要だ。 そこで探し始めた。条件は: まず性能がそこそこであること キーボードが最低限使えること 画面は少なくとも1080p、色域も悪くないこと バッテリー持ちが強いこと 作りができるだけ良いこと

Pinebook Pro の正直な感想

前書き: Pinebook Pro は 2019 年頃にはもう手に入れていた。当時一緒にいじっていたのは Chuwi Minibook だったと記憶している。それが1年半ほど経つと、この Pinebook Pro はほとんどホコリを被っていた。そんな中、少し前に ThinkPad X1 Carbon 2017 をなくしてしまい、本当に使える PC がなくなったので、こいつを引っ張り出してしばらく「メイン機」として使ってみた。 正直なところ、Pinebook Pro が発売された当初はエコシステムがかなり不完全だった(それでも旧型 Pinebookよりはずっとマシだったけど)。今は新しい一時的なメイン用ノートPCがあるので、Pinebook Pro はそろそろお役御免にできる。Pinebook Pro を使った日々は面白くもあり苦しくもあった思い出だが、まあ振り返ってみれば、この「オープンソース Arm Linux ノートPC」を真面目に体験するいい機会だったし、長所も短所も見えた。だからここで主観的に評価する資格くらいはあるだろう。

Xiaomi デュアルドライバーイヤホン の正直な感想

これを買ったのは完全に偶然だ。メルカリでめちゃくちゃ安かったのを見てしまったから。 個人的に「小米圈铁耳机 Pro」の印象は悪くない。今でもタブレットやPCに繋いで Gal をやったり動画を見たりしている。音質が高級だとは言わないが、少なくとも悪くはない。動画を見たりゲームをしたりする分には十分だと思う。しかもマイクも付いているから、急に音声通話の用を足すのにも耐えられる。 だから安さにつられて、この「Xiaomi デュアルドライバーイヤホン」を買った。
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Lenovo MIIX 2 10 の正直な感想

先日、俺の主力エロゲー機であるChuwi Minibookが調子を崩して、電源ランプが点かなくなった。保証が切れる前にと思って返修を頼もうとお姉さんに連絡したものの、たぶん2ヶ月くらい誰も相手にしてくれなくて、もう諦めかけた頃に。 メールが来た! お姉さんいわく返修可能で、俺が気にしていた点についても説明があった。Chuwiのアフターサービスはゴミで、大体OSを入れ直して送り返してくるだけだと聞いていたのに、どうやらクラウドファンディングの製品はそうでもないらしい。 もちろん、2ヶ月も返信がなかった理由も分かった。前に返信してきたお姉さんが退職して、その後2ヶ月間も人が採用できなかったそうだ……。 で、結局そのマシンは送り出されて、手元にWindows機がなくなった。 そんな時、奥さんの持ち物欄でLenovoらしきWindowsタブレットを見つけた。型番を見るとLenovo MIIX 2 10で、なんとキーボードまで付いている。「ちょっと借りていい?」と聞くと、 「いいよ、それはお前の義母のパソコンで、もうずっと放置されてるみたいだし」 というわけで、このLenovo MIIX 2 10を手に取って、またギャルゲーをやることにした。