<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Plum's Blog</title><link>https://jp.plumz.me/</link><description>Recent content on Plum's Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2026 13:34:00 +0800</lastBuildDate><atom:link href="https://jp.plumz.me/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Feedme F9 Pro レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14762/</link><pubDate>Sun, 18 Oct 2026 13:34:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14762/</guid><description>&lt;p&gt;今日の信創の話は番外編で、もう一つの「国産 CPU」ノート PC についてです。たまたま兆芯 KX-6640MA 搭載のノートを手に入れました。型番は Feedme F9 Pro とかいうやつで、かなり安く買えました。しかも 16GB メモリ標準搭載です。兆芯の悪評はもう有名ですが、馬か鹿かは走らせてみないとわかりません。実際に触って確かめるしかないでしょう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/10/3605628796.jpg" alt="image.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>感想：Lenovo 啓天 D11</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14727/</link><pubDate>Sat, 10 Oct 2026 13:56:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14727/</guid><description>&lt;p&gt;以前、Lenovo の「&lt;a href="https://jp.plumz.me/archives/14539/"&gt;啓天D10&lt;/a&gt;」というタブレットについて書いた。ギャルゲーを遊ぶ専用マシンとして使えるやつで、コスパは高く、あの価格帯なら全く問題ない。もちろん、いくつか不満な点もあった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;ul&gt;&#10;&lt;li&gt;性能がひどく低く、Win10 しか動かない&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;画面の発色は良好だが、まだ十分ではない&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;Secureboot の証明書が期限切れで、起動時にエラーが出る&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ul&gt;&#10;&lt;p&gt;大した不具合ではないが、やはり少し気分が悪い。そんな折、メルカリでこの上位版「啓天D11」、型番 IdeaPad Duet 3 11IAN8 が出品されているのを偶然見つけた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/10/2399912508.jpg" alt="3.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『王様恋愛』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14715/</link><pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:20:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14715/</guid><description>&lt;p&gt;かつてAsa Projectは中国語圏のコミュニティで「顔芸社」と呼ばれていた。理由はキャラのあの話題になった顔芸表情。そして節操のないお笑い恋愛劇、その頂点が『恋愛0キロメートル』だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;だがAsa Project自身はどうやらその評価に満足していなかったらしく、以降の作品ではあの『間接恋愛』を除いて、少しずつ「顔芸」の比率を下げていった。最初は全キャラにあったのが、次は一人だけになり、その後は……ほとんど顔芸を見かけなくなった。俺個人としては、Asa Projectは「恋愛」をいろんな定義で表現する純愛会社という自己認識なんだと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;たとえば一作ごとに新しい「恋愛」の形を考えて、それをタイトルにそのまま書いてくる。間接恋愛、劈腿恋愛、三角恋愛、恋愛争奪、バイト恋愛、脇役恋愛……などなど。もうタイトルに「恋愛」の二文字を先に書いて、後から中身を補ってるんじゃないかとすら思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;一年ちょっとぶりにAsa Projectの新作が出た。今回のテーマは「王様恋愛」。公式紹介は「主人公は裕福な御曹司で、毎日王様のような生活を送っている」。本作の特徴は「男方から主動的に仕掛ける恋愛」——パッと見は「俺様社長に愛されて」な脚本かと思いきや、ゲームを終えてみると……どうやら全然そういう話じゃなかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/10/1258446945.png" alt="Screenshot_20261004_014741.png"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Arduboy を使ってみた</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14712/</link><pubDate>Wed, 30 Sep 2026 10:25:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14712/</guid><description>&lt;p&gt;Arduboy は Arduino プラットフォームをベースにしたオープンソースのクレジットカードサイズ携帯ゲーム機で、売りは 8bit 時代のゲーム体験、だいたい……白黒液晶のテトリスゲーム機よりちょっと上くらいのゲームだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もともとこのプロジェクトは Arduino の普及活動みたいなもので、Arduino 好きが自分たちで作ったものだった。それが Kickstarter のクラウドファンディングを経て正式な製品になり、ギーク向けのおもちゃになっていった。ユーザーが増えるにつれてコラボモデルもいくつか出て、ゲームを多めにプリインストールした強化版 Arduboy FX まで登場した。Type-C での対戦にも対応している……&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ずいぶん商業的に見えるけど、中身はオープンソースのままだ。ATmega32u4 のチップを買って、嘉立創あたりの基板サービスを無料で使わせてもらえば、自分で組み立てられる。公式版を買う必要は全然ない。まして公式版は最近品薄で値上げしているし。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/09/10269938.jpg" alt="12.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Mante GBA カートリッジ携帯ゲーム機 の正直な感想</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14693/</link><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:49:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14693/</guid><description>&lt;p&gt;皆さん中秋節おめでとう🎑！&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今回はちょっと特殊な携帯ゲーム機を触る機会があった。界隈では「パンツ機」と呼ばれていて、その理由は本体の形が三角のパンツみたいだからだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;とはいえこの機械自体には一つ特別なところがあって、GBAのゲームカートリッジが挿せる。見た目もどことなくGBAへのオマージュを感じさせる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;価格は比較的かなり安く、280元を切るくらい。プロセッサはよく分からないが、おそらくRockchipで、システムは高度にカスタマイズされたLinux。外観で最大の見どころは前面パネルが一枚のガラスになっているところで、質感はかなり高いように見える。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/09/2027593565.jpg" alt="Gemini_Generated_Image_y1adecy1adecy1ad.jpg"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;残念ながら、この機械の長所はここまでだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Trimui Smart をしばらく使った感想</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14661/</link><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 09:07:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14661/</guid><description>&lt;p&gt;Trimui Smart はかなり特殊な初期の携帯ゲーム機だ。オープンソースコミュニティが「使えるシステム」を提供してくれる大手中華ゲーム機メーカーと違い、Trimui は一貫して自社開発の専用システムを積んでいて、しかもそれがなかなか良い。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もちろん多くの人が知っているのは後継の Trimui Smart Pro だろう。PSP が動くと謳っているが快適に遊べるわけではない。ただ待機時間が異常に長いのが強みで（自研システムの利点は深い最適化にある）、さらに Trimui Smart Pro の特色を受け継いだ Trimui Brick などもある……&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実は Trimui Smart Pro も Trimui Brick も触ったことがある。どちらも後に売ってしまった。理由はシステムが悪いからではなく、主に工作が粗すぎたからだ。筐体のあちこちにバリがあって、ボタンもかなり硬い……&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;だが今日話すのはその二台ではない。Trimui Smart、このシリーズの最初の製品だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/09/3028038191.png" alt="ChatGPT Image 2026年9月20日 17_53_56.png"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Chengmai Loongson 3A6000 ノートPC を使ってみた</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14670/</link><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 09:00:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14670/</guid><description>&lt;p&gt;かつて私は、Loongson ノートPCを最も早く使う人間になれるチャンスがあった。だが、逃してしまった。その後、Loongson が公式サイトでそのノートPCを300元で投げ売りしていた時も、手を出さなかった。結局そのノートPCは、あの Stallman が使っているのと同じ型という理由で値上がりした。なんだか抽象的すぎる話だ。とはいえ、今はメモリが高騰していて、新機を買ってPCをアップグレードする望みはほぼない。それならいっそ信創をいじってみようと決めた。将来、勤め先で国産化が全面普及するための準備だ。今いじっているこうした抽象的な産物が、未来には仕事で必ず使うものになっているかもしれない。ならば味わうしかない、早めに味わっておこう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ということで先日、知り合いの助けを借りて龙芯ノートPCを一台手に入れた。今や各種中古プラットフォームで最も在庫が多く、飛ぶように売れているタイプで、しかも未使用品。3A6000 + 16G + 512G の構成で、製造元は誠邁（Chengmai）。ただ出荷業者が「全部誠邁製だから、うちはいくつかのブランドのシールを貼ったのがあるよ、どれがいい？」と言うので、最後は背面に龍の絵があるやつを選んだ。少なくともアップルに対抗できる……&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/09/678529120.jpeg" alt="9ba6f895-5c85-44a6-a9a4-a4070afd41bb.jpeg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>HP Elite X3 Lapdock をしばらく使った感想</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14595/</link><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 22:03:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14595/</guid><description>&lt;p&gt;このところメルカリに69元送料込みのHP製拡張ドックが大量に出回っている。正式名はElite X3 Lapdock。もともとはHP自身のWindows Phone端末と組み合わせて使うものだったが、ご存知の通りWindows Phone市場は完全に終焉し、こういう代物は立ち位置が微妙で誰も欲しがらない存在になってしまった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もちろん多くの人と同じように、私もこれに妄想を抱いた。安価なTNT Goになり得るのではないか？　というわけで一つ入手してみた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/09/1099280657.jpg" alt="photo_2026-09-05_21-59-30.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Dell Latitude 3340 をしばらく使った感想</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14553/</link><pubDate>Thu, 06 Aug 2026 17:00:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14553/</guid><description>&lt;h3 id="はじめに"&gt;はじめに&lt;/h3&gt;&#10;&lt;p&gt;年を取ると懐かしくなるものなのか、最近は新しいものほど退屈に感じるようになって、昔が恋しくなってきた。そこで「古いパソコン」を組みたくなったわけだ。Win98 や WinXP、あるいは Win 7 あたりを入れるやつ。ただ Win9X 時代と XP 時代はちょっと面倒そうなので、まずは Win7 から始めることにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Win7 から入ろうと決めたもう一つの理由は、メルカリで比較的安い在庫品の PC を見つけたことだ。Dell の Latitude 3340、しかも初代、つまり Haswell 世代のもので、標準で 4G メモリと 500G HDD を積んでいる。ポイントは「新品在庫」という点で、何度も転売を繰り返してきたであろう ThinkPad 連中と比べれば、そこは優位性の一つと言っていい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;少し調べたところ、これは Windows 7 を完璧に動かせるらしい。あの微妙な Intel 内蔵 GPU HD4600 でも、Windows 7 時代のレトロゲームを余裕でぶっ殺せるそうだ。2010年頃の作品を懐かしむには確かに悪くない選択だ。そんな甘い幻想を抱えて、私はこのデッドストック機を買った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/08/3890315639.png" alt="top.png"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Lenovo Qitian D10：ファーストインプレッション</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14539/</link><pubDate>Thu, 30 Jul 2026 17:36:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14539/</guid><description>&lt;p&gt;最近またGalgameをやるようになったので、新しいデバイスを選び始めた。Rog Ally Xの携帯機を続けて使わない理由は、やっぱりサボるのに向かないからだ。見るからにゲーム機なので、目立ちすぎる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それから製品を探し始めた。予算が本当に限られているので、意外なことに最近メルカリでこんな製品が大量に出回っているのを見つけた：Lenovo 啓天 D10。多くは「状態良好」を謳っているが、たぶんどこかから回収してきたものだろう。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/07/3576404558.jpg" alt="photo_2026-07-30_17-42-38.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Cube Palm Play Mini を使ってみた</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14520/</link><pubDate>Tue, 21 Jul 2026 06:45:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14520/</guid><description>&lt;p&gt;もう何年も前になるけど、酷比魔方は「掌玩 Mini」という8インチタブレットを出していた。とにかく安くて、SIMカードも挿せる。RAMは4GBだしCPUも強くないけど、安い。とにかく安いという条件下では、他の欠点なんて問題にならない。その後この製品は、ユーザーの「XXXにアップグレードしたら買う」という声に応えて、アップグレードにアップグレードを重ねた。買う人はどんどん減っていき、値段はどんどん上がっていった。シリーズはもう死にかけている感じで、酷比魔方の何夢楠の姿も見かけなくなった。売り文句は完全に失われてしまった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんな中、私は拼多多でとあるタブレットを見つけた。新品が350元ちょっと送料込みで売られていた。届いてみると「随笙听」というタブレットで、しかも新品未開封だった。しかしブランド名以外の構成や細かい部分を見ると、これは酷比魔方の8インチ掌玩 mini だと教えてくれる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/07/1991958924.jpg" alt="photo_2026-07-21_06-42-35.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Sharp Dtab D-41A：ファーストインプレッション</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14503/</link><pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:00:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14503/</guid><description>&lt;p&gt;このタブレットはおそらく2024年11月に買ったもので、みんなお馴染みのOKショップから。当時これを買った理由も単純で、タブレットが欲しかった、目的は動画を見るだけ、できれば素のAndroidでGMSが入るやつ、中国メーカー製は避けたい……という感じだった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;OKショップの当時の価格も断りづらかった。300元台で400元未満、コンディションもまあまあだったので、そのまま購入した。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/07/4048562576.jpg" alt="photo_2026-07-16_23-49-40.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Gal Touch：買ってよかった点と微妙な点</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14488/</link><pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:00:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14488/</guid><description>&lt;p&gt;しばらく前からまた Galgame を遊ぶようになったのだが、前のデバイスに少し不満があって、Windows タブレット陣営に戻ってきた。今回使っているのは Lenovo の N200 の10インチタブレットで、性能もキーボードも大したことないけど、画面はまずまずだし、バッテリー持ちも悪くない。個人的には Surface Go 4 よりちょっとだけマシだと思っている。このタブレットの話はまた今度にするとして、今回はソフトウェアの話。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;Windows タブレットで Galgame を遊び直して、前のワークフローがちょっとうまく回らなくなった感じがした。自分の Galgame プレイに関する需要を整理してみた：&lt;/p&gt;&#10;&lt;ol&gt;&#10;&lt;li&gt;Ctrl でさっとスキップできて、ゲームのバックログを楽に呼び出せる&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;全画面と非全画面を切り替えられる&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;ワンタッチでスクリーンショットが撮れる&lt;/li&gt;&#10;&lt;li&gt;現在の消費電力を表示して、残りのバッテリー時間がわかる&lt;/li&gt;&#10;&lt;/ol&gt;&#10;&lt;p&gt;需要がはっきりしたので、ソフトウェア外包方式で、AI に無料で作ってもらった。仮に Gal Touch と命名。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/07/1975863118.jpg" alt="photo_2026-07-15_11-32-55.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>セガサターン コントローラー を使ってみた</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14364/</link><pubDate>Tue, 17 Mar 2026 23:31:45 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14364/</guid><description>&lt;p&gt;以前、オープンソース携帯ゲーム機界隈では、多くの人が「格闘ゲーム向け携帯機」にこだわっていた。大半はKOF 97を遊ぶ古参勢で、彼らは格闘ゲームや横スクロールアクションを快適にプレイできる携帯機を切望していた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;もちろん、中華携帯ゲーム機界の神こと周哥はその願いを叶えた。Anbernic RG-Arcというマシンを出したのだ。見るからにセガサターンを模したデザインで、標準的な6ボタンレイアウト、そしてあの懐かしい円盤型十字キーを備えている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;しかし、このマシンが発売されると、古参勢の一部が不満を漏らした。デザインがサターンオリジナルより遥かに劣る、特に十字キーの手感が全然違う、と。オリジナルのサターンパッドだけがあの味、適度な硬さと滑らかなコマンド入力を持っている……と口々に言うのだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ROG Ally X：買ってよかった点と微妙な点</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14326/</link><pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:23:53 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14326/</guid><description>&lt;p&gt;昨年5月の話だが、京東でROG Ally Xが在庫あり、価格もまとも、さらには「国補」（政府補助）まで使えることに気づいた。もともと6000元台のマシンが、最終的に1000元ちょい引かれて5000元以内で買えた。京東が言うには「国補」なのだが、実際には資格を紐付ける必要もなく、届け先が上海ならOKというだけ。「沪爺」（上海様）の勝利である。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当然、上海にいる同郷の大物にお願いして受け取ってもらい、無事に入手した。多くの人が知りたいのは、SteamDeck推しの俺がなぜASUSのこれを買ったのか、SteamDeckとどっちを選ぶべきか、という点だろう。簡単に言うと以下の通り。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;1、Win携帯機なのでWin独占ゲーム（Galgame）が動く&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;2、俺の知る限り、消費電力対性能の最適化を継続している唯一のWin携帯機&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;3、俺の知る限り、独自の消費電力制御ソフトが最も優れているWin携帯機&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;4、当時（2025年）最大のバッテリー容量を持つWin携帯機&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;性能がほぼ同じROG Ally＋大容量バッテリー改造と比べて、ROG Ally Xの最大の違いは24GBのネイティブメモリだと言う人もいるかもしれない。大容量メモリの利点はVRAMを大量にゲームへ割り当てられることで、特に最適化の悪いゲームは大量のVRAMを必要とする。俺の観察では、SteamDeckで最適化の悪いゲームがカクつく根本原因はメモリ不足であることが多く、ROG Ally Xはこれを明らかに改善できる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Moondrop Nice Buds &amp; Old Fashioned の正直な感想</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14315/</link><pubDate>Fri, 13 Feb 2026 16:46:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14315/</guid><description>&lt;p&gt;実はこれまで、水月雨というブランドにそこまで悪い印象はなかった。300円台のイヤホンを買ったことがあるが、悪くない出来だったし、作りも音も問題なかった。あの「二次元マーケティング」も所詮は製品を広めるための路線のひとつで、実際かなりの効果を上げている。オーディオ市場がどんどん競争過熱していく中で生き残るには差別化が必要で、もはや「トレンド路線」に踏み出すしかないという面もある。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;だからスニーカーやアパレルのブランドがデザインとブランドの識別性でプレミアム価格を付けているのと同じように、水月雨がACG文化に寄りかかってプレミアムを取るのも別にアリだと思う。しかも水月雨の低価格帯製品はそこまでプレミアム価格じゃない。基礎的な品質を確保した上で「おしゃれ」な要素を付けてくれている。少なくとも低価格帯の中では一番見た目がいい。イヤホンは外に着けて歩くものだから、音質以外に飾りとしての道も悪くない。業界の「古参オーディオ好き」が水月雨の高価格製品をあれこれ批判するのは知っているが、「オカルト」の領域では高価格製品そのものが知能税的なものだ。そこまで踏み込むなら、水月雨を買ったほうが少なくとも外に着けたときhifimanより格好いい。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;最近、水月雨はなかなか良いと思う製品を2つ出した。ひとつはNice Buds、もうひとつはOld Fashioned。どちらも低価格を売りにしたレトロ風味の製品で、一方はインナーイヤー、もう一方はオーバーヘッドだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/02/1386672053.jpg" alt="photo_2026-02-13_16-37-12.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Intel Arc B580：ファーストインプレッション</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14281/</link><pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:57:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14281/</guid><description>&lt;p&gt;以前使っていたデスクトップの構成はE3 1230V2 + 16G DDR3 + GTX 1070。いつ組んだかも忘れたけど、ノートPCをメインにしてからはほとんどアップグレードしていなかった。それでも性能は十分だと思っていて、少なくともOri 2、Doom Eternal、さらには原神まで快適に遊べていた。特に原神は2.0でも4Kで高設定にできたので、アップグレードする気も起きなかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;去年の上半期、知人から不要になったパーツをいくつかもらって、寄せ集めでi7 12700 + 16G DDR5 + 512G Nvmeの構成を組んだ。そして京东で安いマザーボードを買って、本体の中身をそのまま入れ替え、Fedora 43をメインシステムとしてインストールした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>H3C MegaBook：ファーストインプレッション</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14269/</link><pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:48:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14269/</guid><description>&lt;p&gt;このマシンを手にしたのは偶然の産物だ。以前Intelで大規模モデルを動かす研究をしていて、XeのLinuxグラフィックドライバも使っていたんだが、Intelにバグを報告するたびにクソみたいな白眼を食らっていた。「XeドライバはLNLとBMG用だ、お前のARL内蔵GPUなんて知らん」と。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実際のところ、多くのXeドライバのバグはLNLやBMGとは関係なく、単なるバグだ。しかもArc 140TやA770のような世代のGPUもXeドライバの恩恵を受けていて、性能は大きく向上し、TGL時代のものより使う意味がある。なのにクソIntelに一刀両断されるのは納得がいかない。だからこう愚痴った：&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;「IntelをディスるためにLunar LakeのノートPCを買うべきか？」&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そうしたらこのLunar Lakeデバイスをテスト用に借りることになった。ここで特に猫大佬に感謝。彼の&lt;a href="https://kunagisa.moe/"&gt;ブログ&lt;/a&gt;を貼っておく。有益な情報が満載なのでぜひ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/02/2001612532.jpg" alt="photo_2026-02-06_16-11-11.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Ayn Loki Max：ファーストインプレッション</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14257/</link><pubDate>Thu, 05 Feb 2026 15:39:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14257/</guid><description>&lt;p&gt;実はもうX86携帯機を2台持っているのだが、それでも新しいX86携帯機を買ったのには理由がある。最初はPS2を遊ぶための携帯機が欲しかっただけだった。元々使っていたのはRetroid Pocket 4、Android携帯機でSoCはMediaTek Dimensity 1100。PS2を動かすにはギリギリ足りる程度で、一部のゲームではフレーム落ちも出る。もっと嫌だったのがAndroid版のPS2エミュレータで、とっくに更新が止まっていて、完全に終わる雰囲気すらあった。だから代替を探すことにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その後、高級Androidレトロ携帯機——Aya NeoだのAyn OdinだのRetroid Pocket 5/6だの——を目にした。本体の予算はもう2500元前後に達している。正直、Android携帯機は内心かなり嫌いだ。一つはシステム自体がゲーム機としては肥大しすぎていること。もう一つはAndroidはエミュレータゲームに操作遅延があることで、多くの人は気づかないかもしれないが、比べればはっきりわかる。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ならば、少し小さめで、Linuxが動いて、PS2エミュレータを遊べる携帯機はないのか？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;そんなときメルカリ（閑魚）で新品のAYN Loki Maxがまとめて出品されているのを見つけた。悩んだ末、これに決めた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/02/3979919426.jpg" alt="photo_2026-02-05_15-38-31.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ThinkPad T14P Gen3 レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14252/</link><pubDate>Wed, 04 Feb 2026 19:16:32 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14252/</guid><description>&lt;p&gt;私は筋金入りのThinkPadユーザーで、これまではずっとX1 Carbonシリーズを使ってきた。Carbonは「フラッグシップ」の名に恥じないと今でも思っている。ただ、使う時間が長くなるにつれ、また自分の仕事の性質が変わってきたこともあって、「性能」への要求はどんどん高くなっていった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;実際のところX1 Carbonは本質的に薄型軽量ノートで、性能の解放はかなり限られている。しかも意味不明なことにバッテリー容量もたいしたことがなく、万年変わらない57Wh（2026年モデルで58Whに増えたらしい）。そのせいで、軽くて薄いこと以外は、バッテリー持ちも性能も平凡で、自分のニーズにはどんどん合わなくなってきていた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;なので1年近く様子を見て、ようやくあの意味不明なMTLアーキテクチャを見送り、TSMCの力を持ったARL-Hを迎えることにした。購入したのは「中国専供の小さな塊」ことThinkPad T14P Gen3の内蔵GPU版。U285H＋6400の高速DDR5 64GBメモリ版だ。価格を計算してみたら、メモリを自分で買うより最初から増量したほうが高くつくので、いっそ一気にそこまで行った。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;手元に来てからもうすぐ1年使っている。そろそろ何か言わないとPanther Lakeの話が出てきそうなので、ここで簡単に感想を書いておく。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/02/1145180812.jpg" alt="photo_2026-02-04_19-04-26.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>万物には始まりがあり、必ず終わりがある</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14228/</link><pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:33:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14228/</guid><description>&lt;p&gt;人生で最も印象に残っている英語のフレーズを挙げろと言われたら、『Matrix』の預言者のあの言葉だ。「Everything that has a beginning has an end」——日本語なら「始まりがあるものには必ず終わりがある」ってところか。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この言葉がすごく好きだ。クールな形でクソみたいな台詞を表現している。ただ、哲学なんてものは大抵クソみたいな台詞で、現実のどうでもいい言葉は誰も気に留めない。特殊な立場の人間がオカルトじみた言い方で口にしたときだけ、人はそれを深く信じて真理として崇める。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;この言葉を口にしたのは、2013年のことを今でも覚えているからだ。当時、片思いしていた腐女子と腹を割って話をしたら、完全にフラれた。そのとき感じたのは悲しみよりむしろ解放感だった。今思えば、彼女はとっくに俺が自分に気があるのを知っていたはずなのに、はっきり断らず、ただキープしておいて、遊びに付き合わせたり、飯を奢らせたりしていたんだよな……そこまで悪質とは言わないが、確かにちょっとした計算はあった。あの日から、俺は何かやろうと決めた。ちょうどその頃、DellのV8pというWinタブレットを買っていたので、恋愛で成功したことがないならゲームに心の拠り所を求めようと考え、当時出たばかりの漢化新作『初雪桜』を始めた。それがGalgameのブルドーザーモードの始まりでもあった。Windows、PSP、PSV、はてはiPad、そして後にSwitchまで、俺のGalgame攻略は今に至るまで止まったことがない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『かなちゃんの完全吸血マニュアル』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14223/</link><pubDate>Sat, 31 Jan 2026 05:06:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14223/</guid><description>&lt;p&gt;以前このブログで何度も書いた気がするけど、俺が人生で最初に遊んだエロゲーの話。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;小学6年生の頃、『Recoil』っていうゲームのCDを買ったら、その中に入ってたんだよ。あのゲームは「CD版」であって合集版じゃなかったし、海賊版のジャケットにもそんなこと書いてなかったのに、CDには別のゲームも入ってた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ゲーム名は覚えてない。「完全吸血」って四文字だけ覚えてる。内容は、開くとまず女二人が百合してて、その後ヒロインと男主が会って、ヒロインがいきなり男主のモザイクを食べ始める……そして「アレ」な展開。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;当時小学6年生だった俺は、テレビショッピングで「フィーゴパス ブラジャー」みたいなのを見た程度だったから、この画面は衝撃が強すぎた。もう我慢できずに見続けようとした瞬間、遠くから親の足音が聞こえて、慌ててPCを強制再起動した。母が来たとき、青いディスクチェック画面を見て不思議そうだったから、さっきフリーズしたとしか言えなかった。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/2170447770.png" alt="Screenshot From 2025-12-25 10-15-40.png"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『透明的她与真实的我』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14217/</link><pubDate>Fri, 30 Jan 2026 07:39:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14217/</guid><description>&lt;p&gt;このゲームはかなり前から注目していたが、買わなかった。理由は例のアレな国産クラウドファンディング騒動のせいだ。摩点のトップページを開けば、半分以上が「感動的な国産ギャルゲー大作」の鋭意開発中で埋め尽くされている。そんなの、完成するかどうか分かったもんじゃない。もしかしたらもう逃げ出してるかもしれないだろ？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/302467596.png" alt="Screenshot From 2025-12-15 16-20-54.png"&gt;&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;その後、このゲームが発売されて、しかも冬セールで値引きまでされた。なら買って遊んでみるか、と。ゲームのボリュームは思っていたよりずっと長く、遊び終えてみると、さすがは日本に留学したことのある制作チームだなと感慨深い。あらゆる面で従来の国産ギャルゲーよりずっと良く出来ていて、かなり優秀な部分も多い。少なくとも「正しい」方向には進んでいる。主に以下の点について個別に語っていく。本作はネタバレすると楽しさが半分失われるので、できるだけネタバレしない前提で書いていく：&lt;/p&gt;</description></item><item><title>天鈹 RX 7600 XT eGPUドック レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14210/</link><pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:50:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14210/</guid><description>&lt;p&gt;正直、なんでこれを買ったのか自分でもよく分からない。たぶんダブルトゥエルブ（12.12）のセールで安くなってたからだと思う。自分でeGPUドックを組んだらこれより高くつくのは計算済みだったし、最近ゲームをやる需要があって、LinuxノートだけじゃなくWinの携帯機でも使えて、拡張の余地も残したい。色々見て回った結果これが条件を満たしてたので買った……。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;買ったのはいいとして、主に使用感の話をしたい。多くの人が気になってるはずだし、ネット上にはこれのLinuxでの対応状況を書いたものがほとんどない。だから使ってみた感想を書いて、eGPUドックに興味があるLinuxユーザーの参考になればと思う。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/3879115373.jpg" alt="photo_2026-01-29_19-32-32.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『虹彩都市』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14201/</link><pubDate>Wed, 28 Jan 2026 23:02:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14201/</guid><description>&lt;p&gt;Keyがテンセントに買収されてから、ビジネスの方向性は完全に変わった。妙な……しかし妙に現代的なやり方に舵を切ったのだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ひとつは古いIPの熱に便乗して残りカスを絞り取ること。もうひとつは「短くて早い」小規模作品を次々と出し、高速でイテレーションを回して全体の売上を押し上げること。たとえば「Kinetic Novel」という新シリーズは「選択肢なし」のビジュアルノベルを売りにしていて、シナリオと演出を主軸に、より立体的なゲーム体験を提示する。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まあ、これも理解はできる。ゲーム、とくにビジュアルノベルってのは一度開発してしまえば複製コストはほぼゼロだ。作品数さえ多ければ、定期的にセールを打てば多少は売れるし、後の不労所得も期待できる。伝統的なギャルゲーメーカーにとっては悪い話じゃない。だから昨年から今にかけて、Keyの新作が次々と出てくるわけで、今回の新作が『虹彩都市』だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/3045479525.jpg" alt="1_14_2026 11_43_49 AM.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『宅男的人间冒险』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14191/</link><pubDate>Thu, 22 Jan 2026 16:08:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14191/</guid><description>&lt;p&gt;何度言ったかわからない決まり文句をもう一度言う。このゲームもいつ買ったのか覚えていない。たぶんセールのときだろう。とにかく最近ライブラリに入っていることに気づいて、遊んでみることにした。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;毎回この台詞を書くと、QZXXのコスプレをしている気分になるが、実際その通りなのだ。タイトルが面白そうで、絵もそれっぽかったから買った、というだけ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;それがこの『オタク的人間冒険』である。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/2611804371.jpg" alt="42c516a48d307503da21e01ede54dd90.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『恋爱猪脚饭』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14188/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:41:25 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14188/</guid><description>&lt;p&gt;黄侠の動画を見たのは、彼がなんと鄭州の張荘で「挂逼」（底辺生活）してるのを見かけたからだ。うちの職場ももうすぐそこへ行く予定だったので、偶然にも黄侠を見つけたわけだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;結局その後、コロナのせいでうちの職場の計画はご破算になり、黄侠も徒歩旅を始めた。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;黄侠はバカだの、怠け者だの、クズだのと言う人もいる。それは定かじゃないが、確かなのは黄侠が「愚か」ではないということだ。彼の動画はすごくお決まりのパターンなのに、なぜか不思議な荒唐無稽さと芸術性があって、カメラワークも内容も、その日の状況の語り口も、すごく映像が目に浮かぶ。黄侠は視聴者が何を見たいかよく分かっていて、みんなが見たいものを撮って見せる。そしてみんなが彼を叩くと、今度は哀れを誘う。黄侠だけじゃない、黄侠の周りの「好厚米」たちもみんなそうだ。張工帽だの、とにかくああいう連中も大体同じ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;今の若者は脱構築だの何だのと言う人が多いけど、実は黄侠こそが真のポストモダニズム芸術家だ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;特に、みんなが毎日「黄侠はろくでなし」と叩いていたのに、大胃袋良子が突如現れてからというもの、実は黄侠もなかなか悪くないと思わせられた。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『何度目かのはじめまして』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14162/</link><pubDate>Tue, 20 Jan 2026 01:09:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14162/</guid><description>&lt;p&gt;紫社がなんとも奇妙な作品を出してきた。『何度目かのはじめまして』。いつものクソみたいなファンタジー路線じゃなくて、タイトルからしてタイムリープ系、「何度目の初めまして」ってやつだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;これまた奇妙なことに俺もこれをプレイした。シナリオは簡単といえば簡単、複雑といえば複雑。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;大まかに言うと、人生に希望が見えない社畜の主人公が、まるで生ける屍のように生きていたところ、ひょんなことから黒猫みたいなヤツに出会う。黒猫はしゃべり、主人公と契約を結んで願いを叶えると言う。主人公は当然、今の自分はクソみたいな生き方だと答える。すると黒猫は、契約を結んで過去へ、人生で一番楽しかった時期……高校時代へ戻してやると言う。期間はだいたい7日間。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2026/01/117050415.jpg" alt="何度目かのはじめまして 10_22_2025 1_41_09 AM.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『ライムライト・レモネードジャム』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14125/</link><pubDate>Tue, 02 Dec 2025 17:28:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14125/</guid><description>&lt;p&gt;2年ぶり、年始からの一連の予熱を経て、日本のギャルゲー界の雄・ゆずソフトがついに今年のフルプライスR18正統派新作『ライムライト・レモネードジャム』を世に出した。Jamはジャムにもバンドのライブにもかかる言葉で、中国語名はだいたい「スポットライトとレモネードの演出」といったところ。全員ちょっと予想外だったのが、今回まさかのガールズバンドものだということだ。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;発表から発売までゆずらしさ全開で、間隔も空かず、しかも今どきの「超大作」ならまず出さないオンライン無料体験版のダウンロードまで先行公開してくれた。ここはゆずに感謝したい。オフライン体験会もやらなければ、KOLを飛行機とホテル付きで呼んで事前にヨイショさせることもせず、淡々と伝統的な宣伝を進め、発売も当然延期なし。成熟したプロジェクト管理の香りがぷんぷんする。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2025/12/897412140.jpg" alt="ライムライト・レモネードジャム 11_9_2025 2_47_27 PM.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>『恋爱绮谭~不存在的回忆~』レビュー</title><link>https://jp.plumz.me/archives/14117/</link><pubDate>Thu, 20 Nov 2025 11:24:00 +0800</pubDate><guid>https://jp.plumz.me/archives/14117/</guid><description>&lt;p&gt;単刀直入に言うと、このゲームを買ったのも、プレイしたのも、ゲームそのものとは……それほど関係ない？&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;まず&lt;a href="https://jp.plumz.me/archives/13350/"&gt;前作はプレイ済み&lt;/a&gt;だ。はっきり言えば、1作目の『存在しない夏』だけはちゃんと理解できた。物語の語り口はかなり奇妙で、非常に作為的な「トリック描写」があり、「二次元臭」たっぷりの言葉遣いもあって、オタク歴の長い俺でも「においがすごい」と叫びたくなるほどだった。だが、このゲームは珍しく後半で、今でも印象に残っている美しい文章を書いていた。だからこのゲームはなかなか良いと思っている。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;ところが2作目で、物語はおかしくなり始める。1作目が高評価だったせいか、作者が調子に乗って、1作目にあった「かす」も正しいと思い込んだのか、さらに力を入れてきた。だから2作目は俺からすると非常に奇妙に見えるものになっている。内面には中国式の要素がたくさんあるのに、言葉遣いは中国人によくあるパターンではない。だから読んでいてすごく変で、純中国式の楽器で西海岸のギャングラップを演奏しているような感じだ。さまざまな大侠が股間からピストルを取り出して撃ち合い、普段は謎の薬を売っている……そんな雰囲気。&lt;/p&gt;&#10;&lt;p&gt;&lt;img src="https://plumz.me/usr/uploads/2025/11/570348310.jpg" alt="photo_2025-11-20_11-22-09.jpg"&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>