Linux で現在のユーザー名とホームディレクトリを変更する
Acer C720 を売った。
それで僕は元々 OS を Chrome OS に戻すつもりだったんだけど、まさかの買い手が Ubuntu 14.04 を入れてくれ と言ってきて、しかもユーザー名とパスワードまで指定してきた。ユーザー名は chromebook、パスワードは 123456。
これは楽すぎる。だってこのマシン、Ubuntu 14.04 をせっかく設定し終えたところで、ユーザー名もパスワードも僕のままだったんだから。
Acer C720 を売った。
それで僕は元々 OS を Chrome OS に戻すつもりだったんだけど、まさかの買い手が Ubuntu 14.04 を入れてくれ と言ってきて、しかもユーザー名とパスワードまで指定してきた。ユーザー名は chromebook、パスワードは 123456。
これは楽すぎる。だってこのマシン、Ubuntu 14.04 をせっかく設定し終えたところで、ユーザー名もパスワードも僕のままだったんだから。
なぜこのゲームをやるのか?
声豚だからだ。CVリストを見て反応しないわけがない。
卯衣がいて、上原あおいがいて、小鳥居夕花がいて、遠野そよぎがいて、都代田衣那……いや、清水愛か。俺にとってこれ以上に豪華な布陣はない。桐谷華がいないのだけが心残りだ。
もちろんゲーム本体なんて誰が気にするかよ……と思ってたが、終わってみて驚いた。

陳腐だと分かってるし、こんな書き方はすべきじゃないとも思うんだけど、ゲームの話をする前にちょっと昔のことを語らせてほしい。人生経験と照らし合わせてこそ、ゲームの中身もより深く感じられるってもんだ。
まずは眼差しから……
俺がこの人生で忘れられない女性の目、その一つに小学時代のとある女子の目がある。
当時の俺は優等生だった。かなり極端な優等生で、正直なぜ自分が優等生なのかも分からなかった。授業の内容は当然覚えるべきものだと思ってたし、体育の長距離走も当然あれくらいの速さで走るべきだと思ってたし、スピーチも当然ああいうふうにやるべきだと思ってた。
理解できなかったし、分かりようもなかった。こうした俺にとっての「当然」が、他の人間にとってはどれほど難しいことなのか。
俺は他人を敵だと思ったことはないけど、こっちを挑戦対象にしたい奴は必ずいる。
ある期末試験のあと、一人の女子が飛び出してきて、強い眼差しでこう言った。
「覚えておいて。次の試験で、私は絶対に一位を取って、あなたを超えるから」
言い終わると、彼女は振り向いて走り去った。
そして次の期末試験、彼女は本当に一位になった。俺は数学で一問間違えて二位。正直これはあまり気にしていなかった。すぐ次の試験でまた俺が一位になったからだ。そしてあの女子はやっぱりあの、非常に強靭な……どこか怨みがかった目で俺を見ていた。
「なんで彼女は俺を敵みたいに見るんだ?」理解できなかった。しかしこの感覚が分かったのは、それから何年も経ってからのこと。そしてこの感覚への共鳴は、歳月が流れるほどにますます深く、鮮明になっていく……
私の Acer C720 は Ubuntu Linux が入っているのだが、起動のたびに毎回手動で SeaBios を選んで SSD からブートする必要がある。
だから普段はフタを閉じてスリープのまま放ったらかしにしている。ことわざ通り、やらかさなければ死なないのに、そのやらかし行為で見事に死んだ。今日開けてみたら SeaBios が消えていて、起動後に Ctrl + L を押してもビープが2回鳴っただけで無反応。
調べて分かったことには、ChromeBook の BIOS 設定はバッテリー給電で保持される仕様らしく、バッテリーが完全に上がると私の SeaBios の legacy ブートオプションも初期化されて、起動できなくなったというわけだ。
解決策はあるのか?ある!ChromeBook を焼き直してから Ubuntu Linux を入れ直す、そして二度とバッテリーを切らさないようにする。
一労永逸したい?なら筐体を分解してハードウェア保護を解除するしかない。
考えてみたら面倒くさいし、分解したらこのブツを売り払うのにも響く。なので普通の起動設定にしておいて、時間があるときに分解して SeaBios を焼き直すことにした。
これまでずっとTP-Linkのルーターを使っていたんだけど、頻繁に再起動しないといけないのがさすがに耐えられなくなって、2011年にLinksysのE4200を買って、RE1000と組み合わせて家の無線をカバーするようにした。
それから4年以上は本当に平和だった。正直、停電のとき以外はこの2台をほとんど構ってやらなかったし、2台ともほぼ固まったことがない。WANポートが緩んで挿し直したくらいだ。
ところが先日、このルーターももうダメだとわかった。まずポートが開かない。設定も保存できない。リセットしても同じ。ファームウェアを書き込もうとすればエラーが出る。そこでようやく、こいつはもう終わりなんだと気づいた。
ダメなら買い替えるしかない。何年も経ってLinksysはもうCiscoのものじゃないけど、俺はLinksysにまだ良い印象を持っている。そこでLinksys WRT1900AC + RE4000wの組み合わせを買って、今のE4200 + RE1000と入れ替えることにした。
去年Moto 360の初代を買って、その後ベルトも交換してなかなか良かったので、一年間ずっと着けてみた。こいつは間違いなく多少なりとも生活を変えたと思う。で、今そのアップグレード版のMoto 360 2ndが出た。ラグ設計の改良、バッテリーの持ちの向上、カスタマイズの幅が広がって、中国国内版もある。
実は今のMoto 360初代に不満はない。バッテリーも足りてるし、二代目の一日ちょっとの持ちも中途半端だ。どっちにしろ夜は充電するんだから……
でもMoto 360 2ndを買った最大の理由は……見た目。初代Moto 360の黒は嫌いだった。多くの人がプラスチックみたいだと言うので、シルバーを買わなかったことを後悔しながらGoogle Storeを更新し続けて、やっとシルバーが入荷したところで注文、転送サービスで無事に受け取った。

私はある意味では記憶力があまり良くない人間で、最近は英語と日本語を含む外国語を気楽に上達させたいと思っていて、普段出会ったさまざまな単語をよく書き留めておくための携帯用ノートが必要になった。以前は普通の革のノートを使っていて、かなりたくさん書いたのだが、先日なくしてしまった……
新しくしようと思ったとき、偶然 YouTube でシャープの「電子ノート」というものを見かけた。すでに何世代も出ていて、最新の WG-30 も10月中旬に発売予定だったので気にしていた。発売当日に日アマで注文し、Tenso の転送で手元に届いた。費用はおよそ1000元くらい。
NASを最初に使い始めたのはHPのN40Lだったので、あの小さなケースに愛着がある。ところがその後マザーボードが逝ってしまった……
それから自分でケースを組んでHDDを突っ込みNASにしたこともあった。OMVを入れて、クソみたいなRaid 1を組んでRaid 0にして、さらに新しいRaid 0を組むというクソみたいなストレージ構成だったが、1年ちょっとは何事もなく動いていた。ただ、その可哀想な3Tの容量はすぐに足りなくなったので、新しいNASをどうにかしようと考え始めた。
HP N40Lのような小さなケースが好きだし、それにドイツの某サイトでHPのMicroServer Gen 8がまた特価になっていたので、ドイツから個人輸入してみるか、と注文した。届くのは11月末頃かなと思っていたら、意外と早く12日で家に着いた。しかも関税は取られなかった。

髭の伸びが割と早い気がするんだが、ずっと親父の古いPhilipsのシェーバーを使っていて、もう剃り残しがひどい。ならいっそ海外通販でシェーバーを買ってみるか、という話。
狙いを定めたのはBraun series 5 5030sシェーバー、手元に届くまで400元以内、転送コム経由で。

Acer C720で動かしてるUbuntuは特に問題もなくて、ずっと設定用スイッチやサーバーの端末として使ってるネットブックみたいなもんなんだけど、最近しばらく更新してないなと思って、つい手が滑ってアップデートしたら問題に出くわした。

「パッケージ XXX のリストに空のファイル名が含まれています」
なぜこうなったのかは知らん。Debianのドキュメントをいくつか見た感じだと、ネットワークが不安定で不完全なパッケージやリストをダウンロードして、そのまま強制インストールしたせいかもしれない。