VICTON タイヤ空気圧モニター をしばらく使った感想

この数日、車に乗る回数がかなり多い。2か月分の走行距離に近づいている。ところが先日、平地を走っているだけなのに妙に車が揺れることに気づいた……

運転はそんなに多くないほうだが、それでも平地で確かに少し揺れる。その後9月末の点検のとき、4Sの整備士に「空気圧の問題だ」と言われた。タイヤ自体を点検しても問題はなく、ただ確かに空気圧に差があったらしい。調整してもらうと揺れは消えた。整備士いわく「よく早く気づいたね、放っておくとタイヤに一連のダメージが出るよ」とのこと。

点検の間に整備士にいろいろ聞いた。タイヤのことなども含めて。空気圧の不均一やバーストの一連の結末を説明してくれて、ついでにこうも言われた……

「タイヤは保証対象外です。バーストしたら4Sに来ても街のタイヤ屋に行っても同じく自費ですよ」

なんだと……

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Boogie Board Jot

Boogie Board Jot は電子黒板だ。

とはいえ小さな黒板で、8.5インチしかない。それでもまあ使えるやつで、少なくとも付箋紙の代わりにはなる。裏に磁石が付いているから冷蔵庫とかPCケースなんかに貼れる。

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『恋する夏のラストリゾート』レビュー

文学青年にこんな言葉がある。「人生には一度、思い立ったらすぐ旅に出るべきだ。荷物を背負ってそのまま旅路につき、都会の喧騒から離れて心の平穏を求める」と。

実際、この言葉はなかなか理にかなっている。遠出しても、あれこれ計画やら考慮やらで本来の楽しみを失ってしまうことはよくある。だからこそ、何も気にせず一度旅に出るのは、確かに人のストレスを発散させてくれる。

でも残念ながら、俺は旅行が好きじゃない……

おっと、正しくは天朝を旅行中、と言うべきか。

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Ubuntu Unity Indicator を再読み込みする

Unity 環境が好きな理由のひとつは Indicator とグローバルメニュー。ただ、こいつがたまに起動に失敗して、時計が出なかったりスピーカーのアイコンが出なかったりする。Log Out して Log In し直せば直るんだけど、Dota 2 のアップデート中だったのでそれは避けたくて、方法を探してみた。

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鸡蛋杯

招商銀行のクレジットカードにはポイントが貯まっていて、そのポイントで景品と交換できる。ところがこのくだらない景品交換、ずっと在庫切れなんだよ。年末になるといつも、張小泉の中華包丁すら交換できない始末で、マジで憂鬱になる。

で、今月になって招商銀行からWeChatが届いた。誕生日月だから一部の景品を優先的に交換できるらしい。

6000ポイント以上を手に持て余していたので見に行った。一通り見て回って、面白いなと思ったのがこの小熊のエッグカップ。これ、以前にメルカリで見かけたことはあったんだけど、メルカリのはノーブランド品だったから結局買わなかったやつだ。正規の行貨と交換できるなら交換しよう、と。

届くのは早かった。ただ、その間は一切の通知も連絡もなかった。

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ダンボー

他人が買ったやつで、2つもらった。

届いてみたらどうやら正規品ではなさそう。まあいいか、職場に置くならむしろ気楽だし、傷ついても平気だ。

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Linuxのマスコットを箱ごと買ってみた

前からずっと、デスクに置ける個性的な小物が欲しいと思っていた。フィギュアもそうだけど、どちらかというとLinuxを象徴するものが欲しい。あの太ったペンギンとか。

こんなものすぐ見つかるだろうと思っていたら、予想外にもメルカリ(タオバオ)には売っていない。

そこで世界に目を向けてみたが、これまたこの手の玩具を売っているところはほとんどない。フィギュアはなおさらだ。一時期は仕方なくテンセントのペンギンを買って、これがLinuxのTuxだと思い込もうかとすら考えた。そんなとき見つけたのが、Amazon USのある玩具店がTuxのぬいぐるみを売っているではないか。大きくはないが、ちゃんとデスクに置ける。ストラップ、デスク飾り、キーチェーンの3種類がある。

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Marshall Mode:ファーストインプレッション

「あなた……音楽、好き?」

何度目かも分からないお見合い相手に、手持ちで唯一語れる趣味をまた伝えたとき、ようやく一人だけ「へえ」ではなく、少し前向きな反応を返してくれた。

「はい、大好きです」

そう言いながら頭の中はエロゲーのセリフ「はい、大好きです。」でいっぱいだった。

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Bluetooth 自撮りリモコン レビュー

先日、地元の Oracle の「ハイエンドサミット」に行ってきた。もちろんカッコつきだ。

ハイエンドサミットといっても、要は今の Oracle 製品が医療情報化でどう発展しているかを宣伝するだけの広告イベントだ。登壇したエンジニアは本当に苦労していて、データベースなんて全く分からない太っちょの「管理職」連中に、できるだけ分かりやすい言葉で「クラウドサービス」とは何か、「IaaS」とは何か、「PaaS」とは何か、さらに「SaaS」とは何か、などを説明してくれた。そして未来はクラウドサービスの時代だと繰り返し主張し、データをクラウドに保存すればクラウドサービスを買うのがどれほどお得なビジネスになるか、自分でデータを管理してヒヤヒヤするよりずっと便利だと力説していた。

だが何の意味もなかった。

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