Smartisan Phone:ファーストインプレッション
ずっと前、羅永浩が誰なのか全然知らなかった。でも同級生の多くは彼に夢中になっていた。
みんな口を揃えて羅永浩はすごいと言うので、俺も彼の理想主義的な起業の歴史みたいな講演を見て、確かにこの人はすごいと思った。少なくとも金の亡者タイプではない。それだけで十分尊い。
その後彼が携帯を作ると言い出して、毎日ネットで大風呂敷を広げていた。見ていてかなり不快だったけど、彼の言葉からなんとなくカラクリが見えてきた。
要するにマーケティングと注目を浴びたいだけ。ただ選んだ道がちょっとダサかっただけだ。このことはずっと前に書いた。
锤子 T1にはちょっと惹かれたけど、仕方ない、物理キーがどうしても嫌いなので手を出さなかった。
今回の坚果は、まあ……最悪前の魅蓝 Noteを買い替えればいいか、と思ってポチった。

FiiO X5K を使ってみた
ずいぶん前は、中華DAPが好きじゃなかった。とにかく見た目がダサいし、バッテリーも持たないからだ。
その後、国転のバッテリー持ちは多少マシになって、少なくとも二桁には到達したけど、それでもやっぱりダサい。
そして今になって、ようやく中華DAPも見た目がそこまで悪くなく、バッテリー持ちもそこそこになった。ただ残念ながら、ソフトウェア体験の差はやはり致命的だ。
これは本質的な差だ。世界水準のポータブルプレーヤーの操作感がこれだけ快適な一方で、我々の「国磚」は「曲を探す」という基本機能の作り込みで相手に大きく後れを取っている。仕方なく「うちは音質がいい」という条件を出して自慰的に語るしかないが、操作性を犠牲にする覚悟のあるマニアはやはり少数派で、狭いコミュニティの中で長く自己麻痺を続けていれば、ただ足踏みが続くだけだ。
だが幸いなことに、ついに突破しようとするメーカーが現れた。それが飛傲(FiiO)だ。

『少女アクティビティ』レビュー
まず実話から。ちょっと長い。
Nexus 6 の背面シール
「どのスマホも、設計段階ではいい手触りをしている。ケースを被せられるまでは。」
この言葉に納得したのはつい最近のことだ。少し前までNexus 6に使っていたストラップホール付きの保護ケースが逝ってしまった。たぶんヒビが入ったんだと思う。仕方なく外したわけだが、裸のNexus 6を手に持ってみて、むしろ感心してしまった。
「こいつ、こんなに薄かったっけ?」
そう、スマホ本来の手触りはかなりいい。間違っていたのは、俺がケースを被せていたことだ。
そこで裸運用したくなった。ただ、ただ裸にするのはなんとなく悔しい。そんなとき目に入ったのが、背面シールというやつだった。

ネットではMoto XやMoto X Proの竹製リアカバーは実は背面シールだなんて噂が流れている。真偽は知らない。俺が知っているのは、手元のNexus 6、つまり中国国内版Moto X Proにも木目や竹目の背面シールが買えるということだけだ。
『妹のセイイキ』レビュー
今はアダルトビデオなんて見ないけど、高校の頃は毎日見ていた。
見ているうちに色々考えるようになって、同じ趣味の連中と「どんな作品がいいか」を語り合うようにもなった。基準はもちろん、その作品がどれだけ刺激を与えてくれるかだ。俺はどちらかというと重めの趣味で、周りが女優の顔や胸やスタイルを追いかけているときに、俺は特殊なシチュエーションを求めていた。凌辱とか、黒人の兄ちゃんに輪姦されるとか、辺鄙な野外に放り出されてあれこれされるとか、路上でレイプされるとか、まあそんな感じのやつ。
でもそのうち、自分がすごくバカだということに気づいた。俺の好きなジャンルの作品はリアリティが低すぎるんだ。抵抗が足りなかったり、演技が完全に足りなかったりで、国产ドラマのレイプシーンでも見たほうがマシに思えてくる。見れば見るほど飽きる。なにせこれも撮影されたAVなわけで、リアルすぎたらそれは犯罪だ。色々考えた末、お姉さんに筆下ろししてもらうみたいな筋書きのやつを見るのが一番いいという結論に達した。あれならまだそんなに嘘くさくないだろ……
俺がAVを見始めたきっかけといえば、呉老二という人物を思い出さずにはいられない。
『フレラバ』レビュー
ずっと前から、いや、最近ずっと思っていることがある。
俺はなぜ彼女ができないのか、そしてなぜお見合いで毎回玉砕するのか。
考えに考えて、答えは一つしか出てこなかった。俺は女の子を口説くのが下手なのだ。
とことん掘り下げるなら、なぜ口説くのが下手なのか、どうすれば上手くなれるのか、そこまで突き詰める必要がある。
Ubuntu 14.04 で BlueZ5 を使ってデバイスを接続する
前にMicrosoft の Designer Bluetooth マウスを買ったんだけど、Ubuntu 14.04 とは接続できないって話は前に書いた。理由は Bluetooth 4.0 の Low Energy に対応していないから。
実はこのデバイス、BlueZ 5.0 では対応している。でも Ubuntu 14.04 に入ってるのはまだ BlueZ 4.X だ。
そこで BlueZ 5 を有効にして Bluetooth 4.0 と LE に対応させる方法がある。ただし犠牲が出る。
アップグレード後は GNOME の Bluetooth 管理が完全に機能しなくなり、Blueman で管理するしかなくなる。
それでも構わないなら、続けてどうぞ。
Windows と Ubuntu での DNSCrypt 設定
自分は Ubuntu と Windows 10 しか使っていないので、この2つの環境で DNSCrypt の設定ができれば十分だ。
Ubuntu なら PPA を追加して dnscrypt をインストールできる。
sudo add-apt-repository ppa:anton+/dnscrypt
sudo apt-get update
sudo apt-get install dnscrypt-proxy
インストールが終わったらまず設定をいじる。デフォルトでは OpenDNS のサーバーが使われないからだ。
sudo vim /etc/default/dnscrypt-proxy

中にある元々の DNS サーバーをコメントアウトして、上のほうの OpenDNS サーバーのコメントを外す。もちろんこれをやらなくてもいいが、速度がちょっと遅くなるかもしれない。
FirefoxでYouTube動画のハードウェアアクセラレーションを全面有効化
まずはFirefoxでアクセラレーションが効いているか確認する。