Nillkin ワイヤレス充電パッド をしばらく使った感想

前から悪いクセがあって、夜にものを充電して、次の日に持ち出して使い、また次の日の夜に帰ってきてから充電する、というのを繰り返していた。

来る日も来る日も、堂々巡り。

このクソめんどくさい癖のおかげで、製品を買うときのバッテリー持ちの条件は「一日使えること」になっている。

Nexus 6 はバッテリー容量はそれなりにあるけど、持ちはそんなに良くない。たぶんあの 2K 画面の代償だろう。

以前の Nexus 6 はちょうど一日分、夜に家に帰ってランニングする分まで含めて足りていた。でも最近、Moto 360 と Android Wear の一連のアップデートがじわじわとバッテリーを食い始めた。Batterystatus で Bluetooth による消費電力の大きさを見たとき、ちょっとどうしていいか分からなかった。こうなると、家に帰った時点で残り 20% しかなくて、その後のランニングすら危うい。つまり職場で何か充電する手段を探さないといけないわけで、「一日一回充電」の強迫症の自分としては引っかかるものがあった。

そこで、他の人は充電できるときに挿しっぱなしにしているのか?と思って G+ で聞いてみたら、大半がそうだと分かった。Nexus 6 は普段ずっとワイヤレス充電で、家には Lumia の QI 充電パッドを置いてある。それならもう一つワイヤレス充電パッドを買えばいい。

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Ubuntu 14.04 で TRIM を有効にする

今日、騙されていたことに気づいた。

TRIM Enabled By Default For SSDs On Ubuntu 14.04 Trusty Tahr

このニュースを見たときはちょっと興奮した。自分で設定しなくていいのか、と。だから 14.04 を使ってからは TRIM を手動で有効にしたことはなかった。

ところが今日、ノート PC もデスクトップもディスク速度に問題が出ていることに気づいた。デスクトップは起動が遅く、ノートは何もしていないのに引っかかる。どちらもそこそこ長く使っているシステムだ。

そこで TRIM が効いていないんじゃないかと思って確認してみた……

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『アイドル魔法少女ちるちるみちる 前篇/后篇』レビュー

『アイドル魔法少女ちるちるみちる』はグリザイアの果実と迷宮・楽園のスピンオフ。名前を見れば分かる通り、同じ世界観と設定を使った魔法少女の萌えゲーにすぎない。

それでも分からんというなら、まあ『Fate』本編と『プリズマ☆イリヤ』の関係みたいなものだ。

ネットでの評価は高くない。ざっくり分けるとこんな声が多い。

1、シナリオが陳腐で既視感がひどい。しかも抜けない。 2、プレイ時間が短い上に上下巻に分かれてる。しかも抜けない。 3、OPとEDの使い回しが多くて明らかに手抜き。しかも抜けない。 4、二本分の値段で高すぎる。しかも抜けない。 5、抜けない

なので一応弁明しておくと、このゲームはかなり良い。面白い。抜きたいならDave教授のオナニーチャンネルにでも行ってくれ。

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ThinkPad ポートリプリケーター

これを買ったのはまったくの偶然で、俺が使うためじゃなくて、職場のThinkPad X61みたいな古いノートPCで使うためだった。

普段の自分の用途とは関係ないけど、せっかく俺が調達したんだから、ついでに試してみることにした。

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『恋想リレーション』レビュー

恋想リレーションは方糖社……じゃなくて Lamp of sugar の最新作。実はこの制作会社の前作運命線上のφはすでに一度ディスった。理由はシナリオがアホすぎたからだ。

で、恋想リレーションはどうなのか。シナリオはマシになったのか? 答えはもちろんノー。相変わらずアホだ。ただ今回は、設定の力で「アホでいい理由」を用意してくれている。

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ThinkPad X250 のタッチパッド交換

是这样的、ThinkPad X250 のタッチパッド部分に東方樹葉をうっかりぶちまけてしまった……

そしたらボタンがワケのわからない挙動をし始めて、あれこれ考えた末にタッチパッドを交換することにした。

タッチパッドはメルカリで売ってるんだけど、買うのはほとんど X240 ユーザーなんだろうな。X250 ユーザーの自分が買おうとしたら店員が驚いてた。X240 だと思ったらしく、「これ X240 とはネジ位置がちょっとズレてますよ」って何度も念押しされた。

ネット上にはこのパーツの交換記事が少なくて、しかもどれも面倒くさくて分かりにくい。実際にやってみたら、こんなの超簡単じゃん……

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『なついろレシピ』レビュー

実は今月、なついろレシピは僕が一番期待していたゲームではなかった。本当はPure X Connectとすみれをやる予定だったのに、あいにく先に流れたのがなついろレシピで、仕方なく先にやったら、これが驚きがデカすぎた……

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ASUS VS239HR モニター レビュー

会社ではノートPC+外付けモニターを使っているのだが、以前使っていたモニターは2台あって、1台はLenovoのLCD、22インチの真っ白TNパネルで、まったく耐えられなかった。その後、放射線科がCRTを1台処分したので、フィリップスのをもらって使ったら驚くほど調子が良かった。そして先日、そのフィリップスも逝った。

自腹で画面を買って会社で使うかどうかはかなり悩んだ。バカな主任が毎日のように書類を書かせるので、PCの前にいる時間が長い。せめて真っ白な画面で目を潰すのは避けたい。というわけで歯を食いしばってASUSのVS239HR、23インチIPS、VGA/HDMI/DVIを買った。

モニターはすぐ届いて、驚いたことにドット欠けゼロの完璧なパネルだった。ひどい漏れ光もなく、思っていたよりずっと良い。以下、簡単な感想。

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『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい』レビュー

恋愛と選挙とチョコレート(恋愛と選挙とチョコレート)をプレイしてからもうかなり経つ。このゲームを知ったきっかけはアニメで、アニメ自体はまあまあというか、可もなく不可もなくといった出来だった。ただ一つ言及しておきたいのは、アニメ放送時に全力でとあるゲームの宣伝をしていたことだ。それが『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい』である。

このゲームはかなり前から注目していた。日本語がまったく分からない頃から少し分かるようになる頃まで、自分が知っていたのは「全年齢向け」「CVが豪華」「音楽がいい」「画面は……まあまあ」ということくらい。そして今になって、『蒼の彼方のフォーリズ』をプレイする前にこのゲームを思い出した……「そうだ、先にこれをクリアしてしまおう、せめて愛衣ちゃんがいるし」と。

正直に言うと、このゲームは最後までやっていない。メインの妹線と、愛衣の真央線をクリアして、あとはどうにも進める気になれなかった……

他でもない、シナリオがあまりに……平坦すぎるからだ……

このゲームのシナリオは一言でまとめられる。主人公の母が死んで父が再婚し、主人公が男の子のふりをした義母の娘と恋に落ちる話だ。そしてこのゲームには「全年齢ギャルゲーのコンプレックス」が濃厚に漂っている。

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ご存知の通り、ギャルゲー市場は18禁が大半だ。かつて多くの会社が全年齢向けに手を出して惨敗し、せいぜい18禁版を出した後にコンシューマー機に移植して全年齢版で金を稼ぐ程度が関の山だった。そんな中、18禁の領域で全年齢ギャルゲーによって売上を稼ごうとする『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい』は、他の部分で誠意を見せるしかなかった。

一言で言えば、こうだ。ヤれないなら、ヤれるものに匹敵する何かを見せるしかない。

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『DEVILS DEVEL CONCEPT』レビュー

昔から、ある種の文体がとにかく嫌いだった。でも、それがどんな文体なのかうまく説明できなかった。

端的に言えば、何かあったときに決してストレートに言わず、必ず一度内容をラッピングして、こっちにちょっと読みにくい思いをさせる。学食のおばちゃんが飯をよそうとき、そのままよそわず、大きなおたまでご飯をすくい上げて、目の前で仙女のポーズでも決めてからどんぶりに放り込む、あの感じだ。

もしそのおばちゃんが自分より若くて、しかもセクシーな黒タイツ姿だったり、よそってくれる飯がタダでしかも豚カツが3枚も入っていたりするならまだしも、そうでなければ「このおばちゃん頭おかしいんじゃないか」と思うだけだし、長い目で見れば気持ち悪いとすら思うようになる…………

…………たとえ豚カツが5枚入っていても。

つまり、物語を語るときに言葉や過程を少しラッピングするのは構わない。そのラッピングに見合う中身が最後に展開されるならまだしも、屁みたいな話を世界の終わり級の深い恨みでもあるかのようにラッピングされたら……もう嫌いになるしかない。

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