Diving Expert 39 を使ってみた

毎日俺の愚痴を見てる人なら分かってると思うけど、最近メンタルがあんまり良くない。夜眠れなくて朝は早く目が覚めるタイプで、仕方なく寝るべき時間にYouTubeでおじさんやおばさんの羊を数える声を探してやっと眠りにつく始末。

そしてこの肝心なタイミングで、ベッドで使ってるイヤホンEarpodが逝った……

K314Pは実はその代替候補だったんだけど、90元で買ったK314Pが1000元まで値上がりしてるのを見て、とりあえずしまって安いものにしようと決め、そこで見つけたのが潜水专家シリーズの39元のやつだった。

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Moto 360 を使ってみた

Moto 360 を使い始めてからそれなりに経つけど、ベルトを交換するのは今回が初めて。付属のベルトが悪いわけじゃない。確か本革らしいし。でもまあ、一度は弄ってみたいじゃないか。しかもこの対応ベルト、そんなに高くない。

Moto 360 は理屈の上では大抵のメジャーな時計のベルトに対応している。ただ、その辺の市場は詳しくないし、Moto 360 以前に時計自体を着けたことがなかった。

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優雅にWindows一家を駆逐してデータ移行も済ませた……

まずは俺の以前のストレージ構成を軽く説明しておく:

240G SSD + 2T HDD + 1T HDD + 500GB HDD

240G SSDは80Gと120Gに分割していて、80GがWindowsのCドライブ、120GがLinuxのルートディレクトリだ。GPT + UEFIのデュアルブート。

2TのSeagateは完全にLinux側の領域で、EXT4フォーマット。ストレージ用で、中にHome/User/配下へのリンクをいくつか張って、元のDownloadやDocument、Pictureなんかのディレクトリを置き換えている。

残りの1T + 500GB HDDはWindows環境用だ。

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『ゆきこいめると』レビュー

ギャルゲーをやる動機のひとつに、いろんな物語を見たいというのがある。でもラノベやアニメだと、厳密なストーリーが語られることは少ない。設定と導入だけ渡されて、あとは展開、展開、また展開。ノリノリで読んでたら追いついちゃって、週イチ更新を待つしかない。作者もずるずる引っ張って、こっちが髭が生えるまで待たされる。ようやく終盤にこぎつけたと思ったら、何も語らないオープンエンドか、クソみたいな打ち切り。そんな気持ちを味わうのは漫画で二回経験したらもうたくさんだ。

多くのギャルゲーには、少なくとも明確なメインラインがある。序盤がどれだけ茶番でも、日常でも、最後のエンディングに繋がる必須のメインラインとクライマックスは存在する。だから俺がこれまでやってきた廃萌系の作品も、終盤にはそれなりのストーリー展開があった。出来はともかく、少なくとも「物語は終わった」と示してくれて、最後はハッピーエンド。

……だが、ゆきこいめると は完全に別枠だ。ゲーム全体にこれといったメインラインがなく、純粋な日常もの。日常以外に何もない日常。

どれくらい純粋かって? 「GJ部」見たことある? 「のんのんびより」は? 「ゆるゆり」は? あれらに設定と世界観以外のメインストーリーなんてあった?

ないだろ!? つまり ゆきこいめると はそういうノリ。できれば「4コマ漫画」スタイルと呼んだほうがいい気がする。

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ソニー ウォークマン を使ってみた

高校2年のとき、お年玉が500元あったので、何か買おうと思った。

TomPDAをぶらぶら見ていたら、Sony Walkman E505が出ていた。工場出荷品(工包)で本体のみ、500元ちょっとで売られていた。

50時間のバッテリー持ち、それに見合う見た目。だから……迷わず買った。

実は最初にこれを買ったとき、スペックや音質はあまり気にしていなかった。とにかく見た目が良かったし、その50時間というバッテリー持ちが魅力的だった。当時は iPAQ Hx2410 を持っていたけど、あの悲惨なバッテリー持ちはたったの5時間。それが50時間だ。320KbpsのMP3を詰め込んでも20時間は再生できる。つまりバッテリーのことをほとんど気にしなくていい。一回充電すれば一週間は気ままに使える。高校時代は毎日イライラしていたから、少しでも長く音楽を聴けるのは天国だった。今の言葉で言えば、これは「幸福感を大幅に向上させる」ものだった。

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『11eyes: Resona Forma』レビュー

11eyes: Resona Forma は 11eyes のファンディスク。実はこのゲーム、かなり前にやったことがあって、そのときは草壁美鈴と橘菊里のルートだけ通した。当時は不完全な中国語翻訳版だったし、自分も日本語が分からなかったから、他の内容は諦めるしかなかった。で、今になって拾い直してみたら、翻訳されてる範囲が増えてるし、自分にも「連蒙帯猜」レベルだけど日本語読解力がちょっとついたので、進めてみることにした。

個人的に 11eyes にはかなり思い入れがある。なにせこれ、自分が初めてプレイした、グロい血しぶきと異世界転移モノの魔幻バトル要素を備えたギャルゲーだからだ。それまでは純粋な恋愛もの、しかも萌え系ばかりだった。それに 11eyes はシナリオの設定と構成に独自の工夫がかなりあると思う。バトルの描写もそうだし、豊富な魔幻的記述——剣術に魔法、後には科学魔法、さらに体術戦闘まで、基本的に全部揃っていて、しかもどれも書き崩していない。

今見て一番面白いと思う設定は、Xbox版に同梱された虚空境界編での現代魔術のアイデアだ。サーバー側に魔法詠唱コードを保存しておいて、魔術師は携帯でネットに繋いで遠隔から呪術をロードして発動する。魔法同士の対抗にはビッグデータによる魔法属性解析まであって、ネットワーク層での攻防や反制も絡む。今でも、こんなに面白い設定のバトルは他に見たことがない。

「友と明日の為に」が 11eyes のテーマ。友と明日のために——11eyes がそれなりに人気だったからこそ、ファンディスクが出るのも当然の流れだ。ファンディスクの名前は Resona Forma。ラテン語で、おそらく Resonating Form、つまり「共鳴形態」あるいは「共鳴方式」と理解していい。劫の眼とその持ち主の間のさまざまな共鳴を暗に指すし、このゲームがさまざまな可能性を提示するIF、Before、After構造のシナリオだということも示している。

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『Clover Heart's』レビュー

Clover Heart’s は2003年の古いゲームで、Alcotの初期作品にあたる。これが10年後に記念作としてClover Daysが出された。

今見ても、2003年の古いギャルゲーとして Clover Heart’s の光る点は確かに多い。時代を超えてる部分すらある。

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Ubuntu 14.04.2 で X250 に新しいカーネルを入れたら WiFi が消えた件の解決法

X250 を Ubuntu 14.04 で使うとちょっと問題があって、タッチパッドの動作がおかしい。解決法は前に書いたモードを変えるやつ以外だと、新しいカーネルにアップグレードする方法がある。

カーネルなんてそこらじゅうに転がっていて、Ubuntu の Mainline から適当に拾ってきて入れればいい。たとえば最新の 4.0.2 なら:

http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/v4.0.2-wily/

ただ、インストールが終わるとタッチパッドは正常になった代わりに WiFi が消える。なのでここに解決法がある。

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小度 WiFi 与 Windows 及 Linux

要するに、小度 WiFi を買った。9 元で、京东の送料無料クーポンを使った。

それでも、キーホルダーに付いてるあの顔文字のほうがこいつより高い……

で、公式サイトによると、小度 WiFi の使い方はGoogle公式ソフトをインストールするだけ。ソフトに一発簡単ドライバーが組み込まれていて、ボタン一つで今のネット接続を共有できるらしい。

要は無線LANアダプターのホットスポットモードってことだ。なら、小度 WiFi を無線LANアダプターとして使う方法は必ずあるはず。何しろこいつ自体が無線LANアダプターなんだから。

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