『花咲ワークスプリング!』レビュー

ゆずのサノバウィッチを遊んでいた頃、筆者は『花咲ワークスプリング!』という作品の存在を知った。SAGA PLANETSの新作である。このブランドの作品はなんと2本遊んでいて、初雪桜と如月金星だ。前者はなかなか良かったが、後者はかなりアレだった。特筆すべきは、初雪桜が良かったのは音楽とシナリオ構成の加点によるところが大きく、如月金星こそがこのブランドの平均値なのだということだ。

だから廃萌オーラ全開のこの作品を遊ぶかどうか、30秒ほど迷った。CV表に沢澤砂羽の名前を見つけて、そのまま飛び込んだ……。

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ケーブルのオカルト

だから時々、むやみにフォーラムを覗くもんじゃない。先日Hi-PDAをぶらついてたら、最高のMicroUSBケーブルは何かって話をやってた……

答えは驚くほど一致してた:

長いやつ:Softbank 短いやつ:Logicool

ちょうどケーブルが足りてなかったし、値段も安いので買ってみた……

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『11月のアルカディア』レビュー

『11月のアルカディア』は3月の新作。今月は遊べるゲームなんてないだろーと思っていたところにOPを観てしまい、ミステリー&ストーリー重視っぽかったので体験版をやってみた。すると主人公にCVが付いているじゃないか。誰かは分からないけど、中村悠一っぽい声だ。

「エロゲーで勇気を出して主人公にCVを付ける作品は、シナリオが坑爹なことにはならない」という原則に従い、迷わずプレイ。

結果、期待を裏切らなかった。『紙の上の魔法使い』以来、完全に手放しで称賛できる作品である。

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Logicool G602

このマウスを手に入れたのはまったくの偶然だった。

以前使っていたのはMX518で、大学時代から使い続け、その後もずっと現役だった。奇跡的に一度も壊れなかった。少なくとも先週までは。

そして先週、MX518がついに逝った。正確には中ボタンが断続的に効かなくなった。保証はとっくに切れてる、何年前の話だかも忘れた。というわけでようやく新しいマウスを買う口実ができた~

当初はG700sの後継機を待つつもりだった。しかしLogicoolは頑として出さない。今G700sを買うのも値段的に微妙だし、バッテリー持ちが短い問題もある。考えた結果、G602は一部の指標がイマイチでも新しい製品ではある。結局これを買った。

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『鯨神のティアスティラ』レビュー

最初は『鯨神のティアスティラ』をやるつもりはなかった。設定が退屈で、肩甲骨で考えても分かる通り、ヒロインにクジラの設定を適当に被せただけだろうと思ったからだ。ところが後日、暇に任せてOSTを聴いてみたところ、EDの「神様いつかこの想い」と「瑠璃色」が異常に良かった。 そして夜、暇で仕方なくCan’t help myself touching my body な気分の時に、このゲームを引っ張り出してきてプレイし始めた。

先に結論を言うと、このゲームは各方面がかなり良い。シナリオを除いては……

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組み立てノートPC購入記

父がノートPCを必要としていて、条件はこうだった。 1、安い。職場で共用するのでなくしやすいから。 2、地味。見た目が派手すぎないこと。 3、ネットとチャットが快適にできる程度の性能。 4、丈夫。職場の使用環境がなかなか過酷。

で、ネットでしばらく探して組み立てのThinkPad T500を入手。P8600 + 2G + 160Gで900元。

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Edifier H690 の正直な感想

毎日あちこち持ち歩くカバンのことをEDCと呼ぶらしく、Every Day Carryだか何だかの略らしい。つまり毎日持ち歩いてるってことだ。そういう意味では俺にもEDCバッグがあって、中には仕事用のThinkPadやら何やらを詰め込んでいる。それに加えてノートPCに繋いで使う用のポータブルヘッドホンも一緒に持ち歩いている。

最初に選んだのはAKG K420だったが、後に家族に取られて使われた。その後JVC SR500に買い替えた。ぶっちゃけJVCのはK420に劣る。ポータブル性ひとつとってもダメで、折りたたむと妙にぐらつくし、音にもこれといった良さがない。高音も抜けが足りない。

そしてJVC SR500が1年半働いた末、ついに壊れた!(なんで「ついに」なんだろうな)

後継者探しの任務が降ってきた。条件は:1、ポータブル。2、音質はそこそこ。3、装着感が快適。4、予算200元以内。5、密閉型。

で、Edifier H690を買った。

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『ぼくの一人戦争』レビュー

我的一人战争(ぼくの一人戦争)はAB2の新作だ。この作品に惹かれた理由は単純で、シナリオライターと原画担当がそれぞれ『車輪の国、向日葵の少女』と『G線上の魔王』という二大傑作を手掛けた組み合わせだからだ。どちらのギャルゲーも結末はやや強引かなと思ったけど、中盤の光っている部分は間違いなく見どころで、高等人試験での各ヒロインの性格造形しかり、G線での心理対決の描写しかり、今でも結構影響を受けている。

だから『ぼくの一人戦争』が発表されたのを見たとき、胸の高鳴りを隠せなかった。新しい名場面の描写があるはずだと期待してしまった……

残念ながら、そうはならなかった。

先に言っておくが、今日は慎重にこのゲームをディスらせてもらう。慎重に、というのは、このゲームの日本語が半分も理解できなかったからだ。話の流れと大体の意味はつかめたけど、細部や含みのある表現までは分からない。ただ、俺が十分に理解できた範囲で見ても、このゲームには欠点が山ほどある。俺に残ったのは、訳の分からなさと、果てしない失望だけだった。

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Linuxでの複数サウンドカードのサンプリングレート自動処理……とFiiO E17

内蔵でも外付けでも、USBデコードの中には24bit 96kHzどころか24bit 192kHzまで対応するものがある。LinuxのPulseAudioでも設定次第でちゃんと設定できる。以前も書いた:LinuxでのPulseAudioの音質処理

既知の情報: 1、Sony PHA-2とASUS Xonar U7はUSBデコード時に最大24bit 192kHzまで対応。 2、FiiO E17はUSBデコード時には最大24bit 96kHzまでしか対応しない。

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そこで問題になるのが、PulseAudioの設定ファイルをどう書けばこの2台を同時に自動適応させられるのか、ということ。

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Surface Pro 3 スタイラス を使ってみた

Surface Pro 3 が修理から戻ってきたとき、ファンの音が少しうるさいなと思ったのとは別に、タッチペンの先端にあるあのホモっぽい紫のボタンを押しても、Onenote がすぐに起動しなくなっていることに気づいた。

ぶっちゃけこの機能、自分はほとんど使わないから実用性は大してない。メモなんて滅多に取らないし。でも機能である以上、動かないのはやっぱり気持ち悪い。これは正常な心理的欲求であって、完璧主義的なアレではない。

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