9塊9のサプライズ:PLEXTONE X36M
ネットにこんな言葉がある。欲しいと思ったものの値段が高くて迷っているなら、買え。安いけどすぐ使うか分からないなら、買うな。
振り返ってみるとその通りで、急に必要になったものは高くても買えば毎日のように手に取る。安さに釣られて買ったものはそもそも切実な需要じゃないから、最後にはホコリをかぶる。
でも散財癖のある人間が9塊9のホコリ確定品を買っても許されるだろ。

ネットにこんな言葉がある。欲しいと思ったものの値段が高くて迷っているなら、買え。安いけどすぐ使うか分からないなら、買うな。
振り返ってみるとその通りで、急に必要になったものは高くても買えば毎日のように手に取る。安さに釣られて買ったものはそもそも切実な需要じゃないから、最後にはホコリをかぶる。
でも散財癖のある人間が9塊9のホコリ確定品を買っても許されるだろ。

S1stageのハードウェア板で最近、「Logitech」のことを「大便」と呼ぶのが流行っている。由来がちょっと面白くて、ある日誰かが勢いよくマウスを求めるスレを立てたんだ。大量の条件を並べた挙げ句、最後に一言。
「Logitechは勧めるな。Logitechは大便だ」
おかげでスレ全体が脱線して、下には便器ユーザーからの祝電がずらり。正直、大便信者の俺でも大便は評価してる………………アフターサービスの面では。
私は教養のない人間で、暗黒童謡なるものを聞くまでそんなものの存在すら知らなかった。初めてそれを意識したのは『名前のない怪物』で、とあるアニメのEDを見た時に気づいたんだ。正直なところ『名前のない怪物』は読んでいて少し薄気味悪い。というのも、この中の「怪物」は欲望、罪、汚れなど、恐ろしいものにいくらでも置き換えられてしまう。そうやって当てはめてみると、この童謡はさらに怖くなる。
「さすが暗黒童謡、考えれば考えるほど怖い」ほんの数語なのにこれほどの余韻があるのだから、暗黒童謡の威力は侮れない。
ところが、ある日ふと自分が子どもの頃に唱えていた童謡を思い出して、どうもそういう話でもない気がしてきた。
NASに整理した音楽を全部置いておいて、普段デスクトップで整理したものもNASに同期、ノートPCも帰宅したらNASと同期、というわけでbtsyncの方案を使った。 で、クライアントを追加してindexを開始したら、500+GBの音楽ライブラリが80Gしかインデックスされていないと出た。よく見ると、中国語と日本語のファイル名を含むものは全部スキップされている。 調べたところ、これは1.4バージョン特有のバグで、報告先はここ。 解決方法は簡単で、最新の1.4.99にアップグレードすればいい。Linuxで俺みたいにindicator入りのPPAを使っている場合、バージョンはまだ1.4.83のままだが、プログラム自体が実行ファイル1個なので、それを差し替えるだけで済む。
その後ファイルは同期を続け、問題は解決した。

ソニーのZX1が直ったので引き取ってきた。中は当然空っぽ。というわけで曲を入れ始める。
以前は「LinuxではWalkmanは無理だろう」と勝手に思っていた。でもよく考えれば、USBメモリ扱いでコピーできるものをなぜ認識できないのか。しかし現実は厳しく、挿しても前に整備したiPodのようにはデバイスとして認識されない。なのでダメ元で検索してみたら、方法が異常に簡単だった。
Walkmanのルートディレクトリに.is_audio_playerというファイルを作る。
中身は以下の通り。

実はずっとルーターを買ってOpenWRTを焼いて遊んでみるつもりだった。主な目的は科学上网(ネット検閲回避)をあれこれ試すこと。ただ、家のLinksys E4200は純正ファームのほうが安定していたので手を出さず、代わりにRaspberry Piをぶら下げてゲートウェイにしていた。まあそれなりに使えていたのだが、先日19元送料込みのルーターがあると聞いて我慢できなくなった。20元だし、遊びで買うには安い。飯一食いくらだって話だ。

買い物って普通は理由が要るものだ。ずいぶん前、ラベルプリンターなるものの存在を知って、瞬時に思った。これは自分に絶対必要なやつだと。ほら、家には瓶やら缶やら収納ボックスやらが山ほどあるじゃないか。全自動ラベル生成器がなくてどうする。
ちょうど「什么值得买」でCASIO MEP-T10 ラベルプリンターが258元送料込みで売られているのを見つけた。
こんなに安い。タッチスクリーン付き。手書きもできる。PCにも繋げる。今買わずしていつ買う。迷わず注文したまではよかったが、よりによってAmazonから「注文が延期になり、国慶節連休後に届きます」と告げられた。まあいいかと思っていたら、事態は急展開。10月4日の昼に電話が来て、プリンターが届いたという。
というわけで、連休真っ只中に家から起き上がって職場まで受け取りに行き、こいつを家にお迎えした。
寝ホンってもの自体が矛盾してる。寝るときに挿すのは純粋な遮音耳栓であって、音楽を聴くイヤホンじゃない。ただ俺はよくタブレットをいじりながら寝るので、ベッドで横向きになっても装着が楽で、音質もそこそこのやつが要る。
というわけで今日、階下で宅配便を拾った。開けたらこれ。
AKG K314P

昨日、いや今日か、MicrosoftがWindows 10の開発者プレビューを公開した。半ばMicrosoft信者な自分としては、いてもたってもいられず試してみたくなった。 まず仮想マシンで遊んでみたが、どうにも物足りない。爽快感がない。ハッピーじゃない。というわけで実機に突っ込むことにした。商用OSの開発テスト版なら安定性はそこそこ信頼できる、少なくともLinuxのいくつかのディストロのBeta版よりはマシだ(悪意はない)。そんな風と日麗の午後、自分のSurface Pro 3をWindows 10にアップグレードした。
ウェアラブルデバイスがいつ流行り出したのかは知らないが、気づけば何やら注目され始めていた。頭や手首、首に着ける小さなガジェットに大きな期待を抱く人は多い。身につけておけば衣食住から飲食や遊び、行く先々の移動まで全部記録してくれて、ボタンをポンと押せばHPとMP、力・知恵・敏捷・耐久・精神力・急速・クリティカル・専精・靭性などのステータスが一瞬で表示される、みたいな妄想をしている。
現実は厳しい。考えすぎだ……
最初に人々の注目を集めたバンドはJawboneを筆頭とする製品だった。安いとも言えず、実用性に驚きもなく、耐久性も別段良くはない(某製品の「3ヶ月で必ず壊れる呪い」を思い出そう)。結局、金に余裕のある一部のGeekのオモチャになり、多くの人は遠くから眺めるだけだった(私も含めて)。
浪費家の端くれとして、買いたくないわけではない。だが買うには十分かつ必要な「断腸の条件」が要る。「自分の健康のためだ」という絶対的な理由がないと、無駄遣いの罪悪感を和らげられない。当時は機能が良いものは高すぎ、安いものは機能がダメで、結局踏みとどまった。
そんな中、今年7月にBong二代目バンドの予約販売の知らせを見た。実は初代から注目していて、使ったことはないが、少なくとも国内のこの界隈にしてはまあまあ良くできているように見えた。そこで興味本位で二代目の予約価格を見てみると――99元。
は?99元?初代は600元以上だったはずだが。実際に確認すると確かに99元で、同時にその外観も見て、なぜ99元なのか一瞬で理解した。
正直、ダサい。
