Firefoxのブックマークバー自動非表示を実現する

[以前も言った][1]けど……俺はクソみたいな1366×768の解像度のノートPCを使っている。このバカげた解像度は滅びろと言いたい理由は一万個あるが、とにかく今はこいつを使っている。

この小さなノートPCで一番イラッとするのが画面の縦方向の利用率だ。Unityもいろいろやってくれているけど、ブックマークバーを表示するのが好きな人間にとってはまだ足りない……そこで俺はFirefoxのブックマークバーをどうやって隠すかの実装方法を探し始めた。いくつかアドオンを試して、使えたのは一つだけ。しかもこいつには問題があって、まず敏感すぎる。次にブックマークバーが出るたびにページがリレイアウトされる。マジでうざい!

G+で聞いてみたら答えが見つかった。FirefoxのCSSスタイルを手動で書き換えるというものだ。そしてFirefox 4向けのuserChrome.cssファイルを見つけた。もちろん今はFirefox 29だが、ちょっと修正したらまあ使える。

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片轮少女

片轮少女ってやつ、もう進めるのがきつい。

11区がこぞって欧米っぽい名前の作品を遊んでる今日このごろ、鬼畜外人はといえばひたすら日本語に寄せてくる。人名がローマ字だらけなのはまだしも、やれchanだのchanだの、kunだのkunだの。できるなら先生をteacherじゃなくsensaiって呼べよ! これ、日本語版も翻訳しきれてないだろ? 英語版で一人で盛り上がってて、見てて違和感ないのかよ。

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初雪桜:生者の願い、死者のため息(ネタバレ)

『初雪桜』というゲームを知ったのは、ある年にニコニコ動画で見たその年のACGランキングだった。それが年間ベストの位置に押し上げられていた。とはいえ、そのランキングが本物かどうか、権威があるのか、工作されたものなのかを突き詰める気はなかった。ただ簡単に調べただけ。当時このゲームの中国語情報は驚くほど少なくて、なにせまだ翻訳がなかったからだ。幽霊が絡むゲームらしい、たぶんダーク系だろう、くらいしか知らなかった。

その後もいくつかの場所で、飄雪だの、5chだので、このゲームへの評価を見かけた。みんな口を揃えて同じ言葉を使っていた。「心を温めてくれる」と。

分かっている。虚淵玄の「癒し」と同じで、これは九割九分、純粋なハッピールートじゃないってことだ。

それからは初雪桜について調べるのをやめた。幽霊が絡む、話が暗め、年間ベスト。ただそれだけを知って、それきりだった。

そして2013年12月23日、ついにこのゲームの翻訳版を目にした。翻訳チームに感謝。ちょうどWin8のタブレットも買っていたし、天の時、地の利、人の和が揃った。ダークルートへの期待を胸に、ゲームを起動した。

それから最近、ようやくこのゲームをクリアした。正直、そんなに時間はかからなかった。ただ言わねばならないのは、想像していたのとはまるで違ったということ……そして「心を温めてくれる」と形容される理由もほぼ理解した。確かに心を温めてくれる。両方の意味で。

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クソ野郎にさよなら——俺の2013年総括

また一年の終わりだ。正直、ここ数日ずっと何か書こうと思っていたけど……いざキーボードを叩こうとすると頭の中が綿で埋め尽くされたみたいで……思考が止まる……要するに急にクソ疲れて、言葉が組み立てられなくなる。だらだらしてたら年末になってしまった。せめて2014年が来る前に、俺にとって重大な意味を持つこの一年について何か言っておくべきだろう……というわけで、混乱した思考のまま適当に語るとする。

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Typecho 0.9

正直に言うと、中学生の頃の自分はかなりアホだった。いろんな CMS やフォーラムのプログラムをいじくり回して遊んでいた。スキルが足りないから、コードの一部を読んで自分の要望に合わせて改造することはできても、独立した機能を書くことはできない。「改造はできても制作はできない」レベルだった。

途切れ途切れにブログもかなり書いてきたけど、毎回サーバーをいじり倒して落ちて、ブログもそこで終わり。たぶんこのブログが一番長く続いているものだ。まさか2年以上も持つとは。もちろん linode の安定性にも感謝している。

ブログを立ち上げようと決めたとき、拡張機能があれこれ付いたものではなく、シンプルで書くことに集中できるものを探していた。最初に見つけたのは Sa-Blog で、これも駆動之家の寒星の推薦のおかげだった。しかしあれは使いやすかったものの、後で作者自身が開発を続けるつもりはないと言い出した。あれこれ考えたけど、メンテナンスが欠けている製品を使う勇気は出なかった。ちょうど多くの人が Typecho を褒めているのを見て、環境を組んでテストしてみたら、自分に合っていたのでそのまま使うことにした……

それがもう一つの大きな穴だとは、誰が知っていただろう。

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シュークリーム

3種類の生クリームシュークリームを食べたので、感想を書く。

1つ目は見た目が一番雑で、黄色っぽい塊。だが皮が薄くてクリームが多い。口に入れると爆発するような感覚があって、クリームの衝撃をしっかり感じられる。

2つ目は1つ目の高級版みたいなやつ。見た目も雑じゃないし、皮に飾りが付いてるものまである。皮がサクサクしてる時もあるんだが、皮が繊細すぎるせいでクリームの食感が削られてる。喧賓奪主とはこのことだ。一口食べたら皮だけかじってた、とかクリームが半分しか入ってない、とか。丸ごと口に入れられないのは本当に………

3つ目はさらに高級。2つ目をベースに改良して、クリームを増量、皮の作りも細かくして、レーズンなんかも入ってる。食べられなくはないけど、これはもうシュークリームじゃないだろ…小さなケーキって呼んだほうがしっくりくる。

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果物をそんなに神格化しないでくれない?黒歴史だって結構あるんだよ?

毎日のように誰かが果物を神格化しているのを見かける。もちろん果物が今すごいのは事実だ。でも果物を預言者レベルまで持ち上げて、新製品を出せば必ずヒットするみたいに言われると、さすがに耐えられない。というわけで、俺が知ってる黒歴史を語ろうと思う。適当に書くから適当に読んでくれ。口調は発散気味で、冷静さは欠いている。支離滅裂な戯言と解釈してもらって構わない。真に受ける必要はない。いちいち事件の細部や出典を追うのは面倒なので、記憶頼りで。

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真面目にやって、ダメなのか?

また七夕が来た。というわけで、独身童貞の俺はよくあの嫌な質問をされる。当然、聞かされる言葉で一番多いのはこんなやつだ。

「あら、どうしてまだ相手がいないの~。『合う人がいない』とか言わないでよ。恋愛ってね、場数を踏めば上手くなるものなのよ。とりあえず誰か適当に見つけなさいよ……最後にその子と絶対結婚するわけでもないでしょ。まずは練習、最初からそんな真面目にならなくていいのよ」

そう、ここはファストフード社会だ。何でも今日始めて明日には本塁まで行きたがるほどファストだ。昔は一篇文章を真面目に読み終えてから感想を書けたのに、今はページを高速スクロールしてキーボードを叩き「要約求む」と打つだけ。長文ブログを誰もが書いていた時代から、140字のX(X)を無脳でリポストする時代へ。百家争鳴だったオリジナルから、今やどこもロボットみたいなマーケティングばかり。このすべてが新しい時代の到来を示している。ファストフードの時代であり、エンタメの時代だ。人はもはや含蓄を持たず、露骨な内容でさまざまな性行為や性器を語る。曲解もからかいもできないものはない。俺たちはそれに哲学っぽい名前をつけて「ツッコミ」と呼んだ(本来のツッコミの意味とは違うけど)。ツッコミにマジレスすると、決まって聞かされるお馴染みの一言。

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ThinkPad X230 を使ってみた

正直、ノートPCへの需要はそこまで強くなかった。大学の頃は大抵の学生と同じで、ノートPCに妙に憧れていた。とにかく持ち運べるし、流行ってるし、かっこいい。でもPCを深く使うようになるにつれて、ノートPCが嫌いになっていった。アップグレード性が悪すぎるからだ。GPUやメモリやCPUを載せ替えたいと思うのは当然で、ノートPCだとメモリを増やすのが精一杯。ところが今になって、またノートPCが少し欲しくなってきた。理由は我ながら笑える话で、静かな環境でPCを使いたいと思うことがよくあるからだ。安物のDellノートはすでに持っているが、目が潰れる画面、ゴミみたいなキーボードの打鍵感、i3 SNB世代のカスみたいな性能、9セルバッテリーを入れてもなお悲惨なバッテリー持ち。これでは要求を満たせない。特に画面。他はどうでもいいが、目が潰れるのは許せない。

そうしてノートPCへの要求はほぼ固まった。高性能+良い画面+長いバッテリー持ち+良いキーボード+携帯性。

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