『星の乙女と六華の姉妹』レビュー

そういえば、女装潜入モノをプレイするのはもう10年近くぶりだ。

え?「Monkeys?」のこと?あれはノーカウント。あれは精神病ゲーだから。

いわゆる「女装潜入」ものを長年にわたって作り続けている会社といえば、みんなおなじみの音符社こと ensemble だろう。この音符社のゲームはなんというか、感想をうまく言葉にできない。会社はずっと牙膏メーカー Intel の TikTok のようなペースでギャルゲーを出し続け、「女装潜入」と「お嬢様」の2つの要素を交互に組み合わせて作品を作ってきたのに、これだけ長いことやってても印象に残るものが少ない。多くの人はこのブランドを意識的にスルーしている節すらある。

理由は簡単で、同質化がひどすぎるからだ。

いわゆる「お嬢様」ゲーは、とても華やかな絵柄に「性転換小時代」レベルのシナリオを合わせたもので、プレイヤーはズボンを脱いでシナリオを C し、一発抜いて終わり。

「女装潜入」も同じく華やかな絵柄に「百合小時代」レベルのシナリオを合わせたもので、プレイヤーはズボンを脱いでシナリオを C し、一発抜いて終わり。

そうこうするうちに、このブランドのゲームは「シナリオなんてほぼない、とにかく女の子の絵が華やかで、ところどころ実用的、見た目目当てでオカズにする」というのがデフォルトになっていった。OP と ED は永遠に Duca、タイトルは永遠に「乙女」「花咲く」のたぐい。ensemble という会社は、そうやってぬるま湯で細々と生き長らえてきた。

ところが最近、何かを変えようとしているらしい。ゲームのシナリオと語りの力に手を入れ始めていて、前回は忍者モノを出し、そして今回の「女装潜入」作品はさらにガラッと変わっていて、なぜか妙に……刺さった。

『星の乙女と六華の姉妹』

タイトルはありがちだし設定もありがちだが、この ensemble をよく見ている人なら一目でわかる違いがある。

「このゲーム、絵柄が目に見えてクオリティダウンしている。」

絵のクオリティが下がった代わりに、ゲーム全体が変革されている。好奇心からプレイしてみて、本作はまさに ensemble の「女装潜入」……いや、全シリーズを通して最大胆な作品であり、最も奇妙な作品だと思わざるを得なかった。

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ゲームのシナリオは簡単に言うとシンプルだが、そう単純でもない。

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Wangxin Cloud の正直な感想

2021年の3月初旬あたり、とにかく貧乏だったので小銭を稼げないかと考えていた。とくに「不労所得」的なやつ。当時はマイニングが全盛だったけど、手元には1070tiのグラボが1枚あるだけで、そいつを飯のタネに酷使する気にもなれず、結局マイニングの沼には飛び込まなかった。

そんなとき「迅雷赚钱宝」という代物が目に入った。当時すでに「网心云」に名前が変わっていたけど、家庭でルーターみたいな小さい機械を動かすだけで毎月100元以上稼げて、複数台ぶら下げれば月1000元以上いく人もいるらしい。正直かなり魅力的だった。

で、2021年にこの案件を追いかけてみた。手元の余り物を使って、投入したのはだいたい120元。最終的な収益は1600元ちょっと。ぶっちゃけ想定よりかなり少ないけど、まあ「ネット自由」は達成できた。ブロードバンド代もスマホ代も全部相殺して、まだお釣りが来るくらいにはなった。

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ネット上ではこの「网心云」についていろんな説がある。詐欺だという人もいれば、毎日ザクザク稼げるという人もいる。これはマイニングだとか、マルチ商法だとか。まあ俺の知る範囲で、自分の経験と考えを書いてみようと思う。

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『思い出抱えてアイにコイ!!』レビュー

前置きすると、実はこのゲームはやりたくもなかった。Hookにはもうがっかりしていて、高凝集低結合の流水線モードで開発されたシナリオを見るだけでうんざりするし、あの万年変わらない最大解像度720Pが合わさって血圧がMAXだ……

でも「地雷」があると聞いたので突っ込んだ。わかるだろ、俺は「地雷」を遊ぶのが大好きなんだ。これが「ドM」の一種なのかは自分でもわからん。しかももっと気まずいことに、このゲームを遊んでしばらくしてから原稿依頼が来た。

だからわかるだろ、すでにこのゲームについてそこそこ長い商業稿を書き上げたところで、もう一度このゲームについて語れと言われると、正直めちゃくちゃ疲れる。しかもこのゲームはシナリオ面で本当に語るところが少ない。無理に言うなら、ゲームの「立意」と「翻車」ポイントから話してみよう。

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Lenovo Chromebook Duet を使ってみた

以前、私はかなり怒りながらAndroidタブレットの生産性なんてクソだと書いた記憶がある。

もちろん、後日Xiaomiストアに行って実際に触ってみたときも、自分の考えは変わらなかった。そもそも「Xiaomi Pad 5 Pro」でも、生産性はクソのひとつもなかった。最大の不満は、Androidでは入力メソッドが依然としてカーソル追従を完璧には実現できず、多くの場面で「上で打って、下で変換候補を選ぶ」というアホみたいな状況になることだ。ましてやブラウザがまともに使えない問題については言うまでもない……

結局俺が選んだのは Chromebook Duet を試すことだった。メルカリで1台入手して、USI タッチペンも1本買った。値上がり前に買ったんだけど、売り手は最初50で出してて、翌日に安すぎたと気づいて慌てて値上げしてた。まあ俺は早めに手を打ってたからな。

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『けもの道☆ガーリッシュスクエア』レビュー

かつて、とても好きな絵師がいた。白もち桜である。中国語では「白餅桜」と訳されることもある。Twitterのアカウントが開設されて間もなくフォローしたのだが、不思議なことに向こうからもフォローしてくれた。

茉宮祈芹さんに次いで、俺をフォローしてくれた2人目の絵師だったはずだ。

彼女のキャラクターにはかなり好感を持っていて、一番好きだったのはやはりナツイロココロロッグだ。ヒロインの表現が本当に心に響いたし、後の魔女こいにっきで参加したキャラクターも人物造形に昇華をもたらしていた。

白もち桜が描くキャラクターは、顔に八重歯、そして綺麗な衣装がメインで、本当に少女らしさを感じさせる。ただ欠点もはっきりしていて、いわゆる「判子絵」――要するに、何を描いても同じ顔になるのだ。

その後、白もち桜はいくつかの新作に参加し、たくさんの絵も描いたが、残念ながら大きな進歩は見られなかった。彼女の筆が生み出すキャラクターはいつも同じポーズばかりで、常にパンツを見せ、常に同じ笑顔……。

次第に、俺は彼女の描くキャラクターに反応しなくなっていった。対照的に、茉宮祈芹は普段は露出の高いエロ絵を描いていても、多くのゲーム制作で魅力的なキャラクターを出してくれる。例えば、あの『タマユラミライ』とか。

そして何より、彼女はもう長い間ギャルゲーの原画を手がけていない。以前は配信もやっていて、スーパーマリオを一度プレイしたことがあるのだが、その過程は見ているこっちの血圧が上がるだけだった。

しかし最近、彼女はついに復帰した。しかも漩涡社と組んで、小品を作ったのだ。名前が覚えられない。確か……

けもの道☆ガーリッシュスクエア

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Keychron K3 をしばらく使った感想

いろんな言い訳をこねくり回して、キーボードが一本必要になった。条件はこんな感じ:

  • 持ち運びやすく、小さめ
  • Bluetoothで複数デバイス対応
  • 最低84キー。Fキーと矢印キーがない苦しみにはもううんざり
  • 作りがしっかりしている

で、最終的に目に留まったのがKeychron K3。実質、京東京造のK3版でもある。このキーボードはネットで議論が多くて、評価が極端に二極化している。KOLの大半は一貫して絶賛で、自分が見ても特に問題は見当たらないし、スペックも悪くない。ロープロファイル軸だけど、別にそれは構わないと思った。面白いのは、ネット上の悪評の多くが「ゴミ」の一言で、どこがゴミなのか細かく書いていないこと。逆に好評はとても詳しい。これには不思議に思った。宣伝が強すぎて本音の感想が覆い隠されているのか? それとも本当にそれだけ良いのか?

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料理:簡単な卵焼きパンケーキ

最近ちょっと忙しくて、料理する時間もろくに取れてない。で、こういうのは朝ごはんを適当にごまかすのに向いてる。

つまり簡単な卵焼きパンケーキだ。

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作り方はすごく簡単。小麦粉を茶碗一杯、水を茶碗一杯、卵を2〜3個、塩を小さじ半分、刻んだネギを全部入れてよく混ぜたら、あとはフライパンを探してくるだけ。

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Fossil Gen 5 レビュー

かれこれ2年ほど前、中国版の Fossil Gen 5 スマートウォッチを買ったわけだが、買った理由や使用感は前の記事でだいたい書いたのでここでは繰り返さない。今日はこの時計のアフターサービスの話をする。

まず、使い始めて1年も経たないうちに、うっかり片側のベゼルを傷つけてしまい、黒い塗装の下の金属が露出した。これがしばらく気分を悪くさせた。マニキュアのようなものを買って補修してみたが焼け石に水で、心のわだかまりとして残った。

同時に、1年以上使うとバッテリーの持ちが格段に悪くなった。最初は Always Display をオンにして1日半使えた記憶があるが、その後 Always Display をオフにしてもぎりぎり1日しかもたなくなった。明らかにバッテリーの健康状態が低下している。

さらに、この時計には妙な問題が出てきた。外放マイクが断続的に音割れするのだ。時々メッセージを受信すると時計から音が出るのだが、その音が音割れしたような耳障りなものになる。これがうっとうしい。ただ、この問題は再現しやすくはなく、出るときと出ないときがある。とても不思議で、ソフトウェアの問題なのかハードウェアの問題なのかもわからない。

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Redmi Watch 2 の正直な感想

なぜRedmi Watch 2を買ったのか。一番の理由はFossilの時計を修理に出したら、相手が「工場送りで最低1ヶ月かかる」と言ってきたからだ。

1ヶ月も手元に時間を見るものがないのは困る。というわけで新しい口実ができたので、これを買った。発売と同時に飛びついて、最終的に299元くらいで手に入れた。定価はたぶん399元だったはず。

箱は至ってシンプル。開けるとこれが出てくる。「大きいリストバンド」とはいえ、質感はマジでいい。遠目に見ると本当にApple Watchに見えるし、近くで見ても全然似てる。スワイプしなければApple Watchのふりができる。

2週間ほど使って、この製品についていくつか思うところがあったので、ここに記録しておく。

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『Monkeys!¡』レビュー

正直、最初はHARUKAZEって会社もう終わったのかと思ってた。これからは全部TokyoToonの全年齢作品に転換するんだろうな、と。まさかまた生き返って、しかも新作を引っさげて戻ってくるとは思わなかった。

タイトルは「Monkeys!¡」。しかも後ろに意味深な「二重逆感嘆符」が付いてる。加えてゲームの背景設定もあって、今回は女装ネタをやるんだな、とピンと来た。

女装作品にはあまり触れてこなかった。たいていのパターンは同じで、花を咲かせられるものは本当に少ない。印象に残っているのは昔の「まりあ†ほりっく」くらいだし、それも女装とはあんまり関係ないような気がする。

俺は昔からHARUKAZEの「ネタを振る」力には感心していた。今回も期待でいっぱいだ。新しいサプライズを期待したい。

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ただ、実際にやってみた感想を言うと、この作品がもたらした「サプライズ」は多かった。でも「失望」の方がもっと多かった。

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