感想:DELL XPS 13 2020年版
最近ありがたくもこんなノートPCを触る機会があって、最新のDELLの力というものを感じた。
DELL XPS 13 2020年版で、たぶん最上位モデル。もちろんAMD YESではないけど、Intelの最新内蔵GPUは載っている。
自分のものじゃないからOSを入れてソフトを入れただけなんだが、それでも触った感触はあるので、基本的な印象をついでに書いておく。

最近ありがたくもこんなノートPCを触る機会があって、最新のDELLの力というものを感じた。
DELL XPS 13 2020年版で、たぶん最上位モデル。もちろんAMD YESではないけど、Intelの最新内蔵GPUは載っている。
自分のものじゃないからOSを入れてソフトを入れただけなんだが、それでも触った感触はあるので、基本的な印象をついでに書いておく。

Sonoraという会社は、あの有名な金儲け企業CUFFSの系列だ。前にも書いたけど……CUFFSのゲームはブランドをいくつも分けていても基本は同じノリで、でもSonoraという別ブランドで出しているのはちょっと違うところがある……
Sonoraのゲームにはひとつの世界観が作られている。
つまり何かというと、Sonoraから出た3本のゲームが同じ世界観の物語になっていて、別のゲームのキャラ同士が相互に顔を出すのが見られるわけだ。なんか妙に馴染みがある感じがする。
この手口、やっぱりちょっと効くんだよな。前の作品をやったあと、次の作品で前作のヒロインが顔を出して参加してくれたりすると、妙に親近感が湧いて、「開発陣はプレイヤーのことをちゃんと考えてくれてるんだな」みたいな錯覚を起こさせる。もちろんもっと大事なのは、ゲームの背景画像を描き直さなくていい、使い回せる、また金が浮く!
というわけで今回話すのはSonoraの新作、『響野さん家はエロゲ屋さん!』だ。

先日、俺の主力エロゲー機であるChuwi Minibookが調子を崩して、電源ランプが点かなくなった。保証が切れる前にと思って返修を頼もうとお姉さんに連絡したものの、たぶん2ヶ月くらい誰も相手にしてくれなくて、もう諦めかけた頃に。
メールが来た!
お姉さんいわく返修可能で、俺が気にしていた点についても説明があった。Chuwiのアフターサービスはゴミで、大体OSを入れ直して送り返してくるだけだと聞いていたのに、どうやらクラウドファンディングの製品はそうでもないらしい。
もちろん、2ヶ月も返信がなかった理由も分かった。前に返信してきたお姉さんが退職して、その後2ヶ月間も人が採用できなかったそうだ……。
で、結局そのマシンは送り出されて、手元にWindows機がなくなった。
そんな時、奥さんの持ち物欄でLenovoらしきWindowsタブレットを見つけた。型番を見るとLenovo MIIX 2 10で、なんとキーボードまで付いている。「ちょっと借りていい?」と聞くと、
「いいよ、それはお前の義母のパソコンで、もうずっと放置されてるみたいだし」
というわけで、このLenovo MIIX 2 10を手に取って、またギャルゲーをやることにした。

Asa Projectの去年の作品はここ数年で一番の出来だったと思う。理由ははっきりしていて、これまでの「バカみたいな恋愛関係の設定」を捨てて、ゲームの中身を「至近距離でのマウント合戦」の肉弾戦に振り切ったからだ。主人公がヒロインの一人を攻略した後でも、敗犬になったはずの別の女の子がずっと出てきて主人公を引っ掛けようとするシーンが普通に見られる。一般的なギャルゲーなら、主人公がルートに入った瞬間に他のヒロインは全員消えるものなのに……
この珍しいマウント合戦のおかげで、去年のAsa Projectにはちょっとした「純愛」っぽさが出た。女の子たちと主人公の愛憎劇というマリオネットな内容に、多くのオタクが久々の「ラブコメ」のフィールを感じたわけで、当然評判も良かった。
だからAsa Projectは自分に合った新しいパターンを見つけたんだろう。少なくとも「間接恋愛」「交換恋愛」「遠距離恋愛」「三角恋愛」とかいうバカバカしいものをやらかしていた頃よりはよっぽどマシだ……そして日本の資本家の醜悪な本性が露わになる。Asa Projectの今年の新作が発表された。『恋愛Xロウイアル』。どういう意味かというと、つまり『恋愛 X Royale』。個人的にはここの「Royale」は完全に「Battle Royale」の省略だと思うので、俺は直訳して『恋愛バトロワ』と呼びたい。
バトロワといえばみんな分かるだろ、PUBGやってるだろ、全員が最後まで戦って勝者は一人だけ。これはもうヒロイン同士が殺し合うまでマウントし合うゲームだと明らかだ。

Macbook のタッチパッドが一番体験がいいのは周知の事実で、多くのアップル信者が「一度使ったらマウスには戻れない」と自慢する。
俺も Macbook のタッチパッドは使ったことがある。ただ使った時期がかなり早くて、正直に言うと大学生の頃、Windows のゲーミングノートのほかにメインで作業していたのは Apple iBook G4 だった。当時は筋金入りのアップル信者で、このまま iPhone や iPad、Macbook を買い続けるんだろうなと自分でも思っていた。まあ、世の中うまくいかないもので、そんな奴にはならなかったけどな。
もちろん今日は昔話をする場じゃない。本題に入ろう。
これを手に入れた理由は実に単純で、職場で使えるTWSが欲しかったからだ。
それまではヘッドホンを使っていたが、どうにも目立ちすぎる。常に人に見られている感じがして良くないので、もう少し目立たないものにしようと考えた。要件は以下の通り:
ちょうどQCYの新製品が予約販売中で、T10というらしい。やたらと色々な新機能が付いていて、条件にもほぼ合致していたのでポチった。価格は120元送料込みだったので、ついでにポチった。

前に Fcitx が WPS Linux で使えないって話があったじゃん。
しかも囧脸のところにもこれについての issue がある: https://github.com/fcitx/fcitx5/issues/83
ネットでよく出てくる解決策はこれを設定するやつ:
env QT4_IM_MODULE="fcitx5"
そのあと WPS を起動すれば入力メソッドが使えるって話なんだけど、これが俺には効かなかった。しかも囧脸があちこち(Github IRC SNS)で言ってるのを見ると、fcitx5 に設定するのは本当の解決じゃなくて、本物の「fcitx5」が見つからないから xim にフォールバックして問題が解決してるだけらしい。
だったら「fcitx5」とか設定すんじゃねえよ、最初から「xim」に設定すりゃいいだけだろ!

『さくらの雲*スカアレットの恋』は発売前からかなり注目していた。なにせ「キャベツ」前作があまりにもクソすぎたからだ。
シナリオは冬茜トム。いくつもの Lump of Sugar とキャベツのストーリー重視作品に関わっていて、今回の捆枝とのタッグも初めてではない。
ゲームが最初に発表されたときの設定にはちょっと面食らった。主人公が100年前の日本にタイムスリップして、そこから未来に帰る方法を探すという。
完全に起点文学のレベルで、しかもかなり質の悪いやつだ。
シナリオへの信頼を頼りに、それでもゲームを開いて、クリアまでかなり時間がかかった。家の用事が忙しかったのもあるし、このゲームの序盤から中盤がとにかく退屈だったのもある。ただ最終章はなかなか面白くて、しかもテンポがよく、前半のだらだらした冗談の顛末をあっという間に語りきってくれた。
日本人はこれを「伏線回収」と呼ぶ。
まあ、そういうことにしておこう。それじゃあ、このゲームについて詳しく話していく。

偉大なる囧顔(ジォン・イェン)がついに Fcitx 5 の正式版をリリースした。といってもちゃんとしたリリースノートは書いておらず、自分のメーリングリストに一通メールを流しただけなので、ほとんどの人はそんなことになっているとは知らないはずだ。
だが、それは重要じゃない!
Fcitx 5 正式版はちゃんとリリースされた。しかも一発抜くくらいの間に Fcitx 5.0.2 になっている!
もともと家ではジャンクルーターをAPとして使っていて、別に悪くもなかったんだが、最近になって片方の住まいのジャンクAPに信号減衰の問題が出始めた。個人的にはアンテナが一本死んだんだろうと踏んでいる。
そういうわけで、ちょうどダブルイレブンのセールにも重なったので、入れ替えることにした。メインルーターはソフトルーターで、買うのは純粋なAP用途なので、無線のパラメータさえ良ければいい。そこで目をつけたのがRedmiの新作2機種だ。
というわけで2台買った。AX5が1台、AX6が1台。ジャンク2台をこれで置き換える。
