Gnome-log のログが「今回の起動」しか表示されない問題を解決する
最近ノートPCがよく分からないタイミングでフリーズする。フリーズしたらだいたい強制終了してからログを漁るんだけど、そのときよく使うのが Gnome-log。で、最近おかしなことに遭遇した。
Gnome-log を開くたびに、今回の起動分のログしか表示されず、それ以前のログが全部消えている。
理屈から言えばおかしい。以前は何回分もの起動記録が見えていたはずだ。

最近ノートPCがよく分からないタイミングでフリーズする。フリーズしたらだいたい強制終了してからログを漁るんだけど、そのときよく使うのが Gnome-log。で、最近おかしなことに遭遇した。
Gnome-log を開くたびに、今回の起動分のログしか表示されず、それ以前のログが全部消えている。
理屈から言えばおかしい。以前は何回分もの起動記録が見えていたはずだ。

このPCは自分で買ったものではなく、人に頼まれて買ったものだ。相手の予算は高くなく、要望は次の点だけだった:
ただ正直なところ、今は奇妙な形のゲーミングノート以外なら、どれも悪く見えないと思う。

最近職場が引っ越して、前のキーボードはもうかなりのキーがダブルクリック状態になった。自分でハンダ付けしたものだから、新しいのを買おうと思った次第。
とはいえ金がない。予算が足りないので、一番安い中からこの达尔优 EK861 Bluetoothキーボードを買った。
61キー、Bluetooth 5.0、大容量バッテリー、しかもPBTキーキャップで300元未満。文句ある?
かれこれ断続的に1ヶ月ほど使って、良い点も悪い点もいくつか出たので、簡潔にまとめておく。

何年も前、ネットを徘徊していた頃に、いわゆる「大牛(すごい人)」と知り合った。その人は俺の世界観を色々とぶち壊してくれた。ネット上でこんなにヤバい人に出会ったのは初めてだった。まあ「大牛」本人が自分でヤバいと言っていただけの話だが。
「大牛」はカナダに住んでいて、若くして成功していて、普段は授業を受けたり、たまにMicrosoftでバイトしたりしていて、最新のWindows Vistaのベータ版が使えて、さらに新型の「UMPC」を弄る金もあると自慢していた。当時は「この人マジですごい、同じグループに入れて光栄だ」と本気で思っていた。
でも後から少し変だなと思うようになった。そんな「大物」なのに、なぜDiscordの名前には「火星文字」や「非主流」な言葉がたくさん入っているのか?そんなにすごい大物なのに、なぜほぼ24時間365日ネットに張り付いているのか?
そしてある日の夜、「大物」が個別チャットで「いいものを見せてやる」と言ってきた。送られてきた動画を開くと、巨大な白人が二人のとても痩せた人を侵犯していた。よく見ると、その「痩せた人」はどうやら子供だった。小さな女の子と、もう一人は小さな男の子。
その動画は俺に耐え難い不快感を与えた。なのに「大物」はまだ「Want Some More」と聞いてきた。
正直に言うと、これは朝ごはんにかなり向いている。しかも小高姐から教わったやつだ。
多くの人にとってこれが面倒なのは、オーブンとフライパンが必要なところ。できればハンドミキサーもあるといい。まあ、お菓子作りをやったことがある人なら問題ない。

いわゆる「ストレス解消おもちゃ」ってのは、まあ……持ってても特に役には立たないけど、とりあえず何かやらせてくれるやつだ。
以前流行ったストレス解消おもちゃといえばハンドスピナーだ。世界的に影響を広げて、海外では嫌われ、中国では販売禁止、先生たちにも目の敵にされた。でも俺は結構楽しいと思ってる。
最近また別のストレス解消おもちゃを買った。これが Flipo Flip だ。

最近 Canonical の公式フォーラムに投稿が出て、テスターを募集していた。iwd を使って、本来の wpa_supplicant の代わりに無線ネットワークを管理できるか試してみてほしい、という内容だ。

iwd は Intel がカーネルベースで出している無線ネットワーク管理で、利点が多い。ほとんどが性能重視で速い。なにせカーネル層のものだからね。Canonical の投稿に従えば、自分でもテストに参加して効果を確認できる:
偉大なるジョンフェイスこと CSSlayer が 12 日前、ひっそりと fcitx の最新版をリリースした。バージョンは 4.2.9.8。
ジョンフェイスが新しい版を出したのは 2018 年の冬以来だ。年末で忙しかったのか、そのときはバージョン番号を書き換えるのを忘れていた。

高尚な Archer たちの大半はもうfcitx5 に移行しているが、遅れた Ubuntu ユーザーにとって fcitx4 の新版はやはり大きな意味がある。大量の誤字修正や、ほとんど誰も知らない言語の翻訳ファイルの更新に加えて、細かいバグもいくつか直っているからだ。
最近暇で仕方ないから Linux カーネルをいじり始めた。Ubuntu 20.04 のデフォルトカーネルはまだ 5.4 で、OEM カーネルを入れても 5.6 止まり。今のカーネルはもう 5.9 まで来てるんだぜ? 新しいもの好きにはまったく物足りない。しかも最新カーネルに入った新機能はたしかに性能を上げてくれる。Canonical の Daniel Van Vugt 氏が最近、なぜ Gnome-shell は 4K 解像度だとあんなに遅いのか調べてて、結局カーネルの Intel 内蔵 GPU のスケジューリングに問題があってボトルネックになってたと判明した。まあこの問題も 5.8 でかなり緩和されたらしい。

ガールズ・ブック・メイカーは原作発売から半年後、金を巻き上げるためのDLCシリーズを出すと宣言した……
金を巻き上げると言っても、まあこれも今さらというか、よくあるやり口だ。何しろこの何年かで似たようなものは散々見てきた。今回のDLCのタイトルは『ガールズ・ブック・メイカー ~グリムと三人のお姫さま~』。つまり世界で知られた『グリム童話』の話を扱うわけだ。
「グリム童話」そのものが寄せ集めの短編集で、一人のキャラでまとめるのは無理がある。だから中の「姫」を切り出して三巻に分けて個別に売る。聞き覚えがあるだろ? いかにも金を搾り取るやり口だ。三人の姫は「白雪姫」「眠れる森の美女」、そして最後が「シンデレラ」、みんなお馴染みの灰かぶり姫だ。
