Ubuntu LinuxでThinkPad X1 CarbonのIR顔認証を有効にする
多くのノートPCには顔認証のためにIR赤外線カメラが搭載されている。特にSurfaceでは標準装備だ。Windows 10ではWindows Helloと呼ばれていて、簡単に言うとノートを開くとそのまま顔をスキャンしてロック解除し、パスワードを入力する必要がなくなる。
Linuxでこの機能は使えるのか?
使える。
howdyというプロジェクトを使えばいい。
多くのノートPCには顔認証のためにIR赤外線カメラが搭載されている。特にSurfaceでは標準装備だ。Windows 10ではWindows Helloと呼ばれていて、簡単に言うとノートを開くとそのまま顔をスキャンしてロック解除し、パスワードを入力する必要がなくなる。
Linuxでこの機能は使えるのか?
使える。
howdyというプロジェクトを使えばいい。
このイヤホンは以前も一本買った。その個体はどうも「偏音」気味で、低インパー下だけ偏音するけどアンプを挟めばOKだった。それから半年ほど経って、本当に偏音した。そう、マジで偏音した。どんなアンプを挟んでもダメなやつ。購入時、メルカリの店が永久保証とか言ってたから、暇つぶしに連絡してみたら、店が潰れてた。
普通に考えれば、こういう素性の怪しいイヤホンは壊れたら壊れたで終わりなんだろうけど、俺は結構こいつが恋しかった。
音が恋しいんじゃなくて、異常に長いケーブルと装着感が恋しかった。で、メルカリで探してみたら、まだ売ってた。しかも値段が安くなってて、今なら59元送料込み。
というわけでもう一本買った……

Ubuntu 20.04のデフォルトカーネルは5.4で、ちょっと古いけどこれはこのディストリビューションが最初に決めたことだ。Canonicalもこの5.4に各種パッチをずっと提交している。
でも実はUbuntu 20.04のリポジトリには5.6カーネルがあって、linux-oem-20.04という名前で入っている。これを直接インストールできる。
sudo apt install linux-oem-20.04
このカーネルは何に使うのかというと、Canonicalの公式説明によれば「一部のOEMベンダーのデバイス向けにドライバーを当てて調整を加えたもの」だそうだ。「Ubuntu認定」を取得したノートPCやデスクトップにインストールするなら、このカーネルに自分のデバイス用のドライバーが含まれている可能性がある。
自分はThinkpadなので、間違いなく問題ない。
知り合いの女性教師がかつてこう言っていた。
「恋愛では男が女を追いかけるように見えて、主導権はずっと女性側にあるのよ。だって女性は男の行動に対して選択肢を選ぶだけでいいんだから」
もちろん、彼女の言い分は不完全だと思う。これには前提があって、女性は美人でなければならない。湘南肉棒君みたいな顔をしていたら、選択肢をくれる男なんて誰も寄ってこない。
実はこの言葉は別の角度からも理解できる。正常な「男が女を追う」恋愛において、男が不屈の精神で女神を落としたように見えて、実際は女性が何度も何度も男にチャンスを与えているだけなのだ。
考えてみてほしい。もし女性が本当にあなたに全く好意を持っていなければ、接触の機会すら与えないし、あなたの言葉に耳を貸すこともしない。あなたは自分が彼女を攻略していると思っているが、実際は彼女があなたに攻略されることを許してくれているだけに過ぎない。

こういうことになったのは、完全に間違いからだ。というのも、いつこのゲームをダウンロードしたのか自分でも覚えていないし、設定も知らなければヒロインのCVが誰なのかも知らない。ほぼ何も知らない状態だった。ハードディスクを整理しているときに、こんなゲームがあったことに気づいただけだ。
おそらく、制作ブランドのプレカノを見間違えたんだと思う。今は『XXカノ』ってタイトルのゲームが腐るほどあるからな。
でも、そんな偶然が重なって、俺はこのゲームをプレイすることになった。

はるか昔、あるゲームが目に留まった。まだ潰れる前の MME が出した、この『Suite Life』だ。
俺は英語がからっきしで、高校の頃は Suite という単語をずっと「Suit」と読んでいた。間違いに気づいたのはずっと後のことだ。そんなわけで、このゲームのタイトルにも興味を持った。Suite Life、直訳すれば「パッケージされた生活」だ。同じ名前の海外ドラマがあるが、どうやらそれとは関係なさそうだった。
正直に言うと、Suite Life は発売されてすぐに遊んだ。そして……放置した。
放置したのは本意じゃない、興味はあった。ただ単純に、このゲームがつまらなすぎたのが主な理由だ。
それから何年も経って、またこのゲームをクリアした。その主な理由も、最初に放置した理由と似ていて、やっぱり俺が退屈していたからだ。

これまで Flatpak は Snappy と同類のゴミ、似た者同士だと思っていた。ところが昨日、あるソフトが Flathub 限定だと知って試しにインストールし、ちょっと触ってみたところ、うわ。
真香!
最近なんだか虚しくて寂しくてちょっと寒い気分だったので、「短くて手軽」「すぐ本題に入る」「ヒロインの胸が大きい」「できればああいう内容の」、要するに「わかってるだろ」系のゲームを探そうと思って、見つけたのがこの『QUALIA ~約束の軌跡~』だ。
設定がもう一目瞭然。主人公は科学者で、巨乳のロボットを開発した。しかもロボットのあの色っぽい眼差し。今年は「AIロボットとの恋愛」みたいなくだらないギャルゲーが溢れてるけど、これは明らかにそういう凡百の連中とは違う感じがする。これが何のゲームか、まだわからないのか?
いくぞ!おい!

ANIPLEX.exe が金をつぎ込んで Visual Novel Game を作るにあたり、《ATRI -My Dear Moments-》以外にも、かなり独特な絵柄の《徒花異譚》を世に送り出している。これは Liar-Soft とのタッグ作で、いかにも古株のやり方だ。マイナーどころの Liar-Soft を引っ張ってくるあたり、エロゲー好きからは「分かってる」と唸らせるものがある。
『徒花異譚』しかも大体想像がつく。ANIPLEX.exe が出したこの2作品は狙っている層が違う。『ATRI -My Dear Moments-』は明らかに「ライトな二次元萌え豚向け」で、『徒花異譚』のほうはなかなか硬派だ。
もちろんこの「ハードコア」も俺の勝手な思い込みでしかなくて、それほど長くもないこのゲームをクリアしたあとに言えるのは、この『徒花異譚』はゲームというより、むしろ本物の「短編ファンタジー小説」だということ。「小説」は人生の大いなる教訓なんて教えてくれない。もたらしてくれるのは、心にじんと響く何かだ。
『徒花異譚』が具体的に何を語っているのか、細かくは書かない。プレイするまでの手間はほとんどの人にとって大したことじゃない。脚本は『蝶を探す者』を書いた海原望だが、「恋愛ゲーム」の枠を外れたぶん、かえって物語は余裕をもって見える。
