「古いパソコン」でルーターを作る
最近、職場の古いルーターがもうダメだなと感じた。長いこと働いてきたし実際かなり安定していたんだけど、俺の中でダメだという判定が出た。
そこで「古くてポンコツ」なパソコンを一台見つけてきて、新しいソフトウェアルーターにすることにした。構成は以下の通り:

二週間ほど格闘して、ようやく安定した気がする。しかもこのソフトウェアルーターで「ロードバランシング」「科学上网」「広告フィルタリング」なんかを実現できた。ただし穴には大量にハマったので、ここにまとめておく。
最近、職場の古いルーターがもうダメだなと感じた。長いこと働いてきたし実際かなり安定していたんだけど、俺の中でダメだという判定が出た。
そこで「古くてポンコツ」なパソコンを一台見つけてきて、新しいソフトウェアルーターにすることにした。構成は以下の通り:

二週間ほど格闘して、ようやく安定した気がする。しかもこのソフトウェアルーターで「ロードバランシング」「科学上网」「広告フィルタリング」なんかを実現できた。ただし穴には大量にハマったので、ここにまとめておく。
去年僕がずっと持ち上げてて、破先生がずっと貶してたゲーム『Pieces/渡り鳥のソムニウム』が、一年ぶりに続編を出した……
もちろん続編と言っても、どう見てもファンディスクで、タイトルは『Pieces/揺り籠のカナリア』、揺り籠の中のカナリアだ。
実はこのゲームがFDを出すと聞いてかなり驚いた。原作のストーリーはもう終わってるし、FDを出そうにも後日談なんてほぼ無理がある。なにせ主人公たちはみんなあの「夢世界」から目覚めて、男主と女主が再会しても過去の記憶を失っていて、ただの運命的な再会ってだけだ。FDで何を語れっていうんだ? まさか現実世界でまた一発やるのか?
現実にはもう竹牛逼(竹チンポ)みたいなBoringな晒しチンポ飲精のクソ野郎がいるんだ、そんなの御免だわ!
しかも体験版まで配信されてて、見た瞬間に噴いた。

これまでイヤホン用に用意した4.4バランスケーブルは全部お釈迦になっていて、接触不良か、最悪まったく音が出ないかのどちらかだった。今回はeBayのセールに乗じてFiiOのケーブルを2本購入。定価は1本198元だが、セールで168元、さらに2本まとめ買いの割引も重なって最終的に295元で落とせた。

しかも4芯を買ったはずが、届いたうち1本は6芯だった。サービスなのか、4芯の在庫が切れてて高い方をタダでくれたのかは不明。ただFiiOに6芯の在庫は見当たらないので、在庫処分の可能性もある。いずれにせよ得した気分だ。
ご覧の通り、偉大なるMiboyの先鋒ことTwitter霊柩車の首領、呉老二兄貴が米家蓝牙温度计 2を3つも買った。

で、呉老二の最も敬虔な信徒である俺も1つ買ったので、「9元まで値引き」されたこの小物が一体どうなのか見てみようと思う。
日本人について少しでも知っているやつなら分かるはずだが、日本人は物語を語るとき「やたらと感傷的」だ。
この「センチメンタル気取り」は骨の髄まで染みついていて、たぶんスケールが小さくて視野も狭く、くだらないことでいちいち感傷に浸るレベルってことだ。実はこの手の特色には日本語にもピッタリな言葉があって、「もののあわれ」がそれ。中国語では「物哀」と書く。簡単に言えば、何を見てもわけもなく物悲しくなるってことだ。
文芸系の小僧っ子にはこれでもいいかもしれないが、ずっとこの一本調子じゃ、さすがに手詰まりって感じがする。
「物哀」の表れは、よくある筋書きの中だけにとどまらない。むしろ日本人の語りの作法そのものに染みついている。すぐに感傷的になり、憂いを帯び、話が百回も曲折して、百回りも遠回りしたあげく、元の地点にすら戻らない。読んでいるこちらは焦れてくるし、しかもその「遠回り」の果てに待っているのがこれといった特徴もない結末だと、かえって腹が立ってくる。
そう、また私は逆ギレした。王さん、私のイタリア炮を持ってきてくれ、砲撃を開始する。
LinuxでOffice由来のDocファイルなどを扱う必要があるなら、WPS Linuxがほぼ唯一の選択肢になるだろう。
そう、「唯一の選択肢」だ。Libreofficeでいいとか言うなよ。そんなこと言うやつは、Windowsで作ったOfficeファイルを開いたことがないんじゃないかと本気で疑うぞ。
昔のWPS Linuxはなかなか良かった。起動は速いし、機能は十分、Docなどの互換性も高い。複雑なレイアウトは相変わらずクソみたいな見た目になるが、少なくともファイルをちゃんと閲覧できる。どう転んでもクソLibreofficeよりはマシで、俺もずっと使ってきた。ところが近年のWPS LinuxはWindows版の悪い癖を引き継ぎ始め、クソみたいな「クラウドドライブ」だの「クラウドテンプレート」だの「クラウドスペース」だのを追加してきた。しかも無効化できない。さらにクソなのはバックグラウンドに「クラウドオフィス」とかいうプロセスを残すことだ。こっちは「クラウド〇ね」だっつーの!
そこで軽く調べてみたら、「クリーン版」WPS Linuxを入れる裏技を見つけた:
英語版を入れて、あとから中国語化を足す。
英語版をそのまま使うのはおすすめしない。英語が得意かどうかの問題じゃない。英語のシステムは中国語の組版をほとんどサポートできないからだ。
Wayland にはタッチパッドジェスチャーのサポートが最初から入っているけど、Wayland はまだ使えない。少なくとも高負荷時のマウスのカクつき問題が解決していないので、ここでは Xorg での対応について話す。
Wayland ならプラグインをひとつ入れるだけで済む:
https://extensions.gnome.org/extension/2781/custom-3-finger-gestures/
言ってしまえば、このゲームもかなり前からHHDに放り込んでホコリをかぶってたやつだ。俺はずっとこのゲームに対して矛盾した状態だった。
このゲームはすでに倒産して身売りされたブランド・Campusのものだ。このCampusってのはつまりlightの子ブランド。小品ゲーで金を巻き上げるために作られたようなもので、大体はそこそこの絵師を捕まえて、単線か二線の小品を出して、低予算でちまちま売ってlight本体の体力回復を狙う、という魂胆だった。
ていうか、Campusがこの手のゲームで回収しようとしてる意図はあまりにも露骨だった。信じられないなら見てみろ、どのゲームも「マルチプラットフォーム」で、iOSもAndroidも出せるものは全部出してた。しかも非18禁の無料版まであって、18禁の内容だけ課金だった。完全に「ゲームは儲けじゃねえ、友達付き合いだ」ってスタンスで、自分のゲームの質は硬いと信じてるから、プレイヤーかエロ目的のオタクが実物を買ってくれるはず、そしたら逆転ホームランで本社を救い、旧都を還して見せる……って算段だ。
しかし現実はそうならなかった。lightは死に、Campusも売られた。
俺には非常に奇妙な問題がある。この問題には1年も悩まされてきた。
家でノートPCを使うときはThunderbolt 3のDockに接続している。そのDockにはUSBオーディオインターフェースを繋いでいて、デスクトップにヘッドホン出力を確保しつつ、そのUSBオーディオからスピーカー2台にも出力している。
要するにThunderbolt Dock内蔵のオーディオは使わず、別途USBオーディオを外付けしているわけだ。
去年あたりから、このオーディオに妙な問題が出始めた。音楽や動画を再生すると、必ず音割れするのだ。最初はDockの問題だと思った。しかしそのオーディオを直接ノートPCのUSBポートに挿すと問題は起きない。Dockに挿したときだけ電力不足になるのだ。