iMac 2011にWin10を入れた話

しばらくBlogを書いてなかった。これからはBlogを書くときはもうちょっと真面目にやったほうがいいなと思ったからだ。いわゆる「急がば回れ」ってやつだ。もう一つの理由は、最近「古いMacにWin10を入れる」作業をやって、これがもう本当にジェットコースターみたいで、大量の罠にハマって時間を無駄にして、それでも最終的にはなんとかやり遂げたので、そのまとめを書いておこうと思ったわけだ。誰かの役に立てばいい。

最近仕事で、ある人がiMacを持ってきて、Win10 64ビットを入れてくれと言ってきた。目的は子供に学習動画を見せるためだ。iMacはやっぱりMacOSを走らせたほうがいいと思うんだが、まあゴミみたいなもんだとしても動画くらい見られるだろうに、と思いつつ、持ち主がそう要求している以上、とりあえず試せるかどうか見てみるしかない。

このiMacは実際には2011年モデルで、CPUはi5、AMDの外付けグラフィックカード付き、SSDはなくて500GBの普通のHDD、デフォルトOSはWindows 7をBootCampで入れたもので、元のMacOSはLion。まさにものすごく年代物のマシンだ。

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『神様のような君へ』レビュー

かんとくが原画を担当したゲームをプレイしたのは、確か何年も前のことだったはず。その時はそのゲームを散々disった記憶がある。実際、今になって振り返ってみても……

やっぱりdisる価値はある。

なぜかというと、かんとくはいつもCUBEと組んでいて、CUBEが出すゲームのヒロインは、なぜかみんなEasy Girlになってしまうからだ。大体、主人公に告白されて間もなく、自分から脚を開くような感じ。分かってる、分かってるよ、これはエロゲーだってことは。でもエロゲーだからって、そんなに雑にやられちゃ困るんだよ。みんなAVだってもう最初から脚を開くようなのは見たくないだろ? 多少はストーリー性のあるものを求めるからこそ、味が出るってもんだ。

そんなこんなで何年もの時を経て、かんとく原画の新作が出た。しかもタイトルからして格が高い。

神様のような君へ

実はどう訳すのか俺にもよく分からない。「君に対して神様のように」という意味にも取れるし、直訳すれば「神様のような君へ」にもなる。ちなみに英語のサブタイトルは「To you like goddess」だから、たぶん前者の意味なんだろう。

だがそんなことはどうでもいい。大事なのは今回のシナリオライター陣で、便所の紙……おっと、ライトノベル専門の連中を三人も呼んできたらしい。どうやらシナリオに本気で金をかけるつもりらしい。

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で、実際どうなのか。

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Fedora 32 Beta にアップグレードした

Fedora 31 をかれこれ半年ほど使っている。正直特に問題はない。马尾は「Fedora はすぐ壊れる」といつも言っているけど、こっちではなぜか異常に安定している。

一部の QT プログラムでフォントがおかしくなったり、QT のウィンドウ管理がわけのわからない挙動をしたりする以外は……

最近むずむずしてきたので、Fedora 32 Beta に上げてみることにした。どうせ半月後には Ubuntu 20.04 を入れるんだし、今回は味見みたいなものだ。

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8BitDo SF30 Pro レビュー

実は8BitDoのゲームパッドを買うのは初めてではないのだが、前に買ったものがなぜか見当たらなくなり、手触りの良くないやつだけが残っていた。

今回は「最適化がひどいUnity製のクソゲー」を遊ぶために、泣く泣く新しい8BitDoのパッドを買った。とはいえ時が経ち、この手のガジェットも進化していて、なんと振動が内蔵され、ジャイロも載っているらしい。

使い始めて大体2週間。感想を書いてみる。

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自作ポータブルモニター

前にノートPCを4Kパネルに換装したわけだが、外した2Kパネルを売っても大して金にならないので、そのまま流用して改造することにした。

ノートPCのパネルをポータブルモニター化するキットはネットに山ほど転がっている。ただ俺の要求がちょっと多い。

  • 2K(2560x1440)対応必須
  • HDR対応必須
  • Type-C一本接続対応
  • できればバッテリー内蔵
  • 可能な限り薄く軽く

どう見ても全部を満たすのは無理そうなので、「叶ったものから数える」スタイルで諦めることにした。

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ThinkPad X1 Carbon 5th を使ってみた

この前2K HDR 画面に換装したわけだが、しばらく使ってみた感想として、正直色が鮮やかすぎるし、500 nit あっても自分には使い道がない。そして何より重要なのが:

2K 解像度(2560 X 1440)はあまりにも中途半端すぎる。

自分は Linux ユーザーなのだが、Linux の「非整数スケーリング」こと Fractional Scaling の対応はずっとお粗末で、最近 Wayland で対応したとは聞くものの、第一に dGPU 搭載機には Wayland ドライバがない、第二に Wayland の性能がひどい。特にマウス移動のカクつきは異常で、聞いた話では Wayland のマウスは libinput が管理していて、しかも Gnome-shell と同じシングルスレッドを共有しているから負荷が高いとカクつくらしい。

あまりにアホらしいので、結局 2K の意味不明なスケーリングに耐えられず、「金で解決」を選んで 4K に換えた。

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『マルコと銀河竜』レビュー

『ノラと皇女と野良猫ハート』シリーズで名を馳せた脚本家・はとがしばらく沈黙した後、帰ってきた。しかも今度はSteamに現れた。『マルコと銀河竜』というゲームが登場したが、いかにも「金に困ってない」風で、おまけに「簡体字中国語に初回対応」なんてのを標準装備している。どう見ても金を搾り取る気満々だ。

実を言うと、この時点で俺のはとに対する印象はもう最悪だった。というのも、『ノラと王女と野良猫ハート2』で過度な「センチメンタル」と「やりたい放題」が始まっていたからだ。あのメインストーリーが何の話なのか、マジでわからなかったし、笑いのツボもどんどん理解不能になっていった。俺个人的には、彼は一部の「著名脚本家」と同じように「精神病化」したんだろうと思っている。オブラートに包めば「芸術的すぎて理解不能」、はっきり言えば「まともに話ができない」ってことだ。

このゲームには多少不満があったけど、馬尾がどうしても送ってくれないので、自分で手に入れてやるしかなかった。

理由は簡単だ:

「やらなきゃdisれないだろ?」

でも、この「金儲けゲーム」をやってみて、どうやら俺ははとを舐めていたらしい。確かに彼はちょっと「精神病」かもしれんが、「小さな金で大きな仕事をする」ことにかけては天才的な才能を持っているのを忘れていた。それは彼が主導した「超低予算ギャルゲー改アニメ」で如実に示されている。

要するに、『マルコと銀河竜』もそういう「小さな金で大きな仕事」なゲームなのだ。

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