mCover ThinkPad X1 Carbon 2017 ケース レビュー
ThinkPad X1C 5th のユーザーとして、ずっと悩んでいる問題がある。
ノートPCが薄すぎるせいで、画面を閉じるとキーボードに当たってキーボード跡がつくんだよね。だからフィルムを貼るのを勧めてたわけだけど。
とはいえフィルムじゃ根本解決にはならないし、そもそもノートPCにフィルムを貼るのはマジでダサい。そこで別の手を思いついた。
ThinkPad X1C 5th のユーザーとして、ずっと悩んでいる問題がある。
ノートPCが薄すぎるせいで、画面を閉じるとキーボードに当たってキーボード跡がつくんだよね。だからフィルムを貼るのを勧めてたわけだけど。
とはいえフィルムじゃ根本解決にはならないし、そもそもノートPCにフィルムを貼るのはマジでダサい。そこで別の手を思いついた。
「お見合いゲームメーカー」SMEEが「ハーレムゲーム」を作ると聞いた時はマジで驚いた。SMEEはずっと「純愛」を、しかも「現実寄りの恋愛」を推してきたメーカーで、俺もその路線を何度も褒めてきた。なのに褒めたそばからこれである。しかも面白いことに、親会社のHOOKSOFTと「キャラが入れ替わった」ような状態になっている。
つまり、設定をめちゃくちゃこねくり回すHOOKSOFTが純愛をやり始め 純愛一筋だったSMEEが設定をこねくり回し始めた
もちろんSMEEもHOOKSOFTも、これまで色々な設定やら「段階攻略」だの「友達の友達」だの「社畜のお見合い」だの「攻略する側とされる側」だの、見た目は盛りだくさんな要素を散々やってきた。だがそういうのは全部どうでもよくて、残る印象はいつも男主と女主の言い合いだけだ。
だからSMEEと、今や「SMEE化したHOOKSOFT」のゲームの核はもう「カップルの漫才」になったんだと思う。どんな話を語るかなんて誰も気にしてないし、ぶっ飛んだ展開なんて誰も期待してないし、「回想シーン」があるなんて誰も思ってない。核はいつだって「小競り合い」で、みんなが観たいのもその「小競り合い」なんだよ……いや、その「小競り合い」を舐めちゃいけない。上手くできるメーカーはそう多くない。これが俺がSMEEを褒め続ける理由の一つでもある。
もし俺がこのSMEEの社長だったら、男主と女主の名前を固定するね。毎回「モテない男主が突然モテ期に突入」みたいなテンプレをコピペするのも疲れるし、だったら一つの名前で通せばいい。たとえば「呉老二」とか。毎回ゲームに男主の名前を入れて、『呉老二の田舎大冒険』『呉老二のお見合い珍道中』『呉老二と王お嬢様の宇宙大冒険』『呉老二と異世界の王』とか……この路線で行けば、売上どころかSMEEが一躍有名になって劇場版まで作られて、国民的IPになる可能性だってある。
でもなんかこのパターンどこかで聞いたことある気がする……あ、そうだ。「異世界」と言えば、今回SMEEは確かに「異世界転生」の設定をぶち込んできた。タイトルも露骨そのもの、『ハーレムキングダム』。男主が突然異世界に飛ばされてそこの国王になり、しかもハーレムがついてくる話だ。
今になっても思う。この設定、SMEEすぎないだろ!と。
私はWear OSの時計ユーザーだ。それも純正Wear OSの。ずっと使っているのはLG Watch Sportsで、もう2年以上になる。甚至電池も交換した。電池持ちはもう十分OKなのに、それでもこいつには不満がある。理由は3つ。
1、ベルトが交換できない。ずっと付属のゴムのままで、正直ダサい。一度裂けたら修理もできず、パチモンの部品を買うしかない 2、システム更新を誰も面倒見ない。Googleは「LGが更新する」と言い、LGは「Googleが更新する」と言う。二人で責任を押し付け合い、2020年になっても伝説のWear OS Hは影も形もない 3、本体がゴツくて重い。しかもSoCも新しくないから、時々カクつく
だからもう我慢できなくて買い替えを考えていた。ちょうどXiaomiの時計が出たのを見て、電池は大きいしメモリも悪くないし機能も多い。ちょっと心が動いた。
一週間前、有名な Linux カーネルの専門開発者である馬尾君がこんなゲームを送ってくれた。
『推しのラブより恋のラブ』
本当はあの焼き直しの金稼ぎ作品 Tryment が欲しかったんだけど、馬尾君はこれを送ってきて、俺に百合の門をくぐってほしいと願っているらしい。
ゲームは長くない。遊び終わって、俺はしばらく考え込んでしまった。
このゲームのおかげで、いろんな昔のことを思い出したから……
もう忘れかけていたあれこれを……
Chuwi Minibook を使い始めてしばらく経つが、ずっと悩まされている問題が二つある。
一つ目は充電。以前も書いたとおり、充電残量の表示がとにかく当てにならない。満充電から長時間 100% が続いたかと思うと、50% 前後で突然電源が落ちる。バッテリードライバを削除して分解し、バッテリーを抜き差しすれば直るのだが、しばらくするとまた再発する。うんざりだ。
もう一つはスタンバイ。以前使っていた方法は Hybrid Sleep を有効にして休止状態を無効にするもので、それなりに使えていたが、それでもたまに勝手に復帰することがある。そこで Chuwi のアフターサービスにメールを送り、この問題を説明した。
最近は生活のために、仕事中にサボってエロゲーをやっている。
ただ困った問題があって、古いPCの多くにはサウンドカードが載っていない。そしてエロゲーの多くは、サウンドカードがないと起動すらさせてくれないのだ。
ここで名指しで批判したいのが Lump Of Sugar と SMEE。この方針はマジでアホすぎる。プレイヤーの大半が仕事中にサボって遊んでるって分かってないのか!家に帰って時間があったら、みんな子茎みたいに王者栄耀(AoV)をやるんだよ、誰がお前のエロゲーなんかやるか!
この問題を解決するために、これを買った:

相変わらずの衝動買い。ただ今回は職場で使うためなので、当然そんなに良いものは買えないし、予算も抑えめに。
で、タオバオで見つけたのがこれ。RHA CL750だとかなんとか、「工場流通品」だとかなんとか。ただこの価格は明らかに怪しい。たったの150元。

1980年代、日本は異常な繁栄を誇る「バブル経済」の真っただ中にあった。
当時の日本はどれくらい景気が良かったのか。だいたいみんなが外国為替をやって、円高をただ待っていれば手持ちの金がしばらくすると勝手に価値を増す。バカでさえなければ、金を突っ込む勇気さえあれば、適当に金融の真似事をやるだけで楽に大金を手にできた。
当時の日本人はもう「金持ち」の代名詞みたいなもので、国内での消費に飽き足らず、アメリカへと乗り込み、湯水のように金を使う海外遠征の日々を始めていた。日本人のアメリカでの「爆買い」ぶりに白人はあっけに取られた。気に入ったものがあれば迷わず買いまくり、ゴッホの名画まで買っていき、タイムズスクエアの各種看板の所有権まで買い取ってしまった。海外での狂乱だけでなく、日本国内の人々も最後の宴を始めていた。消費主義、享楽主義が横行し、若者たちは最新のポケベルや携帯電話を身につけ、資本家やヤクザは狂ったように外国為替をやり、土地を転がした。実体経済など誰も見ちゃいない。膨大な金が不動産市場に流れ込み、東京の地価はうなぎ上り。東京で家を一軒買う金があれば、アメリカのプロ野球球団を何球団も買えてしまうほどだった……
そんな狂った日本の環境へ、大量の貧しい人々がネオンきらめく東京へと押し寄せ、一攫千金の夢を追い始めた。
その中には日本の田舎から来た者もいれば、海外から、はては中国から来た者もいた。
『泡沫冬景』というゲームは、まさにそういう物語を描いている。

前回FiiOのBluetoothヘッドホンを買ってなかなか良かったので、ついにFiiOのイヤホンにも手を出してしまった。
買った理由はただの衝動買い。気づいたら注文確定していた。
もちろん衝動買いの主な要因は割引のデカさ。最初の予約で30元引き、さらに6回分割で金利なし、レビュー投稿で無料のケーブルが付いてくる。ほぼ100元引きと同じである。
イヤホンはすぐ届いたし、開封もいかにもFiiOらしい「盛りだくさん」な雰囲気。ケースだのポーチだの、とりあえず必要なものは揃っている。
だが当然ながら注目すべきはイヤホン本体。私のような根暗なオタクは迷わずパープルを選ぶのである。
