Sony Vaio VGN-U50:ファーストインプレッション
今やWin10タブレットがそこら中を走り回っていて、しかもスペックも悪くないわけだが、2005年頃にはすでにソニーが似たようなデバイスを出していた。
当時のデバイスには俺も印象がある。少なくとも『大众ソフト』で見たことはある。ただし広告とレビューを見ただけだ。なにせこいつはクソ高かったし、当時はデスクトップPCの性能でもDOOM3の要求を満たせなかった。ましてやこんな高くて低スペックの「阉割ノートPC」なんて論外だった。
しかし古人も言う。「旧時王謝堂前燕、飛入尋常百姓家」。14年前にこんなすごい、金持ちしか遊べなかったものが、俺の手元に落ちてきたのだ。
ここは锤粉にして成金の段爺のサポートに感謝しなければならない。段爺のデジタルへの情熱は匠の心に満ちていて、天生驕傲である!

『絆きらめく恋いろは -椿恋歌-』レビュー
『絆きらめく恋いろは』は発売当時、これといった亮点がないように見えたのに、最終的な売上は意外なほど良く、しかも……評価も高かった。
評価が高いのはゲーム本編がどうこうというわけでも、ヒロインの女一号の造形がどうこうというわけでも、あのメインシナリオがどうこうというわけでもない……
ひとえに女二号、つまり椿というキャラが可愛くて萌えるからだ。
で、その椿のルートが何かというと、本人は一族最大の栄誉と資源を持ちながら、ゼロから成り上がった連中にことごとく叩きのめされ、最後はかろうじて尊厳を保っただけ。こんな筋書きのどこが褒められるんだって話だが、それでも大衆は椿を可愛くて萌えると感じ、そのルートで俺が唯一いいと思った心理描写や努力と奮闘のあれこれは完全に無視された……
トニカクカワイイ、要するに可愛ければいいのだ。
ふざけんな! またか! またか! シナリオが萌えに負けた!
そして今回は萌え勢に配慮して、このゲームはファンディスクが出た。主役は元の主役ではなく、ルートも元のルートではなく……椿だ。
タイトルも『絆きらめく恋いろは -椿恋歌-』になった。

『ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~』レビュー
非著名エロゲー開発会社のLASSは2018年5月に完全に息を引き取った。社長の剣技マナは「5月1日以降の業務は全てDMMに移管する」と宣言し、LASSの主力ライターだったLEGIOんもDMMへと移り、新作の開発に参加した。
そうして下半期になると、新会社Fluoriteが現れ、新作『ソーサレス*アライヴ! ~the World’s End Fallen Star~』も現れた。このゲームのスタッフロールに、俺は見慣れた名前を見つける。LEGIOん、そしてもう一人の見慣れた絵師、早川ハルイだ。
この「LEGIOん」とは、実は俺もやり取りしたことがある。彼の生活はあまりうまくいっていないようで、LASSが倒産した後は流れに身を任せているような雰囲気があった。会社が潰れ、母親も亡くなり、まるで蚁族のように生きている。俺はTwitterで彼に「頑張って」と伝え、彼も返信してくれた。しかし驚いたことに――
彼は中国語ができるのだ!
しかも恐ろしいことに、彼はしばらく前から俺のTwitterをフォローしていたらしい……つまり、俺が毎日あそこでグダグダ文句を言い、この会社はバカだと罵り、あのライターはバカだと罵っていたのを、恐らく全部理解されていたということだ。
だから『ソーサレス*アライヴ!』が発売されたとき、俺はこっそりXに移動してツッコミを入れた。一つには、制作陣に「お前が遊んでるのは海賊版だ」とバレるのはさすがにまずい。もう一つには、本人を目の前にして「このゲームはクソだ」と言うのは…………あまりに失礼すぎる。
で、このゲームは実際クソなのか?

少なくとも最初に体験版を触った時点では、そうだった。
『食用系少女』レビュー
先日ニュースを見てて面白い記事があった。台湾の『食用系少女』ってゲームがSteamで配信を拒否されたらしい。理由はエロ要素が多すぎるから、だそうだ。
まあ別に珍しい話でもない。最近はどこのゲームもSteamに集まろうとしてるし、エロゲーもあればエロの擦り寄りみたいなのもある。Steamはアメリカの白人が仕切ってるプラットフォームだから、児童ポルノまがいのものは確実に潰される。
で、その『食用系少女』について調べてみたら、どうやら想像してたのと違う……

見た目はソフトエロっぽいけど、ゲーム自体は別にギャルゲーってわけじゃない……というか、エロゲーみたいなテキスト主体のゲームじゃなくて、ちゃんと操作できる部分がある。
はっきり言うと……これは「経営シミュレーション」がメインのゲームだ……だから余計に興味が湧いた。
でも開発が台湾の会社だから、公式サイトで大陸のIPをBanしてるし、Steamにも出せないからパッケージ版しか売ってない。遊びたくても遊び方がわからない……
ところが友人の協力でこのゲームを手に入れたので、早速プレイ開始。
『デイグラシアの羅針盤』レビュー
『デイグラシアの羅針盤』は同人サークルCatalystが制作した同人ゲーム。初出は2015年ごろで、2018年12月にグラフィック強化とOP2追加を経てNintendo Switchに移植された。

料理:タラの切り身のソテー
WeChat ETCの申し込みと取り付け
Redmi Note 3 の画面を交換した
親父のRedmi Note 3の画面に黄ばみが出たので、メルカリで買って自分で交換した。
前回分解した経験があったので、バラす作業自体はスムーズだった。ただこの画面交換が、マジでめちゃくちゃ面倒くさい。

Rhinoshield スマホケース を使ってみた
ブラックフライデーで特価のRhinoShieldケースを予約して、そっからもう止まらなくなった。いろいろ設定していくうちに、なんだかんだでかなり使いやすくなって満足している。ここでまとめておく。



