Linux Kernel 5.0 で VMware Workstation が起動しない問題を解決する
Linux カーネルが更新されるたびに、VMware Workstation の vmmon と vmnet の2つのモジュールはコンパイルに失敗する。
今回も例外じゃない。
解決方法も乱暴なもので、Patch を当てればいい。

Linux カーネルが更新されるたびに、VMware Workstation の vmmon と vmnet の2つのモジュールはコンパイルに失敗する。
今回も例外じゃない。
解決方法も乱暴なもので、Patch を当てればいい。

『言の葉舞い散る夏の風鈴』は発売前からかなりの人気があった。別にこのゲームの設定がヤバいほどすごいわけじゃない……制作スタッフの面子のおかげだ。シナリオの範乃秋晴は以前『景の海のアペイリア』やロケット開発の話を書いていて、評価も悪くなかった。今回は絵師(より腕の立つ絵師を連れてきた)以外はほぼ同じ面子なので、期待するのも当然だろう。
ゲームが発表されてみると、特に目新しいものはなさそうだった。少なくとも前作『景の海のアペイリア』と比べると、今作はほとんど白湯みたいな設定だ……
でもシナリオ担当のおかげで、大半の人はこの作品にかなり期待していたようだ。
しかし、俺たちはこの作品に何を期待していたんだろう?超展開?ハイテク?物理学の教科書?論理パズルのクイズ?
脚本が以前あんなすごいものを書いたんだから、この作品もすごいはずだ、たとえ「青春」で「普通」の設定を掲げていても、裏にはきっと深く考えさせられる内容があるに違いない——そう思っていた人も多いんじゃないか。
だが、俺たちはみんな間違っていた。これはただのこれ以上ないほどシンプルな白湯作品だ。
ああ、むしろ白湯としても不合格だ……

鯽魚豆腐湯はけっこう簡単で、しかも栄養たっぷりの……料理? それともスープ? まあ、ご飯と一緒に食べても普通にうまい。
作り方もそんなに複雑じゃないし、材料も少ない:
2018年に遊んだギャルゲーは全部で40本。2017年よりさらに減った。これは現実生活が充実してきた証拠でもあるし、裏を返せば……今の業界はマジで終わってるってことでもある。
見てみると、ほとんどが上半期に遊んだものだ。下半期はめっきり少なくて、しかも遊びたいと思わせるゲームがほとんどなかった。作品数もおそらく少ない。
良いことだ。来年はもっと減るだろう。ついでに業界には早く終わってほしい。そうすれば救われる子供が増えて、現実とちゃんと向き合える。
遊んだ数は少ないが、それでもいくつかは遊んだ。なのでいつも通り、良かったと思う作品を紹介しよう。
ギャルゲーといえばエロゲー、エロゲーといえば印象に残る作品、印象に残る作品といえば『紙の上の魔法使い』、そしてその背後のシナリオライターといえばルクルだ。ルクルといえば2018年末に桐葉と共に送り出した新作『空に刻んだパラレログラム』、文学畑からスポーツ背景へと跨ぎ、まさに文と体の二刀流、注目すべき作品である。
俺はルクルについて何度も語ってきたし、彼の作品も何度も勧めてきた。物語の面白さが最大の理由だが、ルクルは話がうまく、文章も幼稚じゃない。読んでいて心地いい。これが彼の最大の個性であり魅力だ。誤字が多いと叩く人もいるが、毎日のように文章を書く人間に誤字の一つや二つあるだろう(自分のことではない)。だから今回の『空に刻んだパラレログラム』の発表で、俺は板挟みになった。
板挟みはすぐに分かる。一方でルクル新作への期待、あの酸っぱ気持ちいいシナリオへの期待がある。一方で……この新作……『空に刻んだパラレログラム』、パクリ臭が強すぎないか?
言うまでもなく、目がある人なら分かる。この『空に刻んだパラレログラム』は、背景設定もキャラ設定も、とっくに潰れたあの会社のあの作品に極めて似ている。そう、Spriteの『蒼の彼方のフォーリズム』、通称あおかなだ。同じ空中スポーツ、同じ主人公コーチ役、同じ4色のヒロイン。一時期このゲームの評価は諸説紛々で、大半はあおかなの「精神的続編」と見ていた。設定が似すぎているからだ。さらにルクルの過去作の傾向から、この『空に刻んだパラレログラム』も人がバタバタ死んだり障害を負ったりするんじゃないかと推測する声もあった……彼の過去作はどれも鬱展開だったからな。
だから心配で、板挟みで、しかしどうであれクリアしないと分からない。2018年の終わり、米中合作の西遊記がクランクインする前に、俺はようやくこのゲームを終えた。だがもっと困惑する境地に陥った。
「このゲームは過去作と比べて、進歩したのか、後退したのか?」
この問いに答える前に、ゲーム全体を振り返った方が答えを出しやすいだろう。

先日OnePlus 5をワイヤレス充電化したので、ついでに車載の充電まわりもまとめて改造した。
今ネットで買えるまともな車載ワイヤレス充電器といえばPhilipsのこれ。PhilipsがいろんなOEMをやってるのは知ってるけど、これはなかなかよくできてるっぽい。

『ココロが繋ぐ恋標』、先月のゲーム。実は最初はあんまりやる気なかったんだけど、日本人が「このゲームは80点の価値がある」とおすすめしてるのを見てしまった。
またしても手が滑って信じてしまった。
このゲームはどう見てもMOREの断末魔だ。MMEのブランドのブランド、KATE産の流れ作業作品で、このゲームを出したあとMMEは解散したらしい。どう見ても最後の足掻きをしてるLASSみたいなもので、高品質なわけがない。
でもネットで日本人が、このゲームにはルートがいくつかあって、他のルートはクソだけど、メインのココロ√はかなり良いと言っていた。
またしても手が滑って信じてしまった。

以前、Retro Game の携帯ゲーム機を買ったのだが、なかなか悪くない。とはいえ何かが足りない。海外の人が作った新しいファームウェアに更新はしたものの、待機時間が短い、見た目がちょっとダサいなど、完璧とは言えない部分が残っていた。
そんな中、あの海外ファームウェアがまた最新版をリリースしていた。今回は本当に Final 版かもしれない。焼いてみたらなかなか良くて、ついでにこの小物をちょっと飾り付けもしたら、どんどん好きになってきた。

タイトルはちょっと盛りすぎた。本当は家庭内 LAN 用の透過プロキシを組むつもりだったんだ。でも最近時間がなくて、暇を見つけてちょこちょこ弄った結果、最終的に DNS をひとつ立てただけに終わった。透過プロキシゲートウェイのコンパイルとインストールはまた今度にする。
とはいえ、DNS サーバーをひとつ動かすだけでも収穫はそれなりにあった。特に Raspberry Pi の安定性まわりでな。せっかくなので記録しておく。誰かの役に立てばいい。

Odroid Go は開発ボードをベースにした、自分で DIY できる携帯ゲーム機のプロジェクトだ。理屈の上ではオープンソースで、全部手作りで一式組むこともできる。もちろん完成品を用意して売ってくれる人もいて、たまたまセールになっているのを見かけたのでポチった。
