Ubuntu Linux で Bluetooth APTX / LDAC を有効にする

これまで Bluetooth イヤホンの購入を踏みとどまらせていた理由がひとつある。私の Linux ノートが Bluetooth APTX に対応していないことだ。その後ソニーの LDAC がオープンソース化されただの言われたが、あの愚かなオープンソース開発者どもは未だに「コードが正統かどうか」で揉めている。

実のところ Linux で Bluetooth APTX と LDAC をサポートする動きはずっとあった。リバースエンジニアリングする者もいれば、コードを統合する者もいた。だがどれも上流にはマージされていない。彼らがまだ揉めているからだ。

しかも今や APTX はリバースエンジニアリングされ、LDAC のソースコードも公開され、おまけに ALSA にはマージ済みだというのに、pulseaudio はまだ動きがない。おかしいだろ。

そこでようやく中国人が動いた。感謝である。

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『恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ』レビュー

変わった設定のゲームを色々遊んできたけど、中でも一番印象に残っているのが主人公がアルパカにされるあのゲームだ。

あれはなかなかエモかった。大好きな萌えキャラがアルパカになっちゃうわけで、真愛が試される瞬間ってやつ。ついでに言うとあのゲームは普通におすすめ。

ヒロインの変身だけじゃなく、主人公が変わるパターンもある。最近有名なのだと、主人公が黒猫になる某ゲーム。あれはアニメ化までしてるから多くは語らない。

こういうゲームはだいたいコメディになる。何しろ設定自体がコメディ級の超展開だし、主人公が突然別の種族になるんだから、笑いが起きないわけがない。

で、このタイプに新たな刺客が加わった。有名音ゲー開発会社 More の子会社の子会社の子会社ブランドが改名した子会社ブランド、KATE が放つ最新作『恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ』だ。直訳すると「恋はもふもふ、love me teddy!」。

なんで Love my teddy じゃないんだというツッコミは置いといて、調べたら love me teddy ってのはどうやらネタらしい。設定は至ってシンプル。主人公がテディベアになって、女の子たちに拾われてこすられる話だ。

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『Kiss&Crisis』レビュー

誰だって子供時代を経て大人になる過程で、一度は見るもんなんだよ……生理、健康、人体芸術、刺激、ビデオテープってやつを。

で、そういう……生理、健康、人体芸術、刺激、ビデオテープの中で、一番有名なのは女教師やCA、OLを差し置いて検察官シリーズだろう。

検察官シリーズの映画は大体こんな話だ。女性警官が悪の黒幕犯罪組織と戦うため敵組織に潜入する。だが不幸にも見つかり、敵に責められ凌辱され……おっと屈辱を受けた後、不屈のヒロインが最終的に悪を打ち破り任務を果たす、みたいな……

もちろん、こういう教育的意義の強いストーリーはビデオで松下紗栄子が自ら演じる姿でしか見られないわけじゃない。ギャルゲーの分野でも、いわゆる「二次元版」が見られるわけだ。

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『ラズベリーキューブ』レビュー

むちゃくちゃヤバい奴がかつて「旧校舎」と「新校舎」という概念を語ったことがある。

もちろん、そいつは人間の言葉を話さないから、要は Old School と New School のことだ。はっきり言えば「新タイプ」と「レトロタイプ」。このパターンは他のゲームにも音楽ジャンルにもあるが、エロゲーの世界にも当然ある。

最初のエロゲーが何だったか覚えてるか?

主人公が美人に出会って、意気投合したら即 fuck、終わったらおしまい。カーマック大神がFPSについて言ったのと同じだ。「ゲームはAVで、ストーリーは余計だ」。裏を返せば、ゲームは気持ちよくなるためのもので、クソみたいなストーリーや創作なんて何の意味がある?気持ちよくないならゲームなんてやる意味あるのか?

普通のゲームでさえこんなに明確なのに、ましてやエロゲーにおいておや。

エロゲーは何のためにある?AVとして見るためだろうが!

だからダラダラした起承転結なんてクソ食らえで、さっさと脱いで始めりゃいいんだよ!

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FOREO Luna Mini 2

女はみんなこれを買うらしい。Luna Mini 2っていうんだけど。もちろん、俺も買わされた。

これで顔を洗うんだそうだ。だが眺めてみると、要はマッサージ棒みたいな振動モーターに、靴磨き用みたいなゴムの粒々が付いてるだけ。洗顔のときはまず石鹸か洗顔フォームを顔に塗って、こいつで振動させながら揉み込み、最後に洗い流せば終わり。

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つまり顔を拭くための小型ローターじゃん。なのにこれが900元超えだって?

強盗かよ。

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『Erewhon』レビュー

個人的にClockUpのゲームはかなり好きだ。いつも「リアル」だと感じるからだ。

そう、リアルなんだよ。本当の意味での「18禁」であって、「エロシーンを入れたから18禁になりました」みたいなゲームとは違う。

ぶっちゃけ多くの18禁ゲームは、取ってつけたようなHCGを削除すれば対象年齢13歳くらいがちょうどいい。だがClockUpは逆で、HCGを全部消しても18歳未満には勧められない。結局ゲームそのものの内容と、そこで表現される感情が未成年には受け止めきれないんだよ。グロテスクな流血と暴力、そして衝撃的な画面が突きつけてくる人生や人間性への問い。それがウリだ。

ClockUpのゲームはいつもヤバいと褒めてるけど、全部が全部そうじゃない。やっぱり脚本次第で、Lightの主筆が参加した『眠れぬ羊と孤独な狼』『Maggot baits』みたいなのもあれば、浅生詠が手がけた小品ながら深い作品群もある。『夏ノ鎖』や『euphoria』なんかがそうだ。で、今回はその浅生詠が再び筆を執り、ClockUPと組んで送り出した新作が『Erewhon』だ。

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