『誰も知らない天体への涙』レビュー

誰にでも矛盾したところはある……

たとえば辛いものが好きなのに、辛いものを食べたあとの爆裂する尻穴が嫌いな人。 たとえば妖怪が怖いのに、止められずに怪談を見てしまう人。 たとえばゲームが好きなのに、毎日動画のクリア済みプレイを見て、他人に合わせて「やべえwww」と叫ぶ人。 たとえばエロゲーが好きなのに、5chやフォーラムにだけ潜んで他人の議論を眺め、分かったふりをして知ったかぶる人。

たとえば俺だ。俺はサスペンスや謎解きの話が好きなのに、探偵小説は大嫌いだ……

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SkinAT ノートPC背面ステッカー

このステッカーは人からもらったもの。使わない手はない。

SkinATは国産ブランドで、主にノートPCやタブレットのステッカーと装飾を手がけている。もらったのは猫の庭的なやつで、ついでに公式サイトを覗いてみたらメルカリではかなり品揃えがあって、自分でカスタムもできる。MacBook向けのフルステッカーや部分ステッカーなんかもある。

もらったからには貼ってみようじゃないか。

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TrackPoint Cap:買ってよかった点と微妙な点

ThinkPad X240 あたりから、ThinkPad のトラックポイントは薄くなり、同時に操作感も悪くなった。初期の ThinkPad X230 にあった「狙ったところにそのままカーソルが飛ぶ」便利さはもうない。

まあ仕方ない面もある。ノートPCを薄くする以上、ここはどうしても犠牲になる。ThinkPad X1 Carbon 5th になると、このトラックポイントのサイズはさらに微妙になった。それでもトラックポイント自体の優位性は代えがたいので、私は我慢して使っていた。

もちろん、さおと(saoto)という日本人が納得いかず、3Dプリントでこの問題を解決しようとした。私もとある台湾の友人のブログを見て、このさおとの存在を知った。

彼は専用のトラックポイントキャップを自作し、元のキャップと交換する。操作感がかなり良くなるというので、試してみることにした。

さおとは自作キャップの3Dプリント図面を公開しているが、彼から直接購入することもできる。値段もそこまで高くない。届くのは日本からの普通郵便の封筒だ。

封筒を開けるときは勢いよく破かないように。中に説明書が入っている……

説明書にはこのキャップの設計思想が詳しく書かれていて、おまけに旧型トラックポイント用と新型用の各バージョンが付属している。

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王者栄耀 小喬 周瑜 フィギュア をしばらく使った感想

オタクは彼女なしで棒をしごき、 メガネのイケメンオタクは人妻が好き。 左手にエロ画像、右手に妹、 子茎はイキって雷に打たれる。

ネット上に自称肥満オタクの子茎というやつがいる。思いっきりイケメンなのに、毎日軟妹を抱いてパコパコしながら、ネットでエロ画像を貼りまくって「女はみんなゴミ」とか言って、言い終わったらベッドに戻って続きをやる。こんなイキり野郎はもう許せない。一番ムカつくのは、こいつが毎日のように嫁を替えてることだ。この前「自分の真愛を見つけた」とか言ってたのに、すぐさま魔の手を「真愛」の妹、つまり自分の義妹に伸ばした。

毎日子茎の義妹を操って遊んでいる、区レベルのシルバーメダルまで到達した Player である俺が、結局子茎の義妹を買ってしまった……

人間の言葉にすると:「王者栄耀の小喬のフィギュアを買った。ついでに旦那の周瑜も。」

あのリア充の子茎がずっと大喬は自分の嫁と言ってるなら、小喬は義妹ってことになるよな。

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小米のノートPCケース

ノートPCが2台ある(うち1台はタブレットと言うべきか?)。ThinkPad X1 CarbonとSurface Pro 4だ。ひとつは13.3インチ、もうひとつは12.5インチ。

以前はシンプルな皮ケースを使っていたが、1年使ったらどちらも緩くなってきたので買い替えることにした。

そこで目をつけたのが小米のこれ。ちょうど小米のノートPCにも2サイズある:

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『バタフライシーカー』レビュー

バタフライシーカー、今年の3月のゲームで、つい最近ようやく全ルートクリアした。

最初にこのゲームを触りたくないと思った理由は、ひとえに脚本の海原望が個人的に好みじゃなかったからだ。

海原望はたぶん Liar-soft の人で、彼が関わった作品をいくつか遊んだことがある。悪いとは言わないが、いつも大きな違和感を覚える。その違和感は原画や設定そのものから来るものではなく、たぶん脚本や会話の描写のところから来ている。だから今回バタフライシーカー の脚本がまたこいつだと知って、正直触る気が失せた。

とはいえ遊ぶゲームが本当にない。萌えゲーは好みじゃないし、他の人が神ゲーと持ち上げるようなゲームも好みじゃない。自分が好きなのはどちらかというと昔ながらの「ミステリー」「謎解き」「物語」で、あれこれ探した結果、上半期の残りはバタフライシーカー くらいしかなかった。

結局このゲームをやったわけだが、他にやりたいものもなかったのでかなり真面目にプレイして、全通した後はなかなか良いじゃないかという気分になった。

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海原望のゲームを最後まで遊べたのはこれが初めてかもしれない。海原望は星空めておの別名だと言う人もいるけど……星空めておはよく知らないのでまあいいや、ははは。

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