Nintendo Switch 向け dBrand のスキン

Nintendo Switch が発売された頃、dBrand に「スキン出さないの?」と聞いた人がいた。

dBrand の答えは「無理」だった。

理由は、スキンの粘着剤が Switch の表面にあるソフトタッチな質感を傷めるから、Switch にはおすすめしない、というものだった。

ところが半年ちょっと経って、dBrand が突然「新しい粘着剤を開発したので Switch 用のスキンを提供できるようになった」と発表した。

発売と同時に買って、届いたので試してみたけど、なかなか良い感じ。

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『ずっと前から女子でした』レビュー

懐古趣味に浸っていると、どうしても小学校の頃を思い出す。

小学生の頃の自分は、いつも ACG の主人公みたいな気分だったからだ。

人は自分がイケてた頃を懐かしむもので、ダサかった頃は思い出したがらない。こればかりは仕方ない。とはいえ、俺のいわゆる「主人公」っぷりは、北京まで行って「X フェージョン」で「ヤバいほど最高だ」と吹聴したわけでも、喜茶を飲みながら自転車でケツを擦ったわけでも、毎日ノート PC をバラして Raspberry Pi をいじくり、湘南訛りで「どれほどどれほどどれほどヤバいか」を語ったわけでも、ましてや女教師と鳩娘、それから日本語教室で出会った女子学生の間を毎日渡り歩いていたわけでもない。ただ小学生の頃、成績はそこそこ、容姿もそこそこ、話し方もそこそこ、女子のほうからちょっと近寄ってくる程度だった、それだけの話だ……

だが、小学生時代の「主人公」に何が得られたというのか? 小学生なんて何も分かっちゃいない。俺も何も分かっちゃいなかった。

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縄跳び

最近毎日雨なので、雨ばかりだと走れないから別の運動手段を用意しないと……と思った。

で、買ったのがこれ:

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『9nine - そらいろそらうたそらのおと』レビュー

去年の今頃だったか……あるゲームが発売された……『9-nine- ここのつここのかここのいろ』だ。このゲーム、正直当時は評価してなかった。そもそも評価する要素が少ない。物語はほぼ進展せず、設定を説明しただけだったからだ。

実を言うとあれはシリーズの始まりに過ぎない。この「9nine」というゲームは分冊販売の企画で、ざっと推測するにヒロインが三人いて、各ヒロインごとに一巻、最低三巻はあるはずだ。

第一巻の話はここで書いたとおり、主人公が能力者同士の戦いに巻き込まれるというもの。悪役の能力者もいれば、主人公やヒロインのような正義の能力者もいる。人が人を殺せば、それを止める者もいる……

しかし第一巻では能力者連続殺人犯が誰なのか全く分からず、尻切れトンボで終わった。だから一年ぶりに第二巻がまた来たわけだ。

第二巻のメインヒロインは主人公の妹、新海天。だからゲームタイトルも彼女の名前にちなんだ『そらいろそらうたそらのおと』になっている。

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『消えた世界と月と少女』レビュー

多くのゲームは「後頭部から管を抜くタイプ」の超展開を好んで使う。何を「後頭部から管を抜くタイプ」と言うかというと、最初にある物語を見せておいて、最後になって「実はその物語は嘘で、本当はもっと大きな物語のほんの一部、お前は盤上の駒にすぎない」と明かすやつだ。

たとえば『スピード』みたいな生死ギリギリの展開を演じていたら、急に死んだと思ったら別世界で目覚めて「さっきの『スピード』は実はバーチャルリアリティか夢でした」と言われる……みたいな。

この展開自体は確かにすごく面白いし、詐欺性もある。使い方がうまければ爆発的な効果があるし、爆発しなくても少なくとも悪くはない。たとえば某『げっぷの世界と誕生日』とか。もちろん「使い方がうまければ」の話で、使い方が下手だったらどうなるか?

『ダンガンロンパ3』ってゲームを覚えてる? あれを食べたときのクソみたいな気分、味わったことある?

というわけで、あまり成功していない「後頭部から管を抜くタイプ」のゲームをまたやってしまった。『消えた世界と月と少女』だ。

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Lenovo P8:ファーストインプレッション

Pixel Cの画面が割れて壊れた。誰かに修理を頼もうと思って、アメリカのGoogleに郵送で直せるか聞いてみた。だからGoogle USのサポートに直接連絡して、かなり長くやり取りしたんだけど、保証期間は過ぎているから China Mainland のTechnicianを自分で探せと言われた。screen componentがないと伝えたら、「うちにもない」と。

くそ、どうするんだ。新しいのを買うか……

でも今Androidのフラッグシップなんてほとんどないじゃないか!

結局これしか買えなかった……

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Lenovo P8

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Xiaomi Hybrid Pro イヤホンを修理に出した

Xiaomi Hybrid Pro イヤホン]1はなかなか良い選択だ。

音楽を聴かなければ、の話だが。まあ本当に悪くない。

普段は WeChat の通話、タブレットでゲーム、落語を聴いたりするのに使っているんだが、最近このイヤホンの接触が悪くて、マイクがしょっちゅう死ぬ……

昔の自分ならまた一個買っていたところだ。だが今回はとにかく金がない。竹牛逼(ジュー・ニウビー)ほど金持ちでもないし、どうする? そうだ、このイヤホンには一年保証が残っていたじゃないか。一回アフターサービスに出してみるか?

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なんちゃって雪花酥

雪花酥はスイーツで、いわゆるインスタ映え系のお菓子ってやつだ。最近これを食べてる人が多い。

で、見てみたら作るのはそんなに面倒じゃなさそうだったので、自分で作ってみることにした。

ただ材料を探すのが面倒くさい。どうするかって、もうなんちゃってで作ればいい。

雪花酥にはマシュマロ、ビスケット、粉ミルク、バター、クランベリーが要る。だいたいバターを鍋に入れて、マシュマロを加えて混ぜ、残りの材料を全部ぶち込んで混ぜ、取り出して平らに押し固め、冷凍してから切る。

簡単だろ? でも材料がないって言っただろ、どうするんだ。

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『Riddle Joker』レビュー

2010年ごろ、大学最後の学期。就職先はすでに決まっていたけど、卒業が近づいていて論文の答弁を済ませなきゃいけなかった。

論文を書いた具体的な過程はもう忘れた。ただ、論文を書いているときがあまりにも退屈で、ネットでアニメを探し始めたことだけは覚えている。

アニメを探していたらAcfunでやたらと流行っているネタ動画を見つけて、その元ネタをたどっていったら『とある魔術の禁書目録』にたどり着いた。今振り返るとツッコミどころは多いけど、当時の自分にはかなり面白く感じられた。

面白いのはその設定で、科学超能力と魔術師の戦い、そして主人公はまさに第三者的な存在。

もっとどうかしてるのは、その「第三者」のはずの主人公が一番強いってところ。話の展開もテンプレそのもので、突然ボスが現れて主人公を倒すと言い出し、主人公が口先でまくしたてて一発ぶん殴ってボスを殺し、男はそのまま相棒になり、女はハーレム要員になる……

もちろん『禁書目録』を見終わったあと、その番外編、つまり有名な『とある科学の超電磁砲』もついでに見た。

正直に言うと、『電磁砲』のストーリーは『禁書目録』よりずっと面白い。内容の大半は魔術と関係なく、超能力者の話だ。主人公は戦闘力がそこそこ強い超能力者で、仲間たちといろんな事件を解決していく。能力者の能力暴走だったり、闇に潜む犯罪問題だったり。

『超電磁砲』が面白い理由は、やっぱり話とキャラ設定がよりイカしてるからだと思う。

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