日アマ直送で軽小説とCDを買ってみた体験
これまで日アマで買い物するときは、いつも自分で転送会社を使っていた。日アマには直送サービスもあるけど、対応できるカテゴリは限られていて、最近になってギャルゲーのOSTやライトノベルも直送できるようになったと知ったので、試してみることにした。

これまで日アマで買い物するときは、いつも自分で転送会社を使っていた。日アマには直送サービスもあるけど、対応できるカテゴリは限られていて、最近になってギャルゲーのOSTやライトノベルも直送できるようになったと知ったので、試してみることにした。

ThinkPad X1 CarbonのCPUには75℃の電力制限(サーマルスロットリング)と25WのTDPがある。性能を搾り取りたいなら、排熱を改善する以外にCPUをアンダーボルトする手がある。
WindowsならCPUのアンダーボルト手段はいくらでもある。ThrottlestopだのIntel XTUだの。しかしLinuxではほとんど見かけない。
とはいえ、ないわけではない。
Lump of Sugar、そう、またLump of Sugarだ。方糖社、角糖社、糖块社、その新作がまた来た。
今回は他のクソ絵師を全部蹴り飛ばして、唯一戦える萌木原ふみたけだけを残した。しかも萌木原は唯一の絵師として画風を進化させていて、要するに前より可愛く見えるようになった。
このゲームの宣伝には大きなサプライズがあった。前述の通り女の子が可愛くなったのもそうだが、もう一つのサプライズは世界観の設定とゲーム自体の雰囲気だ。
宣伝では「紅葉」を大量に使っていて、タイトルの『縁りて此の葉は紅に』と相まって、ようやくちょっとした文芸っぽさが出てきた。
エロゲーのタイトルに文芸っぽさが出るのは本当に珍しい。みんな知ってる通り、今のクソ日本のACG作品のタイトルは全部「漢字名詞/形容詞」+「カタカナ外来語」の構造になっていて、しかもそれが何年も続いている。「星降る夜のファルネーゼ」だの、「初情スプリンクル」だの、「景の海のアペイリア」だの、「春音アリス*グラム」だの、「蒼の彼方のフォーリズム」だの、「水葬銀貨のイストリア」だの、「月影のシミュラクル」だの、こういうタイトル以外にも、全部カタカナか平仮名で漢字を書かないクソゲータイトルの方がもっと多くて、もう何と言っていいか分からないくらいだ。だから不思議でしょうがない。日本人も自国文化を叫んでるんじゃないのか? カタカナばかりじゃ無理だろ? まさか今後全部カタカナで書くつもりか? 森森森が散歩のことをツイートする時も「散歩」じゃなくて「ウォーキング」って書くんだぜ。日本人は漢字よりカタカナの方が打字しやすいからそんなに熱心なのか、俺には分からん。
とにかく、『縁りて此の葉は紅に』、このタイトルは気に入った。この紅葉の雰囲気と設定も気に入った。タイトルの意味もなんとなく分かる。「縁/姻縁」が前提にあって、「ここの葉が紅くなり始めた」ということだ。
正直、1月のゲームはどれも普通だと思ったが、このゲームが最後の希望になった。やってみた感想は、かなり進歩している、ただまだ伸びしろはある。

以前はKobo Aura HDを使っていた。本を読むために買ったのだが、実際にはほとんど本を読まず、完全に漫画ばかり見ていた。
最近、Kobo の製品を使っていて不満な点が出てきた。
まず漫画が読みにくい。画面が小さいからだ。次にマーケット系のアプリがない。Android を入れられるとはいえバージョンが低くて使い勝手が悪い。さらに Kobo の公式サービスは天朝ではすでに使えない。理由はご察しの通りだ。
そこで買い替えを考えた。条件は画面が大きいこと、アプリが使いやすいこと、そして価格が許容範囲内であること。
そんなとき、Onyx が10インチの電子インク画面端末 Boox Note を出すと知った。元旦に予約開始と言われたが1月が終わっても始まらず、次は2月4日と言われ、それが2月7日に延期され、結局春節前の発送には間に合った。天猫は無金利分割払いに対応していたし、第一次予約は皮ケース付きで、なかなか良心的だった。

エロ音声……おっと、ASMR、Dummy Head Recording、つまりはリラックスと催眠用のドラマCDなんかをよく聴く人なら、「添い寝」って言葉には馴染みがあるはずだ。
日本語がわからなくても、「寝」の字くらいは読めるだろう。察するに「添い寝」の録音ってことだ。
だから俟斎はほんとゲスいよな。自分じゃ相手が見つからないからって、ゲームにヒロインを探させる。ゲームで探すならまだしも、自分は立ったままヒロインが勝手に寄ってくるのを待ってる。寄ってきたヒロインに文句をつけることもある。しかもその注文がやたら細かい。ブスはダメ、声が可愛くないのはダメ、非処女はダメ、人間じゃないけど最後まで男主と結ばれないのもダメ、傷ついた過去があるのもダメ、幽霊で成仏させられるのもダメ。挙げ句、とにかく男主と即エッチしないとダメ。エッチだけじゃ飽き足らず、一緒に寝ろときた。腎臓だけじゃ足りず、心まで。心だけでも足りず、サービスは完璧に。そんな風に俟斎の注文がエスカレートするにつれて、ゲームの内容もどんどん複雑になっていく。全方位的に無条件で尽くし、何も持たないデブ豚のそばで、お前が眠りに落ちるまで添い寝してくれる理想の萌え妹子が作り出された。考えただけで笑える!
とはいえ、オタクは腐女子勢に比べて財布の紐が固いとはいえ、カモもそれなりにいる。だから多くのエロゲーメーカーはわざとオタクに媚びて財布を狙う。ほら、また一つゲームが出てきた。ターゲットは明確だ。萌え妹子を描いて、こう言う。「うちのゲームを買えば、この萌え妹子が添い寝してくれるぞ」と。
タイトルは『添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~』。つまり「ぴったりくっつく彼女、ぎゅーっと抱きしめて」って意味だ。
買うか?買うよな?原画はあめとゆき、ヒロインのCVは夏和小。こんな豪華な布陣、買うしかないだろ!どうなんだ、買うのか!

ThinkPad X1 Carbon 2017 が突然リコール対象だと告げられた。
リコールの理由は「本体内部のネジが緩んでバッテリーを圧迫し、発火するおそれがある」とのこと。
まあ、本体内部のネジが緩むのは別に珍しい話でもないし、緩んだところで自分で分解して締めたこともある。
実はリコールもネジも私にとってはどうでもよくて、大事なのは、日本で購入した ThinkPad の IWS グローバル保証をようやく登録する口実ができたということだ。
嬉しい!

先日 phoronix と OMGUbuntu が記事を出していて、Fedora はシステムの省電力のために色々最適化をやったとか、Fedora を使わないとバッテリー持ちの恩恵は受けられないみたいなクソみたいなことも書いてあった。
Fedora’s Power Tweaks Dropped The Power Use On A ThinkPad By ~30% https://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=Fedora-Battery-Numbers-2018
For Better Battery Life on Linux Try Fedora http://www.omgubuntu.co.uk/2018/02/better-battery-life-on-fedora-linux
実際ぜんぜん嘘っぱちだわ。
Ubuntu でも同じことができるんだから。
一昨年買ったプリンタ、去年ヘッドを一度修理に出して、今年使おうとしたらヘッドがまた死んでた……
いろんな修復・洗浄方法を試したけど、どれも効果なし。ヘッド自体は新品が買えるんだけど、メルカリで見たら500元(黒+カラー)とか、いくらなんでも高すぎるだろ。
最後に暇つぶしでGoogleで検索してたら、「プリンタヘッド洗浄液」なるものを勧めてる人がいて、値段を見たら10元。とりあえず試してみることにした。
仕組みは単純で、容器に液体を入れてヘッドを浸すだけ。だいたい24時間くらいでいいらしいけど、自分は48時間漬けた。

実は以前はデンタルフロスを使っていたんだけど、たまたまTwitterで趙大柱の奥さん――ペンチおばさんがウォーターフロス(水流式フロス)の話をしていて、興味本位で聞いてみたら、これがなかなか凄いらしい。しかも高くない。
高いのもあるにはあるけど、高いのを買う必要はないかと思って、そのまま買いに行った。
購入はAmazon海外購入で、手元に届いて251元。関税はかかっておらず、還付を待つだけ。
