紫米 10号モバイルバッテリーとXiaomi 45W充電器

ThinkPad X1 Carbon 2017はUSB Type-Cで給電するので、普通の充電器じゃダメで、PD充電に対応したものでないといけない。

しかもこれは、このType-Cポートにモバイルバッテリーが使えるということも意味している。もちろん普通のモバイルバッテリーじゃなくて、特殊なやつだ。

高出力で、PD充電と出力に対応した、そんな充電器とモバイルバッテリーで安くて使いやすいものはないのか。

X(旧Twitter)を更新していたら、Miboy呉老二のポストを見かけて、あるブランドを思い出した。「Xiaomi」だ。

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『アオイロノート』レビュー

エロゲーを始めてからというもの、オレはかなりクソを食ってきた。そのせいでゲームへの要求水準はどんどん下がり、今では「一つの物語をアホみたいな展開にせず最後まで語れて、キャラがそこそこ可愛くて、CVが仙台のおばさんじゃなければ、それは良いゲームだ」と思っている。

まあ、せいぜい「悪くないゲーム」ってところだが。

日本人は「予想外のクソゲー」を「地雷」と呼ぶ。要するに期待に胸を膨らませてプレイしたら、期待とかけ離れているどころか、むしろクソで、まるで犬の糞を踏んだり地雷を踏んだりしたみたいに、こちらの心が粉々に爆発する。そういうゲームを「地雷」と呼ぶのはなかなか言い得て妙だ。

正直に言うと、オレは「地雷」ゲーをそんなにたくさんプレイしたことはない。おそらくオレは欲望が小さく、ほとんどのゲームにそこまで期待を寄せていないし、許容度も高い。どんなに話がぶっ飛んでいても、まあアホな部分はあるにせよ、少なくとも光るものはある。

実はゲームがアホかどうか、クソかどうかは、主に制作陣の意識の問題だ。中には、制作側が自分で一度プレイしてみれば、このゲームがどの程度のレベルかはだいたい分かるだろう。だからプレイヤーに評価されるまでもなく、自分たちで評価すれば十分だ。

ただ、一つ不思議なことがある。一部のエロゲーは、あらゆる面から見て明らかに制作がいい加減で、制作陣も「これはかなりいい加減な寄せ集め作品だ」と分かっているはずなのに、それでも作って売り出す。

言い換えれば、お前はこれがクソだと分かっていて、それでも売り出すのか。金は稼げずに罵声だけを買うことになる。なぜわざわざ発売までこぎつけるのか。

今回取り上げるのは、その名も『アオイロノート』というゲームだ。

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Lexar S45 USBメモリでGPD Pocketを容量アップ

以前GPD Pocketの容量を増やそうとして、SanDiskのCZ43に目をつけた。で、買ってみたものの完全に損した気分になった。

その後、コメント欄で猫頭の兄貴が「LexarのUSBメモリのほうがちょっと良いぞ」と言っていて、しかもYouTubeで日本人がこのUSBメモリでGPD Pocketを拡張してるのを見たので、試してみることにした。

結果、SanDiskのやつより全然良い。

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パクり趣多多クッキー

普通のクッキーを作るのにも飽きたので、たまには変わったことをしよう。趣多多(Choco Pie 系のチョコチップクッキー)をパクって作ってみる。

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『お家に帰るまでがましまろです』レビュー

昔、World of Warcraft をやっていた頃、よく「カジュアルギルド」を見かけた。

そういうギルドには厳密なレイド制度なんてものはなくて、誰でも加入できる。入ったらギルドマスターが新人をちょっと助けてくれたりもする。雰囲気はゆるくて、たまにダンジョンレイドのイベントを開くけれど、大抵はルールなんてあってないようなもので、ただ遊ぶだけのノリだ。

プロのプレイヤーの多くは「厳格な階級制度」「厳しい規律」があって、より良いダンジョンに進めて良い装備が取れるギルドを求める。こういう「カジュアルギルド」には興味がなくて、大抵は鼻で笑う。だらしなくて向上心のないギルドに何の意味があるのか、彼らには理解できない。でも、その「カジュアルギルド」のメンバーたちは気にしない。ただ穏やかに自分の生活を送っているだけだ。

俺にもプロプレイヤーとして熱狂していた時期があって、この「カジュアルギルド」が理解できなかった。でも、年を取ってゲームにのめり込む時間がなくなってハードコアゲーマーをやれなくなった頃、俺はカジュアルギルドに入った。こういうギルド以外は俺を受け入れてくれなかったからだ。

入ってみて分かった。このギルドは「ギルドに入れない奴にギルドの肩書きをくれてやるだけ」に見えるけれど、実はそんなに単純じゃない。こういうギルドの核は大体ギルドマスターで、マスターは中年のおっさんの可能性が高い。気が良くて、達観していて、怒らない。ギルドには色んな奴がいるから、マスターはよく調停役になる。

メンバー同士で摩擦があっても、ギルドマスターには大抵文句がない。

新しいギルドを見つけて抜けていくメンバーも多くて、マスターは「道中気をつけろよ」と見送る。イベントがないからボスも倒せないし装備も取れないと文句を言う奴もいるけど、マスターは「すまんな、俺が不甲斐ないばかりに」と謝るしかない。

こういう「カジュアルギルド」は、マスターがいなくなったら一瞬で終わる。でも、そういうギルドのマスターは意志が強くて、いつもギルドを存続させ続けている。

ある時、ギルドマスターと話していて、興味本位で聞いてみた。「なんでそんなに手間をかけて、こんなギルドを維持してるんですか?」

「ゲームも社会みたいなもんなんだよ」とマスターは答えた。「世の中には居場所がなくて帰る家がない奴がいる。そんな奴らを受け入れて、家のような港を作ってやる場所が必要なんだ」

この言葉は今でもよく思い出す。なるほどなと思う。親がそばにいようがいまいが、俺たちはいつも孤独を感じる。「自分と共にいる者がいない」という孤独だ。だから「家庭」のような存在が必要で、そこに一時的に逃げ込んで身を寄せ、心の港にしている。

現実でもそういうことをやろうとする人はいる。孤児を引き取ったりとか。フィクションの話なら、そういうキャラはもっと多い。迷子の子どもを引き取って、お人好しの設定になるのはよくある話だ。この『お家に帰るまでがましまろです』のゲームみたいにな。

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Superlux HD381 の正直な感想

Yahoo!知恵袋で「いいイヤホンって何?」と検索すると、必ず「舒伯乐」というブランドが出てくる。

このブランド、俺は全然聞いたことがなかったし、たぶん他の人もそうだろう。でもYahoo!知恵袋で持ち上げている人がやたら多い。しかも一番大事なのは、これが安いってことだ。たったの79元、しかも送料込みだ。

少し前、お見合いすらなくなって虚無感に襲われたので、爆買いしてしまった。もうオカルト系の製品は買わないと決めていたのに。ただ、この舒伯乐が本当に煽りだけで持ち上げられているのか、この目で確かめたかっただけだ。

京东で注文したら、京东が発送すると書いてあったのに、結局サードパーティ扱いだった。まあ届いたからよし。届いてから一週間ほど、途切れ途切れに聴いてみた。短い期間だが、なぜこれが持ち上げられるのか、そしてなぜこんなに安いのかはだいたい分かった。

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