Microsoft HD500 USB Type-C Dock
このDockはGPD Pocketと、後日届く予定のThinkPad X1 Carbon 2017のために買った。
……が、ThinkPad X1 Carbon 2017は2K画面モデルを選んだせいで、いまだに発送されねえ。とりあえずPocketで使ってみるか……

このDockはGPD Pocketと、後日届く予定のThinkPad X1 Carbon 2017のために買った。
……が、ThinkPad X1 Carbon 2017は2K画面モデルを選んだせいで、いまだに発送されねえ。とりあえずPocketで使ってみるか……

GPD Pocket は GPD win の後継モデル。GPD Win には不満がいくつかあった:
1、画面の質がひどすぎて、Baldr Heart をクリアした後は目が潰れそうだった。 2、放熱が悪くて、多くの人が放熱改造をしている。私は改造したくない。 3、做工が悪く、全部プラスチック。做工もそこそこで、使える程度。 4、キーボードが使えない。あのキーボードは電卓のボタン程度のレベル……文曲星にも劣る。
なので GPD pocket のクラウドファンディングに参加した……手元に届いて驚くことが多かった。

スマホは 2 台持っていて、以前は Nexus 6P と Nexus 5X を使っていた。1 台は中国移動、もう 1 台は中国聯通で、今は聯通の方がソニーの XZPになっている。じゃあ移動の方は何にするかというと、OnePlus 5 を選んだ。
OnePlus 5:
OnePlus 5 はスマホに求める条件をほぼ満たしてくれた。画面以外は……まあサブ機だから画面は気にしないことにして購入。

何年かぶりにソニー大法に課金して、Xperia XZ Premiumを買った。
理由は何度も書いた通り、システムが素に近いこと、見た目が良くて四角いこと、そしてスペックに穴や遅れがないこと……
で、Xperia XZ Premiumが候補に上がったわけだ。
値段を見たら某Pixelより少し安い……ので予約した。
予約前は「値崩れするなよ」と思っていたし、まあしないだろうとも思っていたら、案の定数百元ほど値崩れして、くそ。
以前、うちのブログの記事にコメントをくれた人がいて、その人はPULLTOPという会社を蔑んでいた。正直、俺個人としてはPULLTOPの印象は悪くない。飛行機作りや田舎恋愛、それに星を見るみたいに、俺が面白いと思ったゲームもいくつか出してるし。でも確かにPULLTOPはイマイチなものや、わけわからんほど催眠なゲームも出してはいる。ただ、その大半は分社会社の仕業なんだよな。PULLTOP LATTEなんて抜きゲーブランドとして作られたんだから、催眠でもまあ仕方ない。少なくとも本家は問題ないだろ?
コメントをくれた人が言うように、PULLTOP本体はバカだってのは俺も思うことがある。例えば、飛行機作りのゲームはおそらく最初にSTEAMで配信された日本のエロゲーの一つで、パブリッシャーはMoeNovelという会社だった。このMoeNovel、ちょっと調べたら登録資産の内容がwillplusのサブブランドって書いてあった。willplusっていうのは、つまりPULLTOPの親会社だ。
実際willplusは結構デカくて、下にたくさんブランドがある。抜きゲーも多いし、普通のゲームもある。昔の螺旋桨とかPULLTOPとかensembleとかも全部その傘下だった。guiltyってブランドも知ってる。NTRを出すところだ。これだけ大きな会社なら、それなりにうまくやってるはずだろ?なのに、いつも見るのは愚策の数々で、中には頭悪すぎる措置もある。
具体的にどう頭が悪いのか、さっきの話に戻ろう。PULLTOP = MoeNovelなら、PULLTOP自身が自分のゲームを海外展開することを選んだってことだ。自分の製品を自分で出すんだから、代理店の問題もない。問題ないはずだよな?飛行機作りのゲーム自体の評判は良かったし、海外のオタクも遊びたがってた。有志の英訳も完成してたし、STEAMで出たら買うって言ってる人も多かった。
天時地利人和、ほぼ揃ってた。PULLTOPは別に翻訳する必要すらなく、英語翻訳のライセンスを取るだけでSTEAMで寝てても稼げたはずなんだ……
日本では結婚年齢がどんどん上がっているらしいし、相手が見つからず結婚できない人も増えている。だから日本では「結婚しろ」と急かすようなコンテンツがいろいろ作られていて、恋愛と結婚の関係をあの手この手で説いて、こっちに結婚への憧れを抱かせようとする。ドラマだったり、音楽だったり、アニメだったり、漫画だったり……ゲームだったり。
『結婚主義国家』がまさにそういうゲームだ。ただ元々は小さな同人ゲームだったらしく、俺が遊んだ時点では最適化と改良が済んでいて……スマホゲーになっていた。
しかもこのゲームは何巻にも分割されていて、第一巻と第二巻は無料、以降は有料で一巻250円くらい。実は好奇心から探して遊んだんだけど、第一巻をやって続ける気が失せた。後の内容も平行世界だというので、とりあえず放置して、管の穴から豹を覗くじゃないけど、第一巻の内容だけを語る。

以前ジャンク品のキャリブレーターを買ったんだけど、実際使ってみるとまあまあな出来だった。何せジャンクだし。そんなわけで、6月18日のセール中に绿蜘蛛5のキャリブレーターが特価になってるのを偶然見つけて、お試しで買ってみた。

「赤蜘蛛5を買うべきだ」と言う人も多いかもしれないが、実は赤蜘蛛5と绿蜘蛛5はハードウェアが同じで、違うのはソフトだけだ。ソフトの問題はサードパーティ製のDisplay Calで解決できるので、特価の绿蜘蛛のほうが買い得だ。不満点を挙げるなら、あの1000元相当のソフトでキャリブレーションすると、速度がかなり速くなることくらいか。
注意: 文中のリンクで私は一円も受け取っていません。もし店側が金を払ってくれるならここからどうぞ。買うかどうかはあくまで私の自己推薦で、買ってみて合わなかったからといって私に文句を言わないでください。あと一番大事なことですが、もしお金があるなら、私はフィルムを貼ることを本当におすすめしません。何しろ Sony Xperia XZ Premium は裸で使うのが一番気持ちいいですからね。塗装が剥がれやすいのを除けば。
正直なところ、曲面屏のデザインは装飾的な光の効果以外に何の役にも立たないと思っている。だからこそ Samsung の曲面屏スマホはどれも醜いと感じる。まるで透き通った石鹸のようだ。私のように角張ったデザインが好きな人が他にいるかは知らないが、だから私は Sony のスマホにお金を払うし、堅果 Pro にも払いたかった。残念ながら羅永浩は自分のシステムに素の Android を使おうとしない。

しかし残念なことに、Sony Xperia シリーズは角張ったデザインをずっと守ってきたのに、後の機種では堕落して曲面屏デザインを始めてしまった。実際に Xperia XZ Premium を手に取った感想として、この曲面屏は本当に何の役にも立たない。角の部分は握りやすいと感じるかもしれないが、底部の角張ったデザインはやはり少し手に当たる。底部も斜面を作って当たりを減らしているが、これは両側も曲面屏にする必要は全くなく、斜辺だけで十分だと証明している。どうせ全部を曲面にして水晶の石鹸のようにすることはできないのだから、半分だけにするくらいならやらないほうがいい。
ともかく、Sony Xperia XZ Premium は曲面屏になってしまった。これが大きな問題を引き起こす:フィルムが貼りにくいのだ。
数年前、『グリザイアの果実』はFrontwingのアニバーサリー作品として大ヒットした。ヒットしたのには理由がある。まずゲーム自体の質が高く、「日常ギャグ」と「シリアスな本筋」を見事に融合させていた。30時間にも及ぶ共通ルートはひたすら日常ギャグ、そしてもう片方の30時間の個別ルートは怒涛の超展開。この「両方をしっかり押さえる」作りが高評価につながったのは当然だ。
その後frontwingは調子に乗って、このシリーズの続編を出す。『グリザイアの迷宮』、『グリザイアの楽園』、さらにゲームのDLCもいくつか追加し、最後のDLC『グリザイアの旋律』を以て『グリザイア』シリーズは完結した。ゲームシリーズはアニメ化もされた。frontwingは「グリザイア」シリーズに区切りをつけて、新しい「反米神ドラマ」に取り掛かったように見えた……
