恵方巻き(偽)

恵方巻き(えほうまき)は大阪の食べ物で、個人的にはデカい寿司巻き、切らないやつだと思ってる。だいたい2月3日あたりに「恵方」を向いて丸ごと一本食べると、来年いいことがあるらしい。

もちろん「恵方」は「恵」の方向……つまり有利な方角ってことだが、どっちが有利かは日本人じゃないから知らん。俺はただの野次馬だ。

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魚香炒蛋

前回に続いて、魚香烘蛋を何度も作ってみた。

でも全部失敗した。失敗したのは別に味じゃなくて、主に「烘」の部分。要するにうまく膨らんでくれない。味の方は問題なかった。

というわけで無理にこだわるのはやめて、もういっそ魚香炒蛋として作ることにした。

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『キミの瞳にヒットミー』レビュー

春節に春晩を見た。というか自分はずっと春晩を見ている。春晩が本当に年々つまらなくなっているのかはわからないが、少なくとも自分たちから見れば確実に面白くなくなっている。とにかく何も記憶に残らない。

それから数日前、YouTubeで春晩のいくつかの演目をまた見てみた。意外と悪くない、少なくともそこそこ面白いと思った。

そして今日、その演目ももう思い出せない。

なぜか。春晩の政治的なあれや持ち上げの内容は脇に置くとして、歌や踊り、小品や漫才そのものは悪くない。見ている最中には「すげえ」とか「面白い」と感じるポイントはある。でも「引き込む」何かがなくて、見終われば忘れてしまう。

要するに、レベルは可もなく不可もなく、目立った亮点もなく、作り手もそこまで本気じゃない。見て、笑って、忘れる。

同じことがゲームにも言える。たとえばこの『キミの瞳にヒットミー』だ。

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Tempotec Sonata IDSD をしばらく使った感想

昨年、つい出来心で参加したクラウドファンディング製品。JDクラウドファンディングのページにかなり詳しい紹介があったはず。

それに少し前に書いたとおり、この製品のメーカーは全然クラウドファンディングをやりたかったわけじゃなくて、ただの予約販売として出してきただけ。実際、クラウドファンディングが完了する前に何人ものKOLがこの製品をレビューしていた。

届いたときの箱はなかなか立派だった。

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Xiaomi Hybrid Pro:買ってよかった点と微妙な点

安いイヤホンはたくさん買ってきた。漫步者 H293Pしかり、Amazon Fire Phone 付属イヤホンしかり、潜水 39に潜水 25もそうだ。しかしどれも壊れた……。

そう、全部壊れた。ひび割れ、断線、そしてなぜか液体に侵食されたものまである。本当に頑丈じゃない。そもそもの用途はベッドサイドでタブレットに繋いで、音楽は聴かずゲームをするだけの、いわゆる寝ホンだ。でもこいつらはどれもこれも酷使に耐えない。唯一耐えたのは2つだけ。AppleのEarPodsと、小米圈鉄だ。

とはいえEarPodsは音が少し篭もるし、装着感もそれほど密着しない。個人的に一番使っているのは小米の圈鉄だった。

そう、以前99元で売っていたあの圈鉄。当時の評価は「噂ほど悪くはない」。一応圈鉄だし、ゲーム用の音としては許容範囲だった。

しかし後日、父がスマホを探していると言うので、Redmi Note 4を使っている父にこの圈鉄をあげてしまった。

でも古いのが去れば新しいのが来る。ちょうど小米圈鉄のPro版が出たのを見つけたので、思い切って購入した。もう去年の11月の話だ。

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『アストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢-』レビュー

待ちに待った~待ちに待った~春節が来て、アストラエアの白き永遠のFDがついに発売された!

アストラエアの白き永遠はたぶん俺が初期にやった生肉ゲーの一つで、かなり強い印象を残してくれた。一番の印象は三つ:

音楽!演出!そして新田恵海!

しかし吉住陽菜の引退で、アストラエアの白き永遠の続編は当分お預け状態。だがFAVORITEが続編で稼ぐチャンスを逃すわけもなく、ほどなくしてCVを変えたアストラエアの白き永遠のFD、つまりアストラエアの白き永遠 Finale -白き星の夢-が出た。

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『星恋*ティンクル』レビュー

時々思うことがある。日本の脚本家がアニメやゲームの原案を手掛けるとき、あいつら書きに書いてるうちに量産してるんじゃないかって。

…………いや、脚本家が生み出すものって、どう見てもワンパターンじゃね? って言いたいわけ。

例えばルルーシュ、例えばギルティクラウン、例えば革命機、例えば最新の……なんだっけ? カバネリ?

別に大河内一楼を悪く言うつもりはない、あの人ベスト脚本賞取ってるし。そうじゃなくて、ギャルゲーの話。脚本家がいくつものゲームを書くと、「同じ手口を使い回す」問題があるんじゃないかってこと。

実はかなり前から気づいてた。例えばゆずソフトのサノバウィッチの椎葉√と、その後に発売された鯨神のティアスティラのリル√はかなり被ってた。これが籐太の仕業かは知らないし、偶然かもしれない。でも「腕のある脚本」なら「臨機応変にできず一つのルートしか書けない」なんてことはないはずだろ。それじゃあまりにも手詰まりすぎる。

だけどな……星恋*ティンクルに関しては……もう何と言っていいか……

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最後で最悪とも言われる『大衆軟件』の最終号を買った

昨年の年末、SNSのタイムラインで誰かがシェアしていたウェブページを見て、衝撃のニュースを知った……

『大衆軟件』は2017年に休刊したらしく、そして2016年の最終号が魔点でクラウドファンディングをやっているという。

衝撃を受けたのは『大衆軟件』が終わること自体じゃない。「大軟ってもう2014年に終わってたんじゃなかったっけ?」という点だ。

検索エンジンを使えばすぐ分かる通り、2014年に『大衆軟件』は休刊すると言われていて、その後は名前だけ残って実質死んだ状態みたいな話だった。俺もそれ以降は追いかけていなかったし、ずっと死んだものだと思っていた。それが今になって生きていると聞かされ、喜んだのも束の間、これが最終号でもう本当に死ぬと聞かされて、気持ちが複雑になるのは避けられない。

ご想像の通り、俺はこのクラウドファンディングに参加して、最終号の『大衆軟件』を手に入れた。手に取った時、多少なりともガッカリした。

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Ubuntu 16.04 で libinput を設定する

以前タッチパッドに libinput を設定したことがあるんだけど、問題がちょいちょい出て、最近また使わざるを得なくなったので設定手順をメモしておく。

sudo apt install xserver-xorg-input-libinput

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