索尼 BRH10 Bluetooth 遥控器
衝動買いの産物。定価は699元で、Xperia シリーズのタブレットと組み合わせて使うリモコンのはず。
それが最終的にメルカリで35元、しかも1個買ったらもう1個タダ(備考欄に「買一送一」と暗号を書く)。
だから探す必要もない。たぶんもう売り切れてる。俺は2個買った。買一送一のやつ。届いてから軽く触ってみた……
感想? 簡単だ。
大して使えねえ……

衝動買いの産物。定価は699元で、Xperia シリーズのタブレットと組み合わせて使うリモコンのはず。
それが最終的にメルカリで35元、しかも1個買ったらもう1個タダ(備考欄に「買一送一」と暗号を書く)。
だから探す必要もない。たぶんもう売り切れてる。俺は2個買った。買一送一のやつ。届いてから軽く触ってみた……
感想? 簡単だ。
大して使えねえ……

オーディオ沼からは引退した身なので、もうオカルトには興味がない。もっぱら曲を探して聴くほうで、編曲を追ったり歌い手を追ったり、どの歌い手がかわいいか見たり……あ、違う、歌がうまいとかそういうの。
もっとも、もともとはDUNU DN2000Jを引退イヤホンとして使っていた。ただ最近は好みが濃い方向に寄ってきていて、あのイヤホンはね……わかるでしょ、昔はあのバカKOLどもに乗せられて「女毒」だの「透明感」だのを追いかけていたのに、今はエレクトロとHip-Hopが好きなんだから。
エレクトロやHip-Hopじゃなくても、普通のポップスをDUNUで聴くとどうも味が薄い……
結局のところ、自分はダイナミック型の感じが好きなんだろうな。
最終的に京东のダブルイレブンでJVC FX1200が値引きされていたのを見て、勢いで買った。ダイナミック型のフラッグシップだから、その魅力を体感してみようと。

papirus-icon-theme はなかなか良いアイコンテーマで、arc-flatabulous テーマとよく合う。
もともと papirus-icon-theme には PPA があったのだが、公式が面倒だと思ったのかメンテナンスをやめてしまった。
昔から真空管アンプを聴いてみたかった。真空管アンプはすごく高尚だと言われていて、主に「味」がすごいんだそうだ。
それで高校からの親友と一緒に、どうやって真空管アンプを組むか研究することにした。
親友いわく、回路とハンダ付けは問題ないらしい。ネットのそこら中に転がってるし、真空管も既製品を買えばいい。ネットの公開設計図を見ながらハンダ付けすればいい……と。
で、発注した。一緒にハンダ付けするはずだったのに、先月の大学院の答弁がクソすぎて忙しかったせいで、親友に先にやらせてしまった。
完成後、親友が言った。「他人の基板、他人のケース、他人の電源、他人の真空管でハンダ付けしたら、結局売ってる完成品と大して変わらねえ。だったら最初から完成品買えばよくね?」

そうだよな……こんな安いもんなら、なんで完成品を直接買わなかったんだろうな?
ネット上には「もう一度学生時代に戻れたら」という仮定が山ほど転がっていて、その仮定をめぐる議論もたくさんある。
もちろん俺にもその発想がないわけじゃない。友達と可能性を語り合ったこともある。
高校時代の俺はクズだった。試験はいつもギリギリ合格、学年ビリの淵をふらふらしていて、それに何の問題も感じていなかった。毎日ネットカフェに走るか、親戚の家に行くか、パソコンがある同級生の家に行って掲示板を巡回し、何か遊べるものはないかと探していた。確かPocket PCを貯金して買って、いつも同じ掲示板をずっと見ていて、しまいにはそこの版主にまでなっていた。
若かった俺は勉強がかなりゴミだった。国語は新聞を読んで文章を学び、英語はゲームで覚え、数学は……わからないわけじゃない。ただ先生が導き方を教えず、過程を乱暴に押し付けて「覚えろ、次にこの手の問題が出たらこうやれ」で済ませるだけだった。物理はたぶん全部わかっていたのに、出てくる問題はいつも妙なところで書き間違えた。化学は完全に興味ゼロ、生物の先生には俺の知能を疑われているような目で見られた。
夜、日本語やいろんなことを勉強しながら思うことがある。今のネット環境は最高だ。Googleが使えるかどうかはさておき、問題にぶつかってもYahoo!知恵袋を覗けば、誰かがわかりやすく原理を教えてくれる。俺の高校時代はネットに繋ぐことすら面倒で、当時Googleを自由に使えたとしても何も検索できなかった。中国語のリソースがなさすぎたし、英語なんて当時の俺のレベルじゃおぼつかなかった。
だから今のネットは俺にとって「図書館」みたいなものだ。必要な知識を高速で検索できて、教科書の解説すら要らない。ある程度の判断力があれば、ネットを通じてほとんど何でも学べる。
で、今の俺はいつも思うのだ。勉強する時間が足りない、仕事はクソほど忙しい、本を読んでいてもネットの雑音が多すぎる。学校に送り返してくれるなら絶対すごいのに、少なくとも昔のクズだった自分よりはすごいはずだと。
だからこの「もしも」は他人とも議論した。「お前、今学校に戻ったら絶対すごいぞ」と。向かいに座ったネズミは俺のホラを聞き終えると、グラスのビールを飲み干した。
「バカ言え!」
そう吐き捨てた……
俺はポカンとしたまま残された。
………………
Ubuntu LTS 版は、次の通常ディストリビューションが出るタイミングで MESA とカーネルも一緒にアップグレード できた。
今はやり方が変わったらしく、Rolling LTS Enablement Stack をインストールすれば最新の Ubuntu 正式版カーネルを有効にできる。
要するに、16.04 のデフォルトカーネルは 4.4 だが、これを使えばサポート対象の 4.8 カーネルに上げられるってことだ。
公式がスケジュールを出している:

Intel 内蔵グラフィックを使っているなら、VMware の仮想マシンを動かすときに「3D アクセラレーションを有効にできません」と表示される可能性が高い。
3D アクセラレーションを有効にしてもダメなときはダメ……
調べてみるとどうやらブラックリストが関係しているらしく、一部のドライバーは 3D アクセラレーションを呼び出せないようになっている。ブラックリストを解除すれば有効にできる。強引な方法ではあるが、自分は特に問題に遭遇していない。
恥ずかしながら、自分ではそれなりにタフな人間だと思っているんだが、人生で初めてジェットコースターに乗ったのは4年前のことだ。
勤め先がタダで鄭州の「方特」とかいう遊園地に連れて行ってくれたので、そこで人生初のジェットコースターに乗った。
感想は……うまく言えないが、とにかく前立腺がえらく不快だった。
子供の頃、ディズニーのアニメが好きだった。『ムーラン』とか『ターザン』とか『アラジン』とか、そういうやつ。ああいうアニメは作品そのものの質もさることながら、演出もなかなかよく出来ていて、歌って踊るシーンなんかもあったりする。
で、先生に映画を見て感想文を書けって言われて、俺はそういうのを書いた……感想自体はけっこう本音だった。本音度で言えば、今俺がゲームの感想を書いてるのとそう変わらない。
案の定、先生に怒られた。
先生は俺を「浅はかだ」と散々こき下ろした。小学校の頃の話だから細かいことは覚えてないけど、一つだけ妙に印象に残ってる言葉がある。
「アメリカの映画は商業主義一辺倒で芸術性のかけらもない。何が感想だ」