Xiaomi Mi Band:買ってよかった点と微妙な点

母に小米手环2を買ってやったので、それまで母が使っていた光感版の小米手环が俺のところに回ってきた。左腕にはMoto 360 2ndを着けているから、試しに右腕に着けてみることにした。

正直、こいつは大して期待していなかった。ペアリング用のアプリすらサブ機のNexus 5Xに入れたくらいだ。求めていたのは睡眠の質を記録できるかどうか、それだけ。あとはどうでもいい。アラーム機能もあるらしいので、Moto 360 2ndと同じ時刻にアラームを設定しておいた。

元のバンドは汚くて爆発しそうだったので、買ったときに付いてきた予備の黄色いバンドに付け替えた。

続きを読む

米家LED写字灯を買ったら、思いのほかクールだった

もともとベッドサイドには照明がなく、Shiftキーの形をした押すと光るだけの代物を、とりあえずスタンドライト代わりにしていた。

だが、すぐに壊れた。まあ10元だしな。

そこで、心のアイドルであるMiboy・呉老二(ウーラオアル)のイキりっぷりを見習うべく、スタンドライトを買うことにした。高いのは無理なので安いのを探していたら、米家LED写字灯が在庫ありだったのでポチった。

IMG_20161101_221502.jpg

続きを読む

Mi Robot Vacuum:ファーストインプレッション

米家のロボット掃除機を買った。うちの部屋はホコリがひどすぎて、スマホを一晩置いただけで翌朝画面がうっすら白くなるレベル。

1日1回掃除機をかけてみたけど足りない。だからロボット掃除機が欲しくなった。

Quoraでおすすめを見たけど、どれも予算オーバー。そんなときX(旧Twitter)で呉老二のキモいアイコンを目にして、自分も呉老二を見習って小米の製品を買えばいいんじゃないか、と思ったわけだ。

米家のロボット掃除機は転売ヤーとの争奪戦で手に入りにくいと思っていたら、公式サイトに普通に在庫があった……ので注文。午前に注文したら午後にEMSで届いた。マジですごい。

続きを読む

広告

『マジカル☆ディアーズ』レビュー

私は節操のある人間だ。

それが主に表れるのは私の強迫観念で、一度引き受けたことは必ず最後までやる。やり遂げられないと罪悪感が残って、誰かに暴かれて批判されるのが怖い。

もっと突き詰めると、ギャルゲーを一度でも製品版で起動したら、もう投げ出さない。いつか必ず最後までやる。

もちろん「製品版」と強調している通り、体験版なら途中で放り出してもいい。

マジカル☆ディアーズは、そんな私に長らく放置されていたゲームの……一つ……。

screenshot.46.jpg

続きを読む

『愚者ノ教鞭』レビュー

誰にでも夢はある。ただその夢は年齢や生活状況によって少しずつ変わっていくものだ。

でも、子供の頃に最初に浮かんだ夢といえば、先生が「大きくなったら何になりたい?」なんて質問をしてくるあのクソみたいなやり取りを除けば、本当のところは学校に関係したことだったはずだ。

俺の友達の蟹ボスの夢は、学校の向かいにネットカフェを開くことだった。

「学校の向かいにネットカフェ開いて、最高のマシン入れて、最高の会員制度作って、最高の学生を集めて、あのクソ先生どもを悔しがらせてやるんだよ」

当時の蟹ボスはネットカフェでゲームするのが大好きで、まあ……俺もよく連れて行かれた。

もう一人の友達、套さんの夢は、この世の全ての女を犯し倒すことだった。

続きを読む

十月生存報告

十月はクソみたいな一ヶ月だった。ほぼずっとクソ論文の修正に費やしてた。

簡単に言うと、勤め先が俺を大学院のコースに推薦して、二年経ったから卒業しろと。で、論文を書けと。ただし論文のテーマは俺が決めたんじゃなくて他人が決めたもので、内容がクソすぎる。タイトル見ただけで「これ書いてもイキってるだけで意味ねえじゃん」って分かるやつ。まあイキりなら書いたことあるし、と思って書き上げたんだが、審査の段階で連中が「この内容に意義はない」と吠えやがる。

意義がないのはこっちも分かってるわ!意義がないって文句はテーマ決めたバカに言えよ!

続きを読む

『Corona Blossom Vol.2 The Truth From Beyond』レビュー

Corona Blossomが完結した直後、第2巻も発表された。別に驚くことでもない。このシリーズは最初から全3巻と告知されていたからだ。

面白いのは、Corona Blossomが日本で発売されたのはSteam版の1ヶ月後だってこと。つまりSteamのほうが日本より1ヶ月早く遊べるわけで、この第2巻も含めて、日本では11月発売予定のギャルゲーがSteamに先に登場した。なかなか太っ腹である。

Corona Blossomの第1巻は、批評空間での日本人の評価はあまり高くなかった。「話が広がらない」「日常がつまらない」「分割販売は節操がない」などなど。まあ分かる。今の日本のエロゲーで、深い恨みを抱えた巫女とか、復国アイドルとか、ヤれる妖刀とか、ヤれる電車のモジュールとか出さないと、誰が相手にするかって話だよな? ありきたりな展開にはもう飽き飽きだ。空から金属の石が落ちてきてDuangっと猫耳の萌え妹子になるとか、ラノベが10年前に使い古したネタだ好吗? 全部テンプレだよ!

続きを読む

Ubuntu Linux で顔文字 / emoji を入力する?

Ubuntu で顔文字を入力する方法はいくつかある。まずは入力メソッドから。囧顔入力メソッド(Fcitx)の顔文字入力はちょっと変わってる。

独立したコードテーブルをインストールできる

sudo apt install fcitx-table-emoji

続きを読む

広告

『カノジョ*ステップ』レビュー

今年の日本のエロゲー開発各社が一体何を間違えたのか知らないけど、今年の新作の大半は……以前と比べて明らかに劣化してるようにしか思えない。

年明けの はにかみclover に始まり、途中のいろんな奇作、たとえば サクラノモリ†ドリーマーズ みたいな上智下愚なやつ、キミトユメミツ みたいなわけのわからない不快感を覚えるやつ。好評だった まいてつ すら、あの私物化した政治ショーがレベルを下げてると思うし、Saga Planets の新作 は最終結末は創意工夫があったけど共通ルートの退屈さは隠せないし、八月社 はもう言うのも面倒くさい。考えれば考えるほどダメで、しばらくするとあのダブルスタンダードな日本人どもがこのゲームを80点未満に落とす勇気があるのか見てみたくなる。

概していえば、「物語主導」のゲームが軒並み明らかに退歩していて、最初から最後まで大麻でも吸ったかのようにスカっとさせてくれる作品が一つもない。おかげで過去の作品で自分を麻痺させる羽目になって、新作のストーリー系をやればやるほどクソみたいな気分になる。

続きを読む